3比較ハブめっき加工会社

めっき加工会社 · 会社紹介

清川メッキ工業株式会社

電子部品・磁石・ウエハ・粉体へのめっき。ISO/IEC17025の分析室も

公式サイト情報の確認日 2026年10月1日

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編集部コメント電子材料のめっきと分析

向いている人 チップ部品・マグネット・粉体・ウエハなど電子材料のめっきを、分析データ付きで開発段階から相談したい場合に向きます。

確認しておきたい点 最大寸法と最小ロットの数値は公式に記載がありません。大物の機械部品は主力ではありません。

清川メッキ工業株式会社のめっき加工 会社

清川メッキ工業は福井県福井市のめっき加工会社です。1963年3月に創業し、社員は371人(2025年12月1日現在)です。ISO9001を1994年、ISO14001を1997年に取得し、2008年には試験所のISO/IEC17025も取得しています。

電子部品、マグネット、半導体ウエハ、基板、一般部品への電解めっきと無電解めっきが事業内容です。電子部品へのバレルめっき(ニッケル/スズ、ニッケル/金など)、微小部品への電解金めっき、粉体への無電解金・銀・ニッケル、ウエハへのUBMめっき、医療機器向けチタン・ステンレスへの部分めっきなどを紹介しています。

手動・自動のバレルとラックのラインで量産と試作に対応し、特殊な仕様はラボ設備で技術開発を含めた試作から受けます。RoHS分析(IEC62321による水銀・カドミウム・鉛・クロムの試験)も行います。最大寸法は公式に一覧がありません。

清川メッキ工業株式会社の特徴

ISO9001(1994年)、ISO14001(1997年)、ISO/IEC17025(2008年)

手動・自動のバレル/ラックめっきラインで生産・試作対応。特殊仕様はラボで技術開発を含めた試作から

RoHS分析: ICP-OES、IEC62321-4(Hg)、IEC62321-5(Cd・Pb・Cr)

電子部品へのバレルめっき(電解ニッケル/スズ、電解ニッケル/金など)を量産

技術紹介にABS系樹脂へのめっきを「開発」段階として掲載

12inchウエハ対応自動めっきライン

主な主なめっき種と仕様

主なめっき種と仕様種類備考
電子部品へのバレルめっき電解Ni/Sn、Ni/Au、Cu/Ni/Sn
微小部品への電解金めっき電解車載向けチップ部品
粉体へのめっき無電解金・銀・パラジウム・ニッケル・銅
半導体ウエハへのUBMめっき電解・無電解12inch対応
医療機器向けチタン・SUSへの部分めっき電解

加工事例・取引先

  • 活用分野: 抵抗、コンデンサ、インダクタ、コネクタ、導電ペースト材料、MEMS向けデバイス

サポート・対応範囲

受託分析(ISO/IEC17025)

基本情報

所在地〒918-8515 福井県福井市和田中1-414
創業1963年3月(1968年11月株式会社設立)
従業員数371人(2025年12月1日現在)
電話0776-23-2912
主なめっき種ニッケル、スズ、金、パラジウム、銅、銀、亜鉛(三価クロメート)、無電解ニッケル
対応素材電子部品、マグネット、半導体ウエハ、基板、粉体、チタン・ステンレス(樹脂は開発段階)
最大寸法記載なし(ウエハは12inch)
小ロット・試作試作対応(ラボ設備)
品質認証ISO9001、ISO14001、ISO/IEC17025
RoHS対応RoHS分析を実施
公式サイトhttps://www.kiyokawa.co.jp/

まとめ

清川メッキ工業株式会社のめっき加工 会社について、公式サイトの記載をもとに整理しました。条件は案件ごとに異なるため、公式サイトから直接お問い合わせください。用途別のおすすめは3選ページでも紹介しています。

清川メッキ工業株式会社が登場する記事

参照元

※2026年10月1日時点の公式サイトの記載をもとに作成しています。掲載内容の訂正はこちら。

【用途別】めっき加工会社おすすめ3選

※2026年10月時点の公式サイト情報をもとに編集チームが選定。選定基準。

1イチオシ

無電解ニッケルを、まず1個だけ試作したいなら

八幡鍍金工業株式会社

無料試作は1点まで費用なし。膜厚±1.0μm、アルミ・鋳物も、通常1〜2営業日

無電解ニッケルと無電解ニッケルテフロンの専門工場で、無料試作は1点まで費用がかからないとFAQに明記している。対応サイズは鉄で深さ800×奥行500×横幅500mm、最大80kg。素材はアルミ・鉄・ステンレス・銅・真鍮・鋳物、膜厚は1〜50μmで精度±1.0μm、ロットは1〜数万個と、試作に必要な条件が公式に数字で出ている。

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2

端子・接点・電極に、金や銀をめっきするなら

株式会社コダマ

純金・硬質金・部分金を試作1個から1日8万個規模まで。最短1日、ISO9001/14001

金メッキは純金・硬質金・部分金・SUS直付けに対応し、数量は試作1個から1日8万個規模の量産までと公式に書いている。最大対応サイズは400×400×深さ600mm。対応素材は銅・ベリリウム銅・真鍮・ステンレス・インコネル・コバールなど17種類以上。銀・すず・無電解ニッケルも同じ会社で扱い、ISO9001とISO14001を取得している。

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3

ロール・シャフトなど、大物・長尺に硬質クロムをかけるなら

フジコー株式会社

最大Φ3,000mm×10m・10t。70,000Lの槽と研削・バフ研磨まで社内一貫

大型・長尺の硬質クロムめっきは最大径Φ3,000mm、最大長さ10m、最大重量10tと公式の仕様表にある。MEGAクロムメッキ槽はΦ3,000×10,000H・70,000Lで、クロムめっき槽は27槽。研削・めっき・バフ研磨・品質検査まで社内一貫で、ロッド300本/日などの量産実績も載せている。ISO9001とISO14001を取得。

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