AI-OCR · サービス紹介
ヤマトシステム開発株式会社
kintoneと連携するAI-OCR「らくにデジタル化 AI-OCR」。事前設定なしで非定型の帳票を読み取り
編集部コメントkintoneに直接入れるなら
向いている人 kintoneで受注や在庫を管理していて、紙の注文書をそのままkintoneに入れたい会社に向きます。
確認しておきたい点 kintoneの契約が前提で、料金はページに出ていません。kintone側の費用と合わせて見積もってください。
ヤマトシステム開発株式会社のAI-OCR
ヤマトシステム開発株式会社のらくにデジタル化 AI-OCRは、注文書や納品書などの帳票を自動でデジタル化し、kintoneにデータを連携するサービスです。日々の帳票だけでなく、過去の書類や社内資料のデジタル化にも使えるとしています。
取引先ごとにレイアウトが違う帳票でも、フォーマットごとの設定をせずにAIが項目を自動判別して読み取るとしています。手書きの書類では、黒く塗りつぶした訂正や二重線での訂正、枠線に重なった文字も判断します。FAQでは、活字はほぼ100%、人が認識できる手書き文字は約95%前後の精度と答え、まず顧客の帳票で読み取りテストを行うとしています。
利用には顧客側のkintone環境が必要で、すでに契約しているkintoneがあればそのまま使えます。届いた伝票がkintoneで共有されるため、集計やピッキング、問い合わせ対応など後続の業務でもデータを使えると説明しています。料金とトライアルの条件は今回確認したページになく、問い合わせでの案内です。
ヤマトシステム開発株式会社の特徴
定型・非定型を問わず、読取箇所をAI-OCRが自動で判断。フォーマット毎の設定不要と説明
黒塗り訂正、取り消し線訂正、枠線に重なった文字を判断
FAQ: 活字はほぼ100%、手書き文字(人が認識できる)は約95%前後。まず顧客の帳票で読み取りテスト
利用には顧客側のkintone環境が必要。既存のkintoneをそのまま利用可能
kintoneでデータを共有し、集計・ピッキング・問い合わせ対応などの後続業務に活用
主な主な製品・プラン
| 主な製品・プラン | 種類 | 備考 |
|---|---|---|
| らくにデジタル化 AI-OCR | AI-OCR(kintone連携) |
基本情報
| 提供元 | ヤマトシステム開発株式会社 |
|---|---|
| 製品 | らくにデジタル化 AI-OCR |
| 提供形態 | 記載なし(kintone環境が必要) |
| 価格の記載 | 記載なし(問い合わせ) |
| 公式サイト | https://www.nekonet.co.jp/service/aiocr |
まとめ
ヤマトシステム開発株式会社のAI-OCRについて、公式サイトの記載をもとに整理しました。条件は案件ごとに異なるため、公式サイトから直接お問い合わせください。用途別のおすすめは3選ページでも紹介しています。
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参照元
※2026年10月2日時点の公式サイトの記載をもとに作成しています。掲載内容の訂正はこちら。
【用途別】AI-OCRおすすめ3選
手書きと非定型の書類を、量を増やしながらクラウドで読むなら
AI inside 株式会社
Lite 40,000円〜/月(税抜)から。生成AIの項目抽出で非定型にも対応し、オンプレミス版も選べる
DX Suiteの料金ページには、Lite(40,000円〜/月、初期費用0円、月無料枠18,000円分)、Standard(100,000円〜/月)、Pro(200,000円〜/月)が税抜で並ぶ。FAQでは手書きや、活字と手書きが混在した書類の読み取り、生成AIによる項目抽出での非定型書類への対応を説明し、オンプレミス版(AI inside Cube)とAPIの無償提供も案内している。
個人情報を含む書類を、社外のクラウドに出さずに読むなら
株式会社PFU
PC内でOCR処理を完結。処理量上限なしのプランもあり、60日間の無償トライアルで実帳票を試せる
DynaEye 11は、インストールしたPC内でOCR処理を完結するシリーズをそろえ、外部に情報を送る必要がないと説明している。年6,000ページまでのEntry Lite AI-OCRは初年度1,008,000円(税抜)、上限なしのEntry AI-OCRは初年度2,016,000円(税抜)と価格を公開し、全ての機能を60日間試せる無償トライアルがある。
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株式会社 ASAHI Accounting Robot 研究所
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AISpectの料金ページには、プラン1が基本料(月額)15,000円+1枚15円、プラン1000が基本料(月額)10,000円+1000枚毎10,000円、初期費用50,000円と税抜きで書かれている。読み取り可能帳票は定型・非定型・写真で、利用人数は無制限、1か月単位で使えて最低利用期間はない。50枚分の無料トライアルと、最長2か月の有償トライアルがある。