3比較ハブシルバーアクセサリーOEM

シルバーアクセサリーOEM · 会社紹介

株式会社ダイアート三枝

甲府と高岡に自社工場。SV925からK18・プラチナまで、デザインから検品まで一貫生産

公式サイト情報の確認日 2026年9月24日

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編集部コメントSV925を精度重視の自社工場で

向いている人 SV925の製品を、寸法精度と品質管理を重視して国内の自社工場で作りたい事業者に向きます。CADから検品まで社内で一貫し(本社工場はISO9001認証)、±0.1mmレベルの高精度な製造を掲げています。同じ会社でK18やプラチナにも広げられ、少量のサンプルやテスト販売から相談できます。

確認しておきたい点 新規サンプルに約1.5か月かかります。最小ロットの数量・型代・単価は公式に記載がなく、個人の依頼可否も明記されていません。

株式会社ダイアート三枝のシルバーアクセ OEM

ダイアート三枝は、1966年に前身の三枝製作所として創業し、1976年に法人化した貴金属ジュエリーの製造会社です。山梨県甲府市の本社工場と富山県高岡市の高岡工場を持ち、従業員は100名です。デザイン、CAD、原型、鋳造、研磨、石留め、検品、納品までを社内でつなぐ一貫生産で、本社工場はISO9001:2015の認証を受けています。

素材はSV925のほか、Pt950・Pt900・K24・K18・K10を扱い、加工に使うメレダイヤモンド(0.1ct未満・Dランク以上)は、すべてGIAの検査で天然と認められたものに限っています。RhinocerosのCAD設計と3D造形を組み合わせ、±0.1mmレベルの精度で作ることを掲げています。貴金属装身具製作技能士の資格を持つ技術者が22名在籍しています。

小ロットでの製作も受けていて、まずは少量のサンプルやテスト販売用の製造から相談できます。納期は新規サンプルが約1.5か月、リピートは3週間からです。SV925で始めて、のちにK18やプラチナのラインへ広げたい事業者に向いています。

株式会社ダイアート三枝の特徴

デザイン・CAD・原型・鋳造・研磨・石留め・検品・納品までの一貫製造。ISO9001:2015認証(本社工場、2017年取得)

「高精度なCAD設計・3D造形と、長年培ったジュエリー製造技術を組み合わせることで、±0.1mmレベルの高精度な製造を実現」

対応素材: Pt950、Pt900、K24、K18(イエロー・ピンク・ホワイト・シャンパン)、K10(イエロー・ピンク・ホワイト)、SV925など。メレダイヤ(0.1ct未満)はGIA検査済みの天然のみ使用(会社案内)

FAQ「小ロットでの製作も承っております」「まずは少量のサンプル製作やテスト販売用の製造からご相談いただけます」

「イメージやラフ案の段階でもご相談いただけます」。ブランドコンセプトや販売価格帯に合わせて素材・仕様・製造方法を提案

納期: 新規サンプル製作約1.5カ月/リピートオーダー3週間〜

ファッション系OEMは年間1万件以上、ブライダル系OEMは年間2,000件以上を扱ってきたと記載。貴金属装身具製作技能士(1級・2級)22名在籍(2026年7月現在)

基本情報

所在地〒400-0043 山梨県甲府市国母1-12-34(本社工場)/高岡工場:富山県高岡市
設立創業 昭和41年(1966年、三枝製作所)/法人設立 昭和51年(1976年)
資本金4,450万円
従業員数100名(令和5年9月現在)
電話055-222-3193
工場・拠点自社工場あり:本社工場(山梨県甲府市)・高岡工場(富山県高岡市明野町、1989年設立)。「社内だけでも全工程が完結できる一貫生産体制」。ISO9001:2015認証(本社工場)。海外拠点の記載なし
対応素材Pt950、Pt900、K24、K18(イエロー・ピンク・ホワイト・シャンパン)、K10(イエロー・ピンク・ホワイト)、SV925、GIA検査済み天然ダイヤモンド
加工・工程CAD設計(Rhinoceros)、3D造形(インクジェット・光造形)、原型製作、鋳造(ロストワックス精密鋳造)、研磨、石留め・仕上げ、検品、ステンレス等微細パーツの表面研磨加工
依頼できる人「事業者様のものづくりを製造面からサポート」「異業種からのジュエリー企画」など事業者向けの記載。個人可否の明記なし
問い合わせ問合せフォーム(商品・サービス/採用/協力会社の3種)、電話 055-222-3193。LINEの記載なし
公式サイトhttps://www.diart.co.jp/

まとめ

株式会社ダイアート三枝のシルバーアクセ OEMについて、公式サイトの記載をもとに整理しました。条件は案件ごとに異なるため、公式サイトから直接お問い合わせください。用途別のおすすめは3選ページでも紹介しています。

株式会社ダイアート三枝が登場する記事

参照元

※2026年9月24日時点の公式サイトの記載をもとに作成しています。掲載内容の訂正はこちら。

【用途別】シルバーアクセサリーOEM会社おすすめ3選

※2026年10月時点の公式サイト情報をもとに編集チームが選定。選定基準。

1イチオシ

SV925を1個から、仕上げまで相談して作るなら

PRGEMILYA(ジェミリア)

いぶしかロジウムか、1個作って確かめられる

シルバー925を最低ロットなしで1個から製作し、鏡面・いぶし・マット・ヘアラインの4仕上げとロジウム・ブラックロジウム・ゴールドメッキ、部分メッキを同じ窓口で選べる。銀は地金代の比重が小さく工程の数が単価を左右すると公式に説明し、同じ仕様で数量を変えた3案の見積を出す。

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2

SV925を国内生産で、12個からの初回ロットで出すなら

有限会社スペース

SV925を12個から、国内生産で

シルバー925は1色12個/ペアからで、国内生産。サンプル約2週間・量産約4〜6週間と日数を公開し、天然石・パーツ・CADデータ・原型の持ち込みにも対応する。素材ごとの最小ロット(K10・K18・プラチナは1色6個から)も公式に並んでいる。

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3

AG925・AG950を自社工場で鋳造してもらうなら

日本アイボリー株式会社

SV950もピンクシルバーも、工賃の式で読める

浜松の自社工場で原型から鋳造・研磨・石留・刻印まで行い、業務の90パーセントが他社からの委託製造。シルバーはAG925・AG950・ピンクシルバーに対応し、キャストは事業者も個人も1個から、料金は完成品重量×(銀地金相場+工賃183円、個人240円)消費税別と式で公開している。

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