3比較ハブ金属のレーザー加工の受託

金属のレーザー加工の受託 · 会社紹介

株式会社ユウキ工業

神奈川・相模原の精密板金。9kWファイバーで切断し、YAG・ファイバーレーザー溶接で0.1〜2mmの薄板をつなぐ

公式サイト情報の確認日 2026年10月1日

株式会社ユウキ工業の公式サイトへこの会社に相談する

編集部コメント薄板筐体のレーザー溶接

向いている人 電子機器のカバーや筐体のような薄板部品を、レーザー溶接で歪みを抑えて仕上げたい場合に向きます。

確認しておきたい点 切断の板厚範囲は公式に記載がありません。

株式会社ユウキ工業のレーザー加工 依頼

ユウキ工業は神奈川県相模原市中央区の精密板金の会社で、1986年(昭和61年)に創業しました。業務用プリンター部品、電子機器部品、カバー、パネル、配電盤、筐体を試作から量産まで作ります。従業員は27名(2026年3月現在)です。

切断はアマダのファイバーレーザー加工機REGIUS 3015AJ(9.0kW)と、ロータリー付きのレーザー加工機(5×10、4.0kW)で行います。溶接はYAGレーザー溶接機(ロボット付)で、鉄とステンレスは0.5〜2.0mm、アルミは0.8〜1.5mmです。ファイバーレーザー溶接機FLW3000ENとハンディ型FLW1500MTも持ちます。

厚さ0.1〜2mmの各種金属板を、ロボットと手動のレーザー溶接で歪み少なくつなぐことを強みとしています。黄銅と炭素鋼の異材接合やマグネシウム合金のトライアル溶接の例も載せています。1個からの依頼をFAQで歓迎しています。

株式会社ユウキ工業の特徴

株式会社ユウキ工業。〒252-0254 神奈川県相模原市中央区下九沢1093-1。創業昭和61年。27名(2026年3月現在)

試作及び量産の精密板金加工一式。業務用プリンター部品、電子機器部品、各種カバー、パネル、シャーシ、配電盤、筐体

設備: ファイバーレーザー加工機 REGIUS 3015AJ(9.0k)、レーザー加工機(ロータリー付)アマダ5×10 FOM2RI3015(4.0K)、ファイバーレーザ溶接機FLW3000EN、ハンディファイバーレーザ溶接機FLW1500MT

YAGレーザー溶接(ロボット付)。鉄・ステンレスは0.5〜2.0ミリ、アルミは0.8〜1.5ミリ

厚さ0.1mm〜2mm各種金属板をロボット・手動によるレーザー溶接でひずみ少なく接合

黄銅板と炭素鋼板の異材接合、マグネシウム合金板のティグ溶接などのトライアル例

1個からの依頼に対応(FAQ)

YAGレーザー溶接はひずみが無く、こげが少ないため仕上がりが良いと記載

主な主な加工メニュー

主な加工メニュー種類備考
ファイバーレーザー切断切断9.0kW
YAG・ファイバーレーザー溶接溶接0.1〜2mmの薄板
精密板金・筐体板金

加工事例

  • レーザー溶接したステンレス機械装置部品
  • 水冷ジャケット密閉容器

基本情報

所在地〒252-0254 神奈川県相模原市中央区下九沢1093-1
創業1986年(昭和61年)
加工の種類切断・溶接
発振器ファイバー(9.0kW)ほか、YAG・ファイバー溶接
対応材質鉄・ステンレス・アルミ・黄銅ほか
板厚レーザー溶接は0.1〜2mmの薄板
最大加工サイズ5×10(レーザー加工機)
最小ロット1個から
納期の目安記載なし
図面データ記載なし
価格の記載記載なし(見積)
公式サイトhttps://yuki-k.co.jp/

まとめ

株式会社ユウキ工業のレーザー加工 依頼について、公式サイトの記載をもとに整理しました。条件は案件ごとに異なるため、公式サイトから直接お問い合わせください。用途別のおすすめは3選ページでも紹介しています。

株式会社ユウキ工業が登場する記事

参照元

※2026年10月1日時点の公式サイトの記載をもとに作成しています。掲載内容の訂正はこちら。

【用途別】金属のレーザー加工会社おすすめ3選

※2026年10月時点の公式サイト情報をもとに編集チームが選定。選定基準。

1イチオシ

ステンレス・アルミの薄板を、1個から急いで精密に切るなら

株式会社レーザーテック

切断の9割がステンレスとアルミ。SUS0.05mmから、見積15分以内、最短1時間

大阪市西淀川区で2002年に創業したレーザー加工一筋の会社で、切断の70%がステンレス、20%がアルミと公式に書いている。TRUMPF製ファイバーレーザー加工機2台で、ステンレスは0.05〜18mm、A5052は12mmまで切る。板厚1.0mm以下の切断に特化した大和田工場を持ち、研磨品はSPVを貼ったまま切断する。見積は原則15分以内(17時まで)、材料とデータがあれば最短1時間で切断できると記載する。

株式会社レーザーテックの公式サイトへ当サイトの紹介を読む

2

鋼板の厚板を、大板から数日で切り出すなら

坂元鋼材株式会社

24kWのレーザーで0.5〜40mm、2,500×6,100mm。最短当日・原則2日以内

大阪市西区九条南の鋼板加工センターで、レーザー切断・ガス溶断・プラズマ切断を一つの拠点で行う。TRUMPF製の24kW高出力機で0.5mmから40mm厚の鋼板まで切り、加工サイズは2,500mm×6,100mmまで。依頼の日のうちにCADを組み、最短当日・原則2日以内にレーザー加工すると記載する。SS400は3.2〜150mmを常時在庫し、最短1営業日で加工できる。

坂元鋼材株式会社の公式サイトへ当サイトの紹介を読む

3

レーザーで溶接・穴あけができるか、1個の試作で確かめるなら

株式会社レーザックス

1984年からの受託レーザー加工。CO2・ファイバー・ディスク・電子ビームを使い分け

愛知県知立市の会社で、1984年のCO2レーザー導入からレーザーの受託加工を続けている。CO2、ファイバー、ディスクレーザーと電子ビーム加工機を持ち、切断・溶接・穴あけ・マーキングや肉盛りなどの表面処理を受ける。10kWのマルチモードファイバー、2kWのシングルモード、Laserdyne 795+などをそろえ、数量1個からの試作加工から中量産まで対応する。

株式会社レーザックスの公式サイトへ当サイトの紹介を読む