金属のレーザー加工の受託 · 会社紹介 · おすすめ3選 第1位(ステンレス・アルミの薄板を、1個から急いで精密に切るなら)
株式会社レーザーテック
大阪・西淀川のステンレス・アルミ専門ジョブショップ。SUS0.05〜18mm、見積15分以内、最短1時間
編集部コメントステンレス薄板の急ぎ
向いている人 ステンレスやアルミの薄板を、きれいな切断面で急いで切りたい場合に最初に当たる会社です。
確認しておきたい点 掛売りはできず、入金確認後の発送です。社内基準以上のバリ取りはしません。
株式会社レーザーテックのレーザー加工 依頼
レーザーテックは大阪市西淀川区のレーザー加工会社で、2002年の創業以来レーザー加工一筋と書いています。切断の70%がステンレス、20%がアルミで、TRUMPF社製のファイバーレーザー加工機2台で切ります。板厚1.0mm以下の切断に特化した大和田工場も開いています。
最大加工板厚はステンレス18mm、アルミ(A5052)12mm、鉄19mm、真鍮と銅8mmです。テーブルは1524mm×3048mmで、精度は通常±0.2mm、板厚8mm以上は±0.4mmとしています。0.9mm以下を切らない同業者が多い中で0.05mmを切断でき、研磨品は保護フィルム(SPV)を貼ったまま切ります。
1個から数万個まで受け、材料とデータがあれば最短1時間で切断できると記載しています。見積は原則15分以内(17時までの問い合わせ)です。レーザーマーキング、曲げ、パイプ、タップ、バリ取りにも対応します。
株式会社レーザーテックの特徴
2002年の創業以来レーザー加工一筋。大和田に板厚1.0ミリ以下の切断に特化した大和田工場を開設
切断の70%がステンレス、20%がアルミ、10%が鉄
TRUMPF社製ファイバーレーザー加工機2台(TruLaser 3030 fiber 4.0kW・6.0kW)
最大加工板厚: ステンレス18mm、アルミ(A5052)12mm、鉄19mm、真鍮8mm、銅8mm。加工サイズ1524mm×3048mm。精度は通常±0.2mm、板厚8mm以上は±0.4mm
極薄の0.05mmを切断できる。研磨品はSPVを貼ったまま切断
1個から数万個まで対応。材料とデータがあれば最短1時間でも切断可能。当日出荷・翌日出荷の特急品にも対応
見積もりは原則15分以内に回答(17:00までの問い合わせ)
小穴は板厚と同径の穴まで加工できる
その他のステンレス: SUS316、316L、310S、430、410、研磨品(HL・#400・鏡面など)。アルミ5000番台は12ミリ厚まで
加工メニュー: レーザーカット、曲げ、パイプ、レーザーマーキング、バリ取り、タップ
社内基準以上のバリ取りはしない。掛売り不可(入金確認後の発送)。17時以降の問い合わせは翌営業日扱い
ステンレスの即納サービス「レーザー超特急24」を運営。短納期対応は基本的にSUS304のみ
注文を受けたCADデータはすべて保管し、リピートや前回からの修正の注文に対応
単純な形では図面作成料はかからないが、複雑な形状は図面作成料がかかる場合がある。複雑な形状はDXFデータの支給を勧める。料金は基本的に切断長で計算
金型が不要なので急な設計変更にも対応可能
切断以外にも「穴あけ」「マーキング」も一度の加工で行うのでコストダウンになると説明
初めて切る材質、高価な材質、入手困難な材質は、加工を失敗した場合の弁償はできないと明記
レーザー超特急24: SUS316・316L・310Sは端材があれば短納期対応可能だが、通常は材料入荷まで2〜3日。研磨品は都度材料を購入し納期が2〜3日
材料支給は、支給材の現物寸法を確認してからのデータ作成になるため納期が半日〜1日程度長くなる可能性があり、支給材は避けた方が納期的に有利と説明
荷造り梱包料と宅急便による運送料の合計を提示。全国に宅急便で届ける
小さい穴を多数あける加工は可能だが、穴数が多いと切断賃がかなり高額になり、最後まで切断できるかのリスクも高まる(FAQ)
1000番台・2000番台のアルミは板厚6.0ミリまで加工実績
主な主な加工メニュー
| 主な加工メニュー | 種類 | 備考 |
|---|---|---|
| レーザーカット(クリーンカット) | 切断 | SUS0.05〜18mm |
| レーザーマーキング | マーキング | |
| パイプ加工・曲げ加工 | 後加工 |
加工事例
- シムプレート
- 厨房の壁に貼るステンレス板
- 無酸素銅(C1020)t0.5の精密切断
- ステンレスパイプ(厚み9.5mm)の切断
基本情報
| 所在地 | 〒555-0044 大阪市西淀川区百島1-3-66 |
|---|---|
| 創業 | 2002年 |
| 加工の種類 | 切断・マーキング・曲げ・パイプ |
| 発振器 | ファイバー(TRUMPF 4.0kW・6.0kW) |
| 対応材質 | ステンレス・アルミ・鉄・真鍮・銅 |
| 板厚 | SUS0.05〜18mm、A5052〜12mm、鉄〜19mm |
| 最大加工サイズ | 1524×3048mm |
| 最小ロット | 1個から |
| 納期の目安 | 最短1時間(材料とデータがある場合) |
| 見積 | 原則15分以内 |
| 図面データ | CAD・Illustratorデータ。複雑形状はDXF推奨 |
| 価格の記載 | 料金例あり(切断長で計算) |
| 公式サイト | https://laser-tech.jp/ |
まとめ
株式会社レーザーテックのレーザー加工 依頼について、公式サイトの記載をもとに整理しました。条件は案件ごとに異なるため、公式サイトから直接お問い合わせください。用途別のおすすめは3選ページでも紹介しています。
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参照元
- https://laser-tech.jp/company/
- https://laser-tech.jp/laser-cut/
- https://laser-tech.jp/equipment/
- https://laser-tech.jp/order/
- https://laser-tech.jp/faq/
- https://laser-tech.jp/material/
- https://laserex24.com/
- https://laser-tech.jp/price/
※2026年10月1日時点の公式サイトの記載をもとに作成しています。掲載内容の訂正はこちら。
【用途別】金属のレーザー加工会社おすすめ3選
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鋼板の厚板を、大板から数日で切り出すなら
坂元鋼材株式会社
24kWのレーザーで0.5〜40mm、2,500×6,100mm。最短当日・原則2日以内
大阪市西区九条南の鋼板加工センターで、レーザー切断・ガス溶断・プラズマ切断を一つの拠点で行う。TRUMPF製の24kW高出力機で0.5mmから40mm厚の鋼板まで切り、加工サイズは2,500mm×6,100mmまで。依頼の日のうちにCADを組み、最短当日・原則2日以内にレーザー加工すると記載する。SS400は3.2〜150mmを常時在庫し、最短1営業日で加工できる。
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株式会社レーザックス
1984年からの受託レーザー加工。CO2・ファイバー・ディスク・電子ビームを使い分け
愛知県知立市の会社で、1984年のCO2レーザー導入からレーザーの受託加工を続けている。CO2、ファイバー、ディスクレーザーと電子ビーム加工機を持ち、切断・溶接・穴あけ・マーキングや肉盛りなどの表面処理を受ける。10kWのマルチモードファイバー、2kWのシングルモード、Laserdyne 795+などをそろえ、数量1個からの試作加工から中量産まで対応する。