3比較ハブロボットSIer(システムインテグレーター)

ロボットSIer(システムインテグレーター) · 会社紹介

筑波エンジニアリング株式会社

ファナックロボット中心に年間30件程度を全国へ。搬送・組立・検査、ロボドリルへのワーク供給

公式サイト情報の確認日 2026年10月1日

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編集部コメントファナック中心の搬送・検査

向いている人 ファナックのロボットやロボドリルを使っている工場で、ワーク供給や検査の自動化を相談したい人に向きます。

確認しておきたい点 テスト設備や補助金支援は公式に記載がありません。公式に「バリ取りロボットや溶接ロボットの経験はあまりありません」と書いているので、その工程なら他社と比べてください。ファナック以外のメーカーを使いたい場合も対応を確認してください。

筑波エンジニアリング株式会社のロボットSIer 中小企業

筑波エンジニアリングは、茨城県稲敷郡阿見町に本社工場を置く省力化機械・ロボットシステムの会社です。1977年の設立で、従業員は35名、東京都多摩市で創業したと書いています。ファナックロボット会とFA・ロボットシステムインテグレーター協会に入会しています。

ファナックロボットを中心に、年間30件程度のロボットシステムを全国各地に納入していると公式に示しています。搬送、組立て、検査を中心に幅広いアプリケーションの実績があり、ファナック社製ロボットのアプリケーションを得意とすると書いています。

ロボドリルへのワーク供給・取り出しをロボット化する無人化システム、外観検査・圧力検査・重量検査などの検査装置、組立装置・搬送装置を手がけます。事例には、プラスチック成形品のバリ取りと整列装置、大型旋盤へのワーク供給システム、自動車部品の組立検査ラインなどが並びます。

筑波エンジニアリング株式会社の特徴

ファナックロボットを中心に、年間30件程度のロボットシステムを全国各地に納入

搬送、組立て、検査を中心に幅広いアプリケーションの実績

ロボドリルへのワーク供給・取り出しをロボット化して無人化システムを提供

外観検査、圧力検査、重量検査など様々な検査装置をオーダーメイド

ファナックロボット会入会、FA・ロボットシステムインテグレーター協会入会(沿革)

所在地 茨城県稲敷郡阿見町阿見原5445-8、設立1977年、従業員35名

ファナックロボットでの自動化では、ファナック製の標準インターフェイスのロボットインターフェイスIIにも対応

FAQで、搬送・組立て・検査を中心に実績がある一方「バリ取りロボットや溶接ロボットの経験はあまりありません」と回答。大型(可搬重量200kg程度)から小型まで対応

主な主なロボットシステム

主なロボットシステム種類備考
ロボットシステム搬送・組立・検査ファナック中心
ロボドリル用ワーク供給マシンテンディング
検査装置外観・圧力・重量
組立機・搬送装置

導入事例・取引先

  • 事例: プラスチック成形品のバリ取りおよび整列装置、大型旋盤加工機へのワーク供給システム、自動車部品の組立検査ライン、金属加工品バリ取り検査装置

サポート・対応範囲

記載なし

基本情報

所在地〒300-0331 茨城県稲敷郡阿見町阿見原5445-8
創業・設立1977年設立
対応工程搬送、組立、検査、ワーク供給(ロボドリル)、バリ取り・整列
対応メーカー(公式記載)ファナック(中心)
テスト・デモ設備記載なし
補助金支援記載なし
SIer協会FA・ロボットシステムインテグレーター協会に入会(沿革)
従業員数35名
公式サイトhttps://www.syouryokuka-kikai.com/

まとめ

筑波エンジニアリング株式会社のロボットSIer 中小企業について、公式サイトの記載をもとに整理しました。条件は案件ごとに異なるため、公式サイトから直接お問い合わせください。用途別のおすすめは3選ページでも紹介しています。

筑波エンジニアリング株式会社が登場する記事

参照元

※2026年10月1日時点の公式サイトの記載をもとに作成しています。掲載内容の訂正はこちら。

【用途別】ロボットSIerおすすめ3選

※2026年10月時点の公式サイト情報をもとに編集チームが選定。選定基準。

1イチオシ

溶接をロボット化したい中小企業で、補助金も使いたいなら

髙丸工業株式会社

溶接ロボットシステムが軸。ロボットテクニカルセンターで導入検証、補助金活用支援の専用ページ

溶接ロボットシステムは部品の仮付け、薄板のタップ溶接から厚板の多層盛り溶接までを対象に挙げ、搬送・バリ取り・塗装のロボットシステムも一品一品オーダーメイドで製作する。グループのロボットテクニカルセンター(RTC)で産業用ロボットシステムの試験・設計・製造・オペレーター教育を行う。公式サイトに補助金活用支援事業のページがあり、企画立案から申請書類の作成支援、技術者育成、導入後のアフターサポートまでワンストップで手伝うとしている。溶接の中小企業が補助金で溶接ロボットを入れた事例インタビューも公開している。

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2

食品工場の箱詰め・トレー詰め・選別を自動化したいなら

株式会社ニッコー

選別・集積・箱詰め・トレー詰め・充填。北海道ロボットラボラトリーにワークを持ち込んで検証

創業当時から食に関わる機械設備を製造してきた会社で、ロボットシステムの対象を選別・集積・箱詰め・トレー詰め・充填と段積みなどの周辺機器に絞って公開している。北海道ロボットラボラトリーで産業用ロボットの特別教育と導入前の実機検証を行い、ワークや製品を持ち込んで実環境に近い条件で評価できる。FAQで補助金について「ものづくり補助金など、毎年利用可能な制度があります」と答え、申請サポートにも対応するとしている。

株式会社ニッコーの公式サイトへ当サイトの紹介を読む

3

旋盤やマシニングセンタのワーク着脱をロボットにして、夜間も動かしたいなら

浜田製作株式会社

創業以来1,400件以上の納入実績。工作機械とのワーク脱着が中心、実機を持ち込む訪問デモ

創業以来1,400件以上のロボットシステムの納入実績があり、主に工作機械とのワーク脱着作業や射出成型でのワーク取り出しの実績だと公式に示している。実機を持ち込んでの訪問デモを行う。FANUC GLOBAL ROBOT PARTNER OF THE YEAR 2025で「Application Award」を受賞し、ファナックロボット会の会員。事例にはストッカから円筒ワークを取り出して2台の旋盤へ取り付けるシステムなどがある。

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