3比較ハブAI-OCR

AI-OCR · サービス紹介 · おすすめ3選 第3位(月数百枚から、使った枚数だけ払って始めるなら)

株式会社 ASAHI Accounting Robot 研究所

AI-OCR「AISpect」。1枚15円の従量プラン、50枚の無料トライアル、最低利用期間なし

公式サイト情報の確認日 2026年10月2日

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編集部コメント少量から従量で始めるなら

向いている人 月に数百枚程度から、使った分だけ払って始めたい中小企業や会計事務所に向きます。

確認しておきたい点 初期費用50,000円がかかります。Windowsにインストールして使うソフトで、読み取りのAIエンジンはクラウド上で動きます。API連携の記載は今回確認したページにありません。

株式会社 ASAHI Accounting Robot 研究所のAI-OCR

株式会社 ASAHI Accounting Robot 研究所のAISpectは、請求書や通帳などのプリセット帳票の読み取りと、項目や条件を自由に指示する生成AI読取を備えたAI-OCRです。料金ページでは、読み取り可能帳票を定型、非定型、写真としています。

料金は、プラン1が基本料(月額)15,000円に1枚15円、プラン1000が基本料(月額)10,000円に1000枚毎10,000円で、初期費用は50,000円です。表示金額は税抜きで、利用可能人数は無制限、1か月単位で使えて最低利用期間はないと書かれています。導入支援のサクセスプログラム(100,000円)も用意しています。

期間の縛りなく50枚分を無料で試せるトライアルと、プラン1の価格で最長2か月使える有償トライアル(初期費用なし)があります。機能一覧には、フォルダ監視による自動処理、読み取り結果のExcel転記、検索可能PDFの作成、帳票に応じたプロンプトの自動判別などが載っています。トップページの動作環境では、提供形態をWindows 10・11にインストールするソフトウェアとし、AIエンジンはクラウド上で稼働すると書いています。本社は山形県山形市にあります。

株式会社 ASAHI Accounting Robot 研究所の特徴

読み取り可能帳票は定型、非定型、写真

プラン1: 基本料(月額)15,000円、1枚15円。プラン1000: 基本料(月額)10,000円、1000枚毎10,000円。初期費用50,000円。表示金額は税抜き

利用可能人数は無制限。1か月単位で利用でき、最低利用期間なし

無料トライアル: 期間の縛りなく50枚分。有償トライアル: プラン1の価格で最長2か月(初期費用なし)

導入支援のサクセスプログラム(100,000円)

プリセット帳票、生成AI読取、確認修正、検索可能PDF、フォルダ監視、Excel転記、グループ実行などの機能

活字、手書き、縦書きを問わず読み取り可能とトップページで説明

提供形態はソフトウェア(要インストール)。動作環境はWindows 10・Windows 11(.NET Framework 4.8)とインターネット環境(TLS1.2/1.3)で、AIエンジンはクラウド上で稼働(トップページの動作環境)

セキュリティの機能としてIPアドレス制限、Microsoftアカウントによるユーザー制限、監査を掲載。FAQでは通信はTLS1.2で暗号化し、読み取りデータはサーバーに保持せず即時削除と回答

主な主な製品・プラン

主な製品・プラン種類備考
AISpectAI-OCR(クラウド)プラン1・プラン1000

基本情報

提供元株式会社 ASAHI Accounting Robot 研究所
所在地山形県山形市東原町2-1-27(本社)
製品AISpect
提供形態Windows用ソフトウェア(要インストール、AIエンジンはクラウド上で稼働)
料金の税表記税抜き
公式サイトhttps://aiocr.jp/

まとめ

株式会社 ASAHI Accounting Robot 研究所のAI-OCRについて、公式サイトの記載をもとに整理しました。条件は案件ごとに異なるため、公式サイトから直接お問い合わせください。用途別のおすすめは3選ページでも紹介しています。

株式会社 ASAHI Accounting Robot 研究所が登場する記事

参照元

※2026年10月2日時点の公式サイトの記載をもとに作成しています。掲載内容の訂正はこちら。

【用途別】AI-OCRおすすめ3選

※2026年10月時点の公式サイト情報をもとに編集チームが選定。選定基準。

1イチオシ

手書きと非定型の書類を、量を増やしながらクラウドで読むなら

AI inside 株式会社

Lite 40,000円〜/月(税抜)から。生成AIの項目抽出で非定型にも対応し、オンプレミス版も選べる

DX Suiteの料金ページには、Lite(40,000円〜/月、初期費用0円、月無料枠18,000円分)、Standard(100,000円〜/月)、Pro(200,000円〜/月)が税抜で並ぶ。FAQでは手書きや、活字と手書きが混在した書類の読み取り、生成AIによる項目抽出での非定型書類への対応を説明し、オンプレミス版(AI inside Cube)とAPIの無償提供も案内している。

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2

個人情報を含む書類を、社外のクラウドに出さずに読むなら

株式会社PFU

PC内でOCR処理を完結。処理量上限なしのプランもあり、60日間の無償トライアルで実帳票を試せる

DynaEye 11は、インストールしたPC内でOCR処理を完結するシリーズをそろえ、外部に情報を送る必要がないと説明している。年6,000ページまでのEntry Lite AI-OCRは初年度1,008,000円(税抜)、上限なしのEntry AI-OCRは初年度2,016,000円(税抜)と価格を公開し、全ての機能を60日間試せる無償トライアルがある。

株式会社PFUの公式サイトへ当サイトの紹介を読む

3

月数百枚から、使った枚数だけ払って始めるなら

株式会社 ASAHI Accounting Robot 研究所

基本料15,000円/月+1枚15円(税抜き)。50枚まで期間の縛りなく無料、最低利用期間なし

AISpectの料金ページには、プラン1が基本料(月額)15,000円+1枚15円、プラン1000が基本料(月額)10,000円+1000枚毎10,000円、初期費用50,000円と税抜きで書かれている。読み取り可能帳票は定型・非定型・写真で、利用人数は無制限、1か月単位で使えて最低利用期間はない。50枚分の無料トライアルと、最長2か月の有償トライアルがある。

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