3比較ハブクリーンブース

クリーンブース · メーカー紹介

株式会社奥野技術研究所

恒温恒湿室の専門メーカーが作る、ISO 4(クラス10)からISO 8までのクリーンブース

公式サイト情報の確認日 2026年10月1日

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編集部コメント温湿度と清浄度を両方そろえるなら

向いている人 温度・湿度もそろえた精密測定や研究の環境を、ブースで局所的に作りたい場合に向きます。

確認しておきたい点 ISO 4はクリーンルーム内に置いた場合の値です。価格と納期の日数は公開されていません。

株式会社奥野技術研究所のクリーンブース メーカー

奥野技術研究所は1969年6月設立、東京都北区に本社を置く恒温恒湿室・環境試験室・クリーンルームなど特殊空調の専門メーカーです。資本金は5,000万円、正社員は30名で、本社にショールームを持っています。

クリーンブースは鋼製(アルミ製)の骨組み、帯電防止ビニールカーテン、HEPAフィルター、送風機で構成し、天井のHEPAから床へダウンフローで清浄空気を送ります。清浄度はISO 4(クラス10)(クリーンルーム内に設置した場合)からISO 8(クラス100,000)まで対応すると書いています。

キャスターで移動でき、電源は100Vと200Vのどちらにも対応します。空調が必要な場合も相談でき、恒温恒湿室で培った温湿度制御をクリーンルームにも組み込めます。クリーンルームの方式として乱流、垂直層流、水平層流、クリーンブース方式の違いも公式に解説しています。価格の記載はありません。

株式会社奥野技術研究所の特徴

「ISO 4(クラス10)(クリーンルーム内設置)~ISO 8(クラス100,000)までご希望のクリーン度に対応」

鋼製(アルミ製)の骨組み、帯電防止ビニールカーテン、HEPAフィルター、送風機で構成し、天井のHEPAから床面へダウンフロー

キャスターによる移動が可能。電源は100V、200Vどちらでも対応

クリーンルームは「ISO 8(クラス100,000)」から「ISO 4(クラス10)」までオーダーメイド。温湿度制御も対応

クリーンブース方式はクリーンルーム内にクリーンブースを設置し一部の清浄度をさらに高くする方式と説明。垂直層流は高い清浄度が得られるが設置・ランニングコストが高く、乱流は設置コストが安く主流と説明

キャスターによる移動が可能で、生産ラインの変更にも対応が容易

主な主な製品と仕様

主な製品と仕様種類備考
クリーンブース鋼製(アルミ製)+帯電防止ビニールISO 4(クリーンルーム内)〜ISO 8、ダウンフロー
クリーンルーム(パネル組立式自立型)ハードISO 8〜ISO 4、温湿度制御
恒温恒湿室・環境試験室特殊空調露点飽和方式ほか

導入事例・用途

  • 本社内にショールームを開設、試験室のレンタルも行うと沿革に記載

基本情報

所在地〒115-0042 東京都北区志茂3-16-5
設立1969年6月
資本金5,000万円
従業員数正社員30名
構造鋼製(アルミ製)骨組み+帯電防止ビニールカーテン
清浄度ISO 4(クラス10)(クリーンルーム内設置)〜ISO 8(クラス100,000)
FFU・フィルター天井面にHEPAフィルター
サイズ記載なし
納期・移設短納期・短工期(日数の記載なし)、キャスター移動可
価格の記載記載なし
公式サイトhttps://www.okunogiken.co.jp/

まとめ

株式会社奥野技術研究所のクリーンブース メーカーについて、公式サイトの記載をもとに整理しました。条件は案件ごとに異なるため、公式サイトから直接お問い合わせください。用途別のおすすめは3選ページでも紹介しています。

株式会社奥野技術研究所が登場する記事

参照元

※2026年10月1日時点の公式サイトの記載をもとに作成しています。掲載内容の訂正はこちら。

【用途別】クリーンブースメーカーおすすめ3選

※2026年10月時点の公式サイト情報をもとに編集チームが選定。選定基準。

1イチオシ

価格を見て、できるだけ早く入れたいなら

トヨシマ電機株式会社

即納品は在庫があれば1週間程度。税込価格を型式とサイズごとに公開

即納対応品TBU-Aシリーズはクラス10,000の3サイズで在庫があれば1週間程度、オーダーメイドのCBシリーズとサイズ変更対応のTBU-Bシリーズは最短2週間程度と公式に書いている。価格例を税別・税込の両方で公開し、TBU-Aの1,500角は195,000円(税込214,500円)、CBの3000W×2000D×2000H・クラス10,000は409,000円(税込449,900円)。

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2

ISO5などの高い清浄度を、型式の数値で比べて選ぶなら

日本エアーテック株式会社

全面層流型のISO5から乱流式のISO7まで、風量と循環回数を型式ごとに公開

アルミ型クリーンブースMCBはISO5(クラス100)、ISO6(クラス1,000)、ISO7(クラス10,000)などに対応し、全面層流型MCB06-262820A5はISO5で処理風量約120m³/min・循環回数約470回/時、乱流式MCB06-303020T7はISO7で約15m³/min・約50回/時と公開している。主要部品の標準化・在庫化で短納期を実現したと書く。

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3

防爆・空調付き・装置囲いなど、既製品に合わない特殊仕様なら

蒲田工業株式会社

富士・三重の自社工場でアルミフレームを加工し、完全オーダーメイドで施工

現地測量・設計からアルミフレームの加工・切断、施工まで一括で請け負うと書き、清浄度はクラス100〜100000(ISOクラス5〜8)。空調付き、ステンレス製、防爆、防塵・防虫、射出成形機用、フィルム巻取り用、包装機用、充填用のブースとマシンカバーをラインナップしている。

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