防爆タブレット・防爆スマホ · 会社紹介
株式会社協栄エレクトロニクス
福岡の販売会社。本質安全防爆のスマホ・タブレットと4Kトークを組み合わせた現場支援コミュニケーション
編集部コメント九州で映像連携と一緒に
向いている人 九州で、防爆スマホ・タブレットと映像コミュニケーションの仕組みをまとめて相談したい事業所に向きます。
確認しておきたい点 ページの著作権表示は2008-2021年で、掲載機種のうちaegex10は他社サイトで販売終息と案内されています。現行機種を問い合わせで確かめてください。
株式会社協栄エレクトロニクスの防爆タブレット
協栄エレクトロニクスは、福岡市中央区渡辺通に所在する会社で、製品ページで本質安全防爆対応の防爆スマートフォンとタブレットを紹介しています。同社のサイトには中古品販売・レンタル、IoT・AIの学習キットなどのメニューもあります。
ページでは、同社の本質安全防爆製品は市販のスマートフォンやタブレットを防爆ケースに収めたタイプではなく、ゼロから防爆製品として開発されたものだと説明しています。国内防爆検定に合格し、国際防爆規格(IECEx)と欧州防爆規格(ATEX)の認証も取得しているとしています。
製品ラインナップとして、防爆デジタル通信端末IS330.1、防爆スマートフォンIS530.1、8インチの防爆タブレットIS930.1、10.1インチの防爆タブレットaegex10、防爆ヘッドマウントタブレットHMT-1Z1を挙げ、各カタログのPDFを置いています。4Kトークを使った現場支援コミュニケーションシステムとの連携も提案しています。ページの著作権表示は2008-2021年です。
株式会社協栄エレクトロニクスの特徴
本質安全防爆製品は市販のスマートフォンやタブレットを防爆ケースに収めたタイプではなく、ゼロから防爆製品として開発されたと説明
国内防爆検定に合格し、IECEx、ATEXなどの認証も取得していると説明
製品ラインナップ: 防爆デジタル通信端末(IS330.1)、防爆スマートフォン(IS530.1)、防爆タブレット(IS930.1、8インチ・FullHD)、防爆タブレット(aegex10、10.1インチ・FullHD)、防爆ヘッドマウントタブレット(HMT-1Z1)
防爆スマートフォン・タブレットと4Kトークを連携させた現場支援コミュニケーションシステム
所在地: 〒810-0004 福岡市中央区渡辺通1丁目1番1号 電気ビル別館サンセルコ4F。サイトに中古品販売・レンタルのメニュー
本質安全防爆構造とは、爆発性ガスにさらされる機器内部の電気エネルギーを、火花または発熱の影響によって着火が生じないレベル未満に制限した防爆構造と説明。外側に余分なケースがないため軽くコンパクトで携帯作業性に優れるとする
主な主な取扱機種と仕様
| 主な取扱機種と仕様 | 種類 | 備考 |
|---|---|---|
| IS930.1 | 防爆タブレット | 8インチ・FullHD |
| aegex10 | 防爆タブレット | 10.1インチ・FullHD |
| IS530.1 | 防爆スマートフォン | |
| IS330.1 | 防爆デジタル通信端末 | |
| HMT-1Z1 | 防爆ヘッドマウントタブレット |
導入例・活用例
- 公式ページに個別の導入事例の記載なし
基本情報
| 所在地 | 福岡市中央区渡辺通1丁目1番1号 電気ビル別館サンセルコ4F |
|---|---|
| 区分 | 販売会社(電子機器・システム) |
| 価格の記載 | 記載なし(導入費用は問い合わせ) |
| 公式サイト | https://www.kyoei-ele.jp/ |
まとめ
株式会社協栄エレクトロニクスの防爆タブレットについて、公式サイトの記載をもとに整理しました。条件は案件ごとに異なるため、公式サイトから直接お問い合わせください。用途別のおすすめは3選ページでも紹介しています。
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参照元
※2026年10月2日時点の公式サイトの記載をもとに作成しています。掲載内容の訂正はこちら。
【用途別】防爆タブレット・防爆スマホの販売会社おすすめ3選
Zone1(第一類危険箇所)で、Androidのスマホとタブレットをそろえるなら
株式会社ビーエヌテクノロジー
i.safe MOBILE製品の正規総輸入販売代理店。国内防爆検定合格のZone1対応タブレットIS940.1と5GスマホIS540.1
i.safe Mobile社製品の日本における正規総輸入販売代理店で、購入後の技術対応と保守サービスの体制を整えていると記載。防爆タブレットIS940.1は国内防爆検定に合格したZone1/21対応の10.1インチ機で、IECExとATEXの認証も受ける。防爆スマートフォンIS540.1は国内防爆検定合格で、型式検定合格番号(ガス防爆 第TC22900X号、粉塵防爆 第TC22901X号)を公式ページに明記している。
Zone2の点検・記録を、Windowsの既存システムのまま回すなら
日本ノヴァシステム株式会社
Getacと協業した国内防爆検定合格のWindowsタブレットUX10-EX。デモ機の無料貸出と、過失故障も含む3年無償保証
UX10-EXは、GETACと同社が協業して国内でリリースした防爆検定合格品の10.1インチWindowsタブレットの3世代目で、Zone 2に対応。OSはWindows 11 Professionalで、第12世代Core i5/i7を選べる。人為的ミスによる損傷も3年間無償保証・国内修理とし、デモ機の無料貸し出し、キッティングやアプリのインストールにも対応すると公式に記載。
iPhoneやiPadの業務アプリを、Zone2の現場でそのまま使うなら
JFEエンジニアリング株式会社
iPhone SEを組み込むLANEX-Phoneと、iPad miniを組み込む水素防爆対応のLANEX-Tablet。いずれもEx nC IIC T5 Gc
LANEX-PhoneはApple製iPhone SEを搭載した防爆型スマートフォン、LANEX-TabletはiPad mini(A17 Pro)や第6世代を搭載した防爆型タブレットで、いずれも非点火防爆構造(Ex nC IIC T5 Gc)、第二類危険箇所(Zone2)のみで使用可能。LANEX-Tabletは水素防爆に対応し、Wi-FiモデルとWi-Fi+Cellularモデルがある。