3比較ハブコンテナ洗浄機

コンテナ洗浄機 · メーカー紹介

北沢産業株式会社

排熱回収で燃料と水を減らす大型の容器洗浄ラインを、全国の拠点で扱う

公式サイト情報の確認日 2026年9月29日

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編集部コメント省エネ大型ラインと全国保守

向いている人 クレート・番重・コンテナ類を500〜2000枚/時で洗う食品工場・物流センター・乳業に向きます。KWVシリーズは排熱回収・機体断熱・ダブルリンスで燃料と補給水を減らし、反転機・遠心脱水・段積み段バラシ機を自動化率に応じて組み合わせられます。カスミ、四国明治乳業、シモハナ物流など2000年以降の納入実績が公式に載っています。

確認しておきたい点 全国のテストキッチンで機器を試用できますが、容器洗浄機専用のテスト洗浄の記述は公式に確認できず、機器によっては試用不可のため最寄の支店に要確認です。価格とパレット洗浄機の個別仕様は公式に記載なし。

北沢産業株式会社のコンテナ洗浄機

北沢産業は1951年創立、東京都渋谷区の会社です。食品加工機器と厨房機器の総合販売商社で、自社ブランドの商品と海外の商品の両方を扱っています。全国に15支店・30営業所・5出張所を持ち、365日24時間のコールセンターがあります。

容器洗浄機のKWVシリーズは、洗浄能力が500〜2,000枚/時です。従来型のKWCから、操作性や安全対策、水とエネルギーの消費を改善しました。排熱回収や機体の断熱、ダブルリンスで燃料と補給水を減らします。洗浄水のろ過装置で、すすぎ後の排水量は半分になるとしています。クレート洗浄乾燥機は投入間口500mmと700mmが基本で、ほかのサイズにも対応します。反転機や遠心脱水、段積み・段バラシ機など、自動化の度合いに合わせた周辺機器もそろいます。洗浄の前後の作業を含めた全体の仕組みとして提案します。

納入実績には、カスミ、四国明治乳業、三井食品、シモハナ物流などの食品工場や物流センターが並びます。全国のテストキッチンで機器を試せますが、機器によっては試用できません。容器洗浄機のテスト洗浄と価格は公式に記載がありません。

北沢産業株式会社の特徴

「省エネ」「環境」「省人」をキーワードに、洗浄物・洗浄レベル・容器種類・洗浄枚数・自動化率など要求仕様に応じた最適な洗浄システムに加え、洗浄前後の作業運用を含めた全体システムを提案

排熱回収、機体断熱、ダブルリンスにより熱量(燃料)削減・補給水節水。洗浄水ろ過装置ですすぎ後の排水量を半減

自動化レベルに応じた周辺機器(反転機、遠心脱水、段積・段バラシ機など)を充実

食品加工機器・厨房機器の総合販売商社として自社ブランド商品および世界の優れた商品を提供、15支店・30営業所・5出張所の全国ネットワークと365日24時間コールセンター

主な製品

製品種類備考
容器洗浄機 KWVシリーズ(KWV-15L/R〜KWV-47L/R-D)conveyor洗浄能力500〜2000枚/h。例: KWV-15L/R 間口2800×奥行1470×高さ2000mm 500枚/h 3φ200V 4.75kW、KWV-47L/R-D 10200×1720×2736mm 2000枚/h 44.85kW。従来型(KWC)を進化、操作性・安全対策・水消費量・エネルギー消費量を改善
クレート洗浄機/洗浄乾燥機 KWV-1〜4L/R(-D)conveyor洗浄タンク1〜3台、乾燥ブロア1〜2台、洗浄能力500〜700/700〜1500/1500〜2000個/時。投入間口500mm・700mm基本(他サイズ対応可)。洗浄乾燥機は全て排熱回収装置付き
コンベアタイプ容器洗浄機 KWC-15TC/17TC/25TC/27TCconveyor間口2500〜3700mm、奥行700/880mm、高さ1450mm、3φ200V、消費電力合計3.9〜11.4kW。ケースや番重、コンテナ類など様々な容器に対応
容器洗浄機(特設ページ・カタログ Ki-345)conveyor特設ページは画像・動画中心、カタログPDF(Ki-345容器洗浄機カタログ2020.9)あり

導入事例・実績

  • 納入実績表(2000年以降):(株)カスミ 中央流通センター・佐倉精肉加工センター・佐倉流通センター、四国明治乳業 香川新工場チルド、くみあい乳業、三井食品、(株)フレッシュ・ロジステック(守谷・狭山・新潟・旭川)、帝國製薬(株)、熊本プリマ(株)、戸田フーズ(株)追浜第一・第二工場、シモハナ物流(株)、漁業協同組合各所 ほか多数(食品工場・物流センター・乳業・水産・製薬)

サポート・対応範囲

デモ・テスト: テストキッチン(全国の支店・営業所)で機器を試用可能(※機器によっては試用不可、最寄の支店・営業所に要問合せ)。容器洗浄機専用のテスト洗浄記述は確認できず 拠点: 全国(15の支店・30の営業所・5の出張所)

基本情報

所在地〒150-0034 東京都渋谷区代官山町6-6 フィオーレ代官山
設立昭和26年3月28日(創立)
資本金32億3,554万6,415円
電話03-5485-5111(ダイヤルイン案内)
洗浄対象クレート(容器)、ケース、番重、コンテナ類、パレット
拠点・対応エリア全国(15の支店・30の営業所・5の出張所)
テスト洗浄・デモテストキッチン(全国の支店・営業所)で機器を試用可能(※機器によっては試用不可、最寄の支店・営業所に要問合せ)。容器洗浄機専用のテスト洗浄記述は確認できず
公式サイトhttps://www.kitazawasangyo.co.jp/

まとめ

北沢産業株式会社のコンテナ洗浄機について、公式サイトの記載をもとに整理しました。条件は案件ごとに異なるため、公式サイトから直接お問い合わせください。用途別のおすすめは3選ページでも紹介しています。

北沢産業株式会社が登場する記事

参照元

※2026年9月29日時点の公式サイトの記載をもとに作成しています。掲載内容の訂正はこちら。

【条件別】コンテナ洗浄機メーカーおすすめ3選

※2026年9月時点の公式サイト情報をもとに編集チームが選定。選定基準。

1イチオシ

1日500枚以上を、ラインで洗うなら

株式会社クレオ(THE CREO CO.,LTD)

国内トップシェア(公式)。羽生の施設で自社のコンテナを実機テストしてから決められる

1日500枚未満向けのバッチ式と500枚以上向けのコンベヤ式に加え、洗浄乾燥機・洗浄脱水機・パレット洗浄機まで12製品をそろえる。低圧多水量方式と水リサイクル装置で省水・省エネ、全国8拠点のメンテナンス体制。埼玉県羽生市の「羽生プラーツ」で実機テスト洗浄とATPふき取り検査ができる。

株式会社クレオ(THE CREO CO.,LTD)の公式サイトへ当サイトの紹介を読む

2

物流のオリコン・カゴ台車を、2坪・1人で洗うなら

クロダ技研株式会社

カゴ台車に積んだまま、たたんだまま洗う。熱源ゼロの脱水で設置6㎡から

オリコンやクレートをカゴ台車に積んだまま、または折りたたんだまま洗浄・脱水・乾燥できる業界初(公式)の方式。設置スペース6㎡(約2坪)から、設置約1時間、作業員1名で最大400〜800個/時。熱源を使わない特許の脱水方式で静音、水量は約200Lで3日間。工場のデモ機を見学できる。

クロダ技研株式会社の公式サイトへ当サイトの紹介を読む

3

物流用コンテナを、AIとロボットで無人化するなら

株式会社ショウワ

2022年から完全無人化ラインを納入。飲料大手・パレットレンタルの実績

物流用コンテナとオリコンを、ロボット・カメラ・AIで投入から段積みまで無人で行う洗浄システムを2022年から納入。コンベヤタイプは300〜2,000枚/時、遠心脱水機は残水1%、洗浄〜遠心脱水まで自動のバッチタイプも用意する。会社全体の会社全体の主要納入先としてアサヒビール、キリンビール、サッポロビール、江崎グリコ、カゴメ、日本パレットレンタル、協同乳業、タカノフーズなどを公式に列挙する。

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