AI-OCR · サービス紹介 · おすすめ3選 第3位(月数百枚から、使った枚数だけ払って始めるなら)
株式会社 ASAHI Accounting Robot 研究所
AI-OCR「AISpect」。1枚15円の従量プラン、50枚の無料トライアル、最低利用期間なし
編集部コメント少量から従量で始めるなら
向いている人 月に数百枚程度から、使った分だけ払って始めたい中小企業や会計事務所に向きます。
確認しておきたい点 初期費用50,000円がかかります。Windowsにインストールして使うソフトで、読み取りのAIエンジンはクラウド上で動きます。API連携の記載は今回確認したページにありません。
株式会社 ASAHI Accounting Robot 研究所のAI-OCR
株式会社 ASAHI Accounting Robot 研究所のAISpectは、請求書や通帳などのプリセット帳票の読み取りと、項目や条件を自由に指示する生成AI読取を備えたAI-OCRです。料金ページでは、読み取り可能帳票を定型、非定型、写真としています。
料金は、プラン1が基本料(月額)15,000円に1枚15円、プラン1000が基本料(月額)10,000円に1000枚毎10,000円で、初期費用は50,000円です。表示金額は税抜きで、利用可能人数は無制限、1か月単位で使えて最低利用期間はないと書かれています。導入支援のサクセスプログラム(100,000円)も用意しています。
期間の縛りなく50枚分を無料で試せるトライアルと、プラン1の価格で最長2か月使える有償トライアル(初期費用なし)があります。機能一覧には、フォルダ監視による自動処理、読み取り結果のExcel転記、検索可能PDFの作成、帳票に応じたプロンプトの自動判別などが載っています。トップページの動作環境では、提供形態をWindows 10・11にインストールするソフトウェアとし、AIエンジンはクラウド上で稼働すると書いています。本社は山形県山形市にあります。
株式会社 ASAHI Accounting Robot 研究所の特徴
読み取り可能帳票は定型、非定型、写真
プラン1: 基本料(月額)15,000円、1枚15円。プラン1000: 基本料(月額)10,000円、1000枚毎10,000円。初期費用50,000円。表示金額は税抜き
利用可能人数は無制限。1か月単位で利用でき、最低利用期間なし
無料トライアル: 期間の縛りなく50枚分。有償トライアル: プラン1の価格で最長2か月(初期費用なし)
導入支援のサクセスプログラム(100,000円)
プリセット帳票、生成AI読取、確認修正、検索可能PDF、フォルダ監視、Excel転記、グループ実行などの機能
活字、手書き、縦書きを問わず読み取り可能とトップページで説明
提供形態はソフトウェア(要インストール)。動作環境はWindows 10・Windows 11(.NET Framework 4.8)とインターネット環境(TLS1.2/1.3)で、AIエンジンはクラウド上で稼働(トップページの動作環境)
セキュリティの機能としてIPアドレス制限、Microsoftアカウントによるユーザー制限、監査を掲載。FAQでは通信はTLS1.2で暗号化し、読み取りデータはサーバーに保持せず即時削除と回答
主な主な製品・プラン
| 主な製品・プラン | 種類 | 備考 |
|---|---|---|
| AISpect | AI-OCR(クラウド) | プラン1・プラン1000 |
基本情報
| 提供元 | 株式会社 ASAHI Accounting Robot 研究所 |
|---|---|
| 所在地 | 山形県山形市東原町2-1-27(本社) |
| 製品 | AISpect |
| 提供形態 | Windows用ソフトウェア(要インストール、AIエンジンはクラウド上で稼働) |
| 料金の税表記 | 税抜き |
| 公式サイト | https://aiocr.jp/ |
まとめ
株式会社 ASAHI Accounting Robot 研究所のAI-OCRについて、公式サイトの記載をもとに整理しました。条件は案件ごとに異なるため、公式サイトから直接お問い合わせください。用途別のおすすめは3選ページでも紹介しています。
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参照元
※2026年10月2日時点の公式サイトの記載をもとに作成しています。掲載内容の訂正はこちら。
【用途別】AI-OCRおすすめ3選
手書きと非定型の書類を、量を増やしながらクラウドで読むなら
AI inside 株式会社
Lite 40,000円〜/月(税抜)から。生成AIの項目抽出で非定型にも対応し、オンプレミス版も選べる
DX Suiteの料金ページには、Lite(40,000円〜/月、初期費用0円、月無料枠18,000円分)、Standard(100,000円〜/月)、Pro(200,000円〜/月)が税抜で並ぶ。FAQでは手書きや、活字と手書きが混在した書類の読み取り、生成AIによる項目抽出での非定型書類への対応を説明し、オンプレミス版(AI inside Cube)とAPIの無償提供も案内している。
個人情報を含む書類を、社外のクラウドに出さずに読むなら
株式会社PFU
PC内でOCR処理を完結。処理量上限なしのプランもあり、60日間の無償トライアルで実帳票を試せる
DynaEye 11は、インストールしたPC内でOCR処理を完結するシリーズをそろえ、外部に情報を送る必要がないと説明している。年6,000ページまでのEntry Lite AI-OCRは初年度1,008,000円(税抜)、上限なしのEntry AI-OCRは初年度2,016,000円(税抜)と価格を公開し、全ての機能を60日間試せる無償トライアルがある。
月数百枚から、使った枚数だけ払って始めるなら
株式会社 ASAHI Accounting Robot 研究所
基本料15,000円/月+1枚15円(税抜き)。50枚まで期間の縛りなく無料、最低利用期間なし
AISpectの料金ページには、プラン1が基本料(月額)15,000円+1枚15円、プラン1000が基本料(月額)10,000円+1000枚毎10,000円、初期費用50,000円と税抜きで書かれている。読み取り可能帳票は定型・非定型・写真で、利用人数は無制限、1か月単位で使えて最低利用期間はない。50枚分の無料トライアルと、最長2か月の有償トライアルがある。