ロボットSIer(システムインテグレーター) · 会社紹介
筑波エンジニアリング株式会社
ファナックロボット中心に年間30件程度を全国へ。搬送・組立・検査、ロボドリルへのワーク供給
編集部コメントファナック中心の搬送・検査
向いている人 ファナックのロボットやロボドリルを使っている工場で、ワーク供給や検査の自動化を相談したい人に向きます。
確認しておきたい点 テスト設備や補助金支援は公式に記載がありません。公式に「バリ取りロボットや溶接ロボットの経験はあまりありません」と書いているので、その工程なら他社と比べてください。ファナック以外のメーカーを使いたい場合も対応を確認してください。
筑波エンジニアリング株式会社のロボットSIer 中小企業
筑波エンジニアリングは、茨城県稲敷郡阿見町に本社工場を置く省力化機械・ロボットシステムの会社です。1977年の設立で、従業員は35名、東京都多摩市で創業したと書いています。ファナックロボット会とFA・ロボットシステムインテグレーター協会に入会しています。
ファナックロボットを中心に、年間30件程度のロボットシステムを全国各地に納入していると公式に示しています。搬送、組立て、検査を中心に幅広いアプリケーションの実績があり、ファナック社製ロボットのアプリケーションを得意とすると書いています。
ロボドリルへのワーク供給・取り出しをロボット化する無人化システム、外観検査・圧力検査・重量検査などの検査装置、組立装置・搬送装置を手がけます。事例には、プラスチック成形品のバリ取りと整列装置、大型旋盤へのワーク供給システム、自動車部品の組立検査ラインなどが並びます。
筑波エンジニアリング株式会社の特徴
ファナックロボットを中心に、年間30件程度のロボットシステムを全国各地に納入
搬送、組立て、検査を中心に幅広いアプリケーションの実績
ロボドリルへのワーク供給・取り出しをロボット化して無人化システムを提供
外観検査、圧力検査、重量検査など様々な検査装置をオーダーメイド
ファナックロボット会入会、FA・ロボットシステムインテグレーター協会入会(沿革)
所在地 茨城県稲敷郡阿見町阿見原5445-8、設立1977年、従業員35名
ファナックロボットでの自動化では、ファナック製の標準インターフェイスのロボットインターフェイスIIにも対応
FAQで、搬送・組立て・検査を中心に実績がある一方「バリ取りロボットや溶接ロボットの経験はあまりありません」と回答。大型(可搬重量200kg程度)から小型まで対応
主な主なロボットシステム
| 主なロボットシステム | 種類 | 備考 |
|---|---|---|
| ロボットシステム | 搬送・組立・検査 | ファナック中心 |
| ロボドリル用ワーク供給 | マシンテンディング | |
| 検査装置 | 外観・圧力・重量 | |
| 組立機・搬送装置 |
導入事例・取引先
- 事例: プラスチック成形品のバリ取りおよび整列装置、大型旋盤加工機へのワーク供給システム、自動車部品の組立検査ライン、金属加工品バリ取り検査装置
サポート・対応範囲
記載なし
基本情報
| 所在地 | 〒300-0331 茨城県稲敷郡阿見町阿見原5445-8 |
|---|---|
| 創業・設立 | 1977年設立 |
| 対応工程 | 搬送、組立、検査、ワーク供給(ロボドリル)、バリ取り・整列 |
| 対応メーカー(公式記載) | ファナック(中心) |
| テスト・デモ設備 | 記載なし |
| 補助金支援 | 記載なし |
| SIer協会 | FA・ロボットシステムインテグレーター協会に入会(沿革) |
| 従業員数 | 35名 |
| 公式サイト | https://www.syouryokuka-kikai.com/ |
まとめ
筑波エンジニアリング株式会社のロボットSIer 中小企業について、公式サイトの記載をもとに整理しました。条件は案件ごとに異なるため、公式サイトから直接お問い合わせください。用途別のおすすめは3選ページでも紹介しています。
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参照元
- https://www.syouryokuka-kikai.com/
- https://www.syouryokuka-kikai.com/company
- https://www.syouryokuka-kikai.com/product_type/robot-system
- https://www.syouryokuka-kikai.com/product_type/inspection-machine
- https://www.syouryokuka-kikai.com/product_type/robo-drill-automation
※2026年10月1日時点の公式サイトの記載をもとに作成しています。掲載内容の訂正はこちら。
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