3比較ハブ金属のレーザー加工の受託

金属のレーザー加工の受託 · 会社紹介 · おすすめ3選 第1位(ステンレス・アルミの薄板を、1個から急いで精密に切るなら)

株式会社レーザーテック

大阪・西淀川のステンレス・アルミ専門ジョブショップ。SUS0.05〜18mm、見積15分以内、最短1時間

公式サイト情報の確認日 2026年10月1日

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編集部コメントステンレス薄板の急ぎ

向いている人 ステンレスやアルミの薄板を、きれいな切断面で急いで切りたい場合に最初に当たる会社です。

確認しておきたい点 掛売りはできず、入金確認後の発送です。社内基準以上のバリ取りはしません。

株式会社レーザーテックのレーザー加工 依頼

レーザーテックは大阪市西淀川区のレーザー加工会社で、2002年の創業以来レーザー加工一筋と書いています。切断の70%がステンレス、20%がアルミで、TRUMPF社製のファイバーレーザー加工機2台で切ります。板厚1.0mm以下の切断に特化した大和田工場も開いています。

最大加工板厚はステンレス18mm、アルミ(A5052)12mm、鉄19mm、真鍮と銅8mmです。テーブルは1524mm×3048mmで、精度は通常±0.2mm、板厚8mm以上は±0.4mmとしています。0.9mm以下を切らない同業者が多い中で0.05mmを切断でき、研磨品は保護フィルム(SPV)を貼ったまま切ります。

1個から数万個まで受け、材料とデータがあれば最短1時間で切断できると記載しています。見積は原則15分以内(17時までの問い合わせ)です。レーザーマーキング、曲げ、パイプ、タップ、バリ取りにも対応します。

株式会社レーザーテックの特徴

2002年の創業以来レーザー加工一筋。大和田に板厚1.0ミリ以下の切断に特化した大和田工場を開設

切断の70%がステンレス、20%がアルミ、10%が鉄

TRUMPF社製ファイバーレーザー加工機2台(TruLaser 3030 fiber 4.0kW・6.0kW)

最大加工板厚: ステンレス18mm、アルミ(A5052)12mm、鉄19mm、真鍮8mm、銅8mm。加工サイズ1524mm×3048mm。精度は通常±0.2mm、板厚8mm以上は±0.4mm

極薄の0.05mmを切断できる。研磨品はSPVを貼ったまま切断

1個から数万個まで対応。材料とデータがあれば最短1時間でも切断可能。当日出荷・翌日出荷の特急品にも対応

見積もりは原則15分以内に回答(17:00までの問い合わせ)

小穴は板厚と同径の穴まで加工できる

その他のステンレス: SUS316、316L、310S、430、410、研磨品(HL・#400・鏡面など)。アルミ5000番台は12ミリ厚まで

加工メニュー: レーザーカット、曲げ、パイプ、レーザーマーキング、バリ取り、タップ

社内基準以上のバリ取りはしない。掛売り不可(入金確認後の発送)。17時以降の問い合わせは翌営業日扱い

ステンレスの即納サービス「レーザー超特急24」を運営。短納期対応は基本的にSUS304のみ

注文を受けたCADデータはすべて保管し、リピートや前回からの修正の注文に対応

単純な形では図面作成料はかからないが、複雑な形状は図面作成料がかかる場合がある。複雑な形状はDXFデータの支給を勧める。料金は基本的に切断長で計算

金型が不要なので急な設計変更にも対応可能

切断以外にも「穴あけ」「マーキング」も一度の加工で行うのでコストダウンになると説明

初めて切る材質、高価な材質、入手困難な材質は、加工を失敗した場合の弁償はできないと明記

レーザー超特急24: SUS316・316L・310Sは端材があれば短納期対応可能だが、通常は材料入荷まで2〜3日。研磨品は都度材料を購入し納期が2〜3日

材料支給は、支給材の現物寸法を確認してからのデータ作成になるため納期が半日〜1日程度長くなる可能性があり、支給材は避けた方が納期的に有利と説明

荷造り梱包料と宅急便による運送料の合計を提示。全国に宅急便で届ける

小さい穴を多数あける加工は可能だが、穴数が多いと切断賃がかなり高額になり、最後まで切断できるかのリスクも高まる(FAQ)

1000番台・2000番台のアルミは板厚6.0ミリまで加工実績

主な主な加工メニュー

主な加工メニュー種類備考
レーザーカット(クリーンカット)切断SUS0.05〜18mm
レーザーマーキングマーキング
パイプ加工・曲げ加工後加工

加工事例

  • シムプレート
  • 厨房の壁に貼るステンレス板
  • 無酸素銅(C1020)t0.5の精密切断
  • ステンレスパイプ(厚み9.5mm)の切断

基本情報

所在地〒555-0044 大阪市西淀川区百島1-3-66
創業2002年
加工の種類切断・マーキング・曲げ・パイプ
発振器ファイバー(TRUMPF 4.0kW・6.0kW)
対応材質ステンレス・アルミ・鉄・真鍮・銅
板厚SUS0.05〜18mm、A5052〜12mm、鉄〜19mm
最大加工サイズ1524×3048mm
最小ロット1個から
納期の目安最短1時間(材料とデータがある場合)
見積原則15分以内
図面データCAD・Illustratorデータ。複雑形状はDXF推奨
価格の記載料金例あり(切断長で計算)
公式サイトhttps://laser-tech.jp/

まとめ

株式会社レーザーテックのレーザー加工 依頼について、公式サイトの記載をもとに整理しました。条件は案件ごとに異なるため、公式サイトから直接お問い合わせください。用途別のおすすめは3選ページでも紹介しています。

株式会社レーザーテックが登場する記事

参照元

※2026年10月1日時点の公式サイトの記載をもとに作成しています。掲載内容の訂正はこちら。

【用途別】金属のレーザー加工会社おすすめ3選

※2026年10月時点の公式サイト情報をもとに編集チームが選定。選定基準。

1イチオシ

ステンレス・アルミの薄板を、1個から急いで精密に切るなら

株式会社レーザーテック

切断の9割がステンレスとアルミ。SUS0.05mmから、見積15分以内、最短1時間

大阪市西淀川区で2002年に創業したレーザー加工一筋の会社で、切断の70%がステンレス、20%がアルミと公式に書いている。TRUMPF製ファイバーレーザー加工機2台で、ステンレスは0.05〜18mm、A5052は12mmまで切る。板厚1.0mm以下の切断に特化した大和田工場を持ち、研磨品はSPVを貼ったまま切断する。見積は原則15分以内(17時まで)、材料とデータがあれば最短1時間で切断できると記載する。

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2

鋼板の厚板を、大板から数日で切り出すなら

坂元鋼材株式会社

24kWのレーザーで0.5〜40mm、2,500×6,100mm。最短当日・原則2日以内

大阪市西区九条南の鋼板加工センターで、レーザー切断・ガス溶断・プラズマ切断を一つの拠点で行う。TRUMPF製の24kW高出力機で0.5mmから40mm厚の鋼板まで切り、加工サイズは2,500mm×6,100mmまで。依頼の日のうちにCADを組み、最短当日・原則2日以内にレーザー加工すると記載する。SS400は3.2〜150mmを常時在庫し、最短1営業日で加工できる。

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3

レーザーで溶接・穴あけができるか、1個の試作で確かめるなら

株式会社レーザックス

1984年からの受託レーザー加工。CO2・ファイバー・ディスク・電子ビームを使い分け

愛知県知立市の会社で、1984年のCO2レーザー導入からレーザーの受託加工を続けている。CO2、ファイバー、ディスクレーザーと電子ビーム加工機を持ち、切断・溶接・穴あけ・マーキングや肉盛りなどの表面処理を受ける。10kWのマルチモードファイバー、2kWのシングルモード、Laserdyne 795+などをそろえ、数量1個からの試作加工から中量産まで対応する。

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