自動ドア · メーカー紹介
株式会社日本シャッター製作所
工場や鉄道施設の大開口に、高速シャッターや大型シャッターをつくる
編集部コメント大開口の高速シャッター
向いている人 工場・物流施設・鉄道施設で、高速シートシャッター「プラズマ8」や超高速電動シャッター「トップ8」、開口幅25m・高さ11mの実績があるクレーン用大型シャッターを発注したい場合に向きます。JR東日本・日産自動車・大林組などを取引先に挙げ、拠点は東京本社と静岡・高崎・沼津営業所、高崎工場です。
確認しておきたい点 保守サービスの受付時間・定期点検の内容は公式に詳細記載なし。従業員数も記載なしで、引戸の自動ドアは扱っていません。
株式会社日本シャッター製作所の自動ドア
日本シャッター製作所は1959年設立、東京都大田区のシャッターメーカーです。販売・施工・保守まで手がけます。1970年には、家庭用電源で電動開閉できる軽量電動シャッター「NSオートL-1」を業界で初めて出しました。
主な製品は、1982年発売の超高速電動シャッター「トップ8」と、1992年発売の高速シートシャッター「プラズマ8」です。重量・軽量の電動シャッターや防煙シャッター、パンチングやシースルーのシャッターもあります。降下中の電動シャッターを非常停止させる装置「タッチオフ」も扱います。開口幅25m・高さ11mのクレーン用大型シャッターの実績もあります。
対象は工場、物流施設、鉄道施設、自動車メーカーなどです。取引先にはJR東日本、日産自動車、YKK AP、大林組などを挙げています。拠点は東京の本社と静岡・高崎・沼津の営業所、高崎工場です。保守の受付時間や点検内容の詳細は公式に記載がなく、引戸の自動ドアは扱っていません。
株式会社日本シャッター製作所の特徴
家庭用電源による電動開閉を可能にした業界初の軽量電動シャッター「NSオートL-1」(1970年)
主な取引先:JR東日本、東急コミュニティ、YKK AP、日産自動車、古河電気工業、住友不動産、大林組 ほか
主な製品
| 製品 | 種類 | 備考 |
|---|---|---|
| プラズマ8 | 高速シートシャッター | 1992年発売 |
| トップ8 | 超高速電動シャッター | 1982年発売 |
| タッチオフ | 電動シャッター降下時非常停止装置 | PL対応 |
導入事例・実績
- 開口幅25m・高さ11m 可動中柱2本のクレーン用大型シャッター(袖扉付き)
サポート・対応範囲
保守: サービスページあり(詳細未取得) 拠点: 本社東京(大田区)、静岡・高崎・沼津営業所、高崎工場
基本情報
| 所在地 | 〒145-0064 東京都大田区上池台1-14-1 明伸ビル403 |
|---|---|
| 設立 | 1959年9月8日(法人設立) |
| 資本金 | 4,000万円 |
| 電話 | 03-3726-4800(代表) |
| 種別 | シャッター・高速ドア・メーカー・販売・施工・保守 |
| 対応ドア | 重量・軽量電動シャッター・超高速電動シャッター「トップ8」・高速シートシャッター「プラズマ8」・防煙シャッター・クレーン用大型シャッター・パンチング・シースルー |
| 対応施設 | 工場・物流・鉄道(JR東日本)・自動車メーカー |
| 拠点・対応エリア | 本社東京(大田区)、静岡・高崎・沼津営業所、高崎工場 |
| 保守体制 | サービスページあり(詳細未取得) |
| 公式サイト | https://nihon-shutter.co.jp/ |
まとめ
株式会社日本シャッター製作所の自動ドアについて、公式サイトの記載をもとに整理しました。条件は案件ごとに異なるため、公式サイトから直接お問い合わせください。用途別のおすすめは3選ページでも紹介しています。
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参照元
※2026年9月29日時点の公式サイトの記載をもとに作成しています。掲載内容の訂正はこちら。
【用途別】自動ドアメーカーおすすめ3選
店舗・ビル・公共施設の入口を新設・更新するなら
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業界でいち早く24時間365日の修理受付と、IoT遠隔モニタリングによる自動ドア保守を始めたと公式に掲げる。技術者は全員正社員で、自動ドア施工技能士の指導のもと全国自動ドア協会の安全ガイドラインに沿って点検する。JIS A 4722対応の保守契約プランを用意し、札幌から福岡まで拠点を持つ。渋谷ヒカリエ・平塚市本庁舎などの事例を公開。
工場・物流・食品の高速シートシャッター、スイングドアなら
株式会社ユニフロー
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高速シートシャッター「スムーザー」は最大2.0m/秒、ワイドタイプで幅10m×高さ6m、耐久設計50万回。開口部の熱損失を約80%削減し、防虫オレンジシート・水切り仕様・静電気除電など食品・物流の現場向けの仕様がそろう。スイングドア(自在扉)はJIS A 4702の耐久回数の約5倍を性能基準とし、1991年からの累計出荷は5万台・18か国。年1回・年2回の定期点検プランと交換部品の目安を公開する。