3比較ハブ防爆タブレット・防爆スマホ

防爆タブレット・防爆スマホ · 会社紹介 · おすすめ3選 第3位(iPhoneやiPadの業務アプリを、Zone2の現場でそのまま使うなら)

JFEエンジニアリング株式会社

iPhone SEを組み込む防爆スマホLANEX-Phoneと、iPad miniを組み込む水素防爆対応のLANEX-Tablet。いずれもZone2

公式サイト情報の確認日 2026年10月2日

JFEエンジニアリング株式会社の公式サイトへこの会社に相談する

編集部コメントiPhone・iPadをZone2で

向いている人 iPhoneやiPadの業務アプリをそのまま防爆エリアで使いたいZone2の現場、水素を扱う設備に向きます。

確認しておきたい点 Zone2専用です。検定の種類と番号は今回確認したページに書かれていないので、合格証を確認してください。販売中の機種はいずれも内機(iPhone・iPad)を支給する前提です。

JFEエンジニアリング株式会社の防爆タブレット

JFEエンジニアリングは、エネルギープラントや産業・機械システムを手がけるエンジニアリング会社で、2003年4月1日に設立されました。東京本社は東京都千代田区内幸町、横浜本社は横浜市鶴見区にあります。プラント管理のモバイルソリューションとして、防爆型のスマートフォンとタブレットを案内しています。

LANEX-Phoneは、Apple製iPhone SE(第3世代・第2世代)を搭載した防爆型スマートフォンで、非点火防爆構造(Ex nC IIC T5 Gc)、第二類危険箇所(Zone2)のみで使用できます。キャリア回線での通話のほか、プラント内の無線LANに接続して端末として使えます。

LANEX-Tabletは、iPad mini(A17 Pro)や第6世代を搭載するタブレットで、同じく非点火防爆構造(Ex nC IIC T5 Gc)、Zone2のみ使用可能、水素防爆に対応します。Wi-FiモデルとWi-Fi+Cellularモデルがあります。販売状況の表では、販売中の機種(iPhone SE第3・第2世代、iPad mini A17 Pro・第6世代)はいずれも「内機は御支給に限ります」とし、修理対応期間は内機の終売から5年としています。

JFEエンジニアリング株式会社の特徴

LANEX-Phone SE3: 非点火防爆構造 Ex nC IIC T5 Gc、第二類危険箇所(Zone2)のみ使用可能。Apple製iPhone SE(第3世代)を搭載。100(W)×174(H)×32(D)mm

LANEX-Phone: キャリア回線を利用した通話のほか、プラント内の無線LANに接続して無線LAN端末として活用。社内ネットワークへのアクセス時のセキュリティソリューションも用意

LANEX-Phone販売状況(2025年1月現在): 販売中のiPhone SE(第3世代)・(第2世代)はいずれも「内機は御支給に限ります」。修理対応期間は内機終売から5年(iPhone11は2027年9月まで)

LANEX-Tablet/m7・m6: 非点火防爆構造 Ex nC IIC T5 Gc、第二類危険箇所(Zone2)のみ使用可能、水素防爆対応。iPad mini(A17 Pro)/(第6世代)のWi-Fiモデル・Wi-Fi+Cellularモデルを搭載。約1130g

会社概要: 設立2003年4月1日。東京本社 東京都千代田区内幸町二丁目2番3号、横浜本社 横浜市鶴見区末広町2丁目1番地

LANEX-Tablet: 安定した高速通信が必要なエリアは防爆の無線LANの構築を勧めると記載

LANEX-Tablet: Cellular+Wi-Fiモデルにも対応しているため、無線LANインフラ構築前でも試験運用が可能

LANEX-Tablet販売状況(2025年6月現在): 販売中のiPad mini(A17 Pro)・(第6世代)はいずれも「内機は御支給に限ります」。修理対応期間は内機終売から5年(iPad mini第5世代は2026年9月まで)

主な主な取扱機種と仕様

主な取扱機種と仕様種類備考
LANEX-Phone SE3/SE2防爆型スマートフォン(iPhone SE搭載)Ex nC IIC T5 Gc、Zone2のみ
LANEX-Tablet/m7/m6防爆型タブレット(iPad mini搭載)Ex nC IIC T5 Gc、Zone2のみ、水素防爆対応

導入例・活用例

  • 公式ページに個別の導入事例の記載なし

基本情報

所在地東京都千代田区内幸町二丁目2番3号(東京本社)
設立2003年4月1日
区分エンジニアリング会社(防爆型スマホ・タブレットを提供)
価格の記載記載なし
公式サイトhttps://www.jfe-eng.co.jp/

まとめ

JFEエンジニアリング株式会社の防爆タブレットについて、公式サイトの記載をもとに整理しました。条件は案件ごとに異なるため、公式サイトから直接お問い合わせください。用途別のおすすめは3選ページでも紹介しています。

JFEエンジニアリング株式会社が登場する記事

参照元

※2026年10月2日時点の公式サイトの記載をもとに作成しています。掲載内容の訂正はこちら。

【用途別】防爆タブレット・防爆スマホの販売会社おすすめ3選

※2026年10月時点の公式サイト情報をもとに編集チームが選定。選定基準。

1イチオシ

Zone1(第一類危険箇所)で、Androidのスマホとタブレットをそろえるなら

株式会社ビーエヌテクノロジー

i.safe MOBILE製品の正規総輸入販売代理店。国内防爆検定合格のZone1対応タブレットIS940.1と5GスマホIS540.1

i.safe Mobile社製品の日本における正規総輸入販売代理店で、購入後の技術対応と保守サービスの体制を整えていると記載。防爆タブレットIS940.1は国内防爆検定に合格したZone1/21対応の10.1インチ機で、IECExとATEXの認証も受ける。防爆スマートフォンIS540.1は国内防爆検定合格で、型式検定合格番号(ガス防爆 第TC22900X号、粉塵防爆 第TC22901X号)を公式ページに明記している。

株式会社ビーエヌテクノロジーの公式サイトへ当サイトの紹介を読む

2

Zone2の点検・記録を、Windowsの既存システムのまま回すなら

日本ノヴァシステム株式会社

Getacと協業した国内防爆検定合格のWindowsタブレットUX10-EX。デモ機の無料貸出と、過失故障も含む3年無償保証

UX10-EXは、GETACと同社が協業して国内でリリースした防爆検定合格品の10.1インチWindowsタブレットの3世代目で、Zone 2に対応。OSはWindows 11 Professionalで、第12世代Core i5/i7を選べる。人為的ミスによる損傷も3年間無償保証・国内修理とし、デモ機の無料貸し出し、キッティングやアプリのインストールにも対応すると公式に記載。

日本ノヴァシステム株式会社の公式サイトへ当サイトの紹介を読む

3

iPhoneやiPadの業務アプリを、Zone2の現場でそのまま使うなら

JFEエンジニアリング株式会社

iPhone SEを組み込むLANEX-Phoneと、iPad miniを組み込む水素防爆対応のLANEX-Tablet。いずれもEx nC IIC T5 Gc

LANEX-PhoneはApple製iPhone SEを搭載した防爆型スマートフォン、LANEX-TabletはiPad mini(A17 Pro)や第6世代を搭載した防爆型タブレットで、いずれも非点火防爆構造(Ex nC IIC T5 Gc)、第二類危険箇所(Zone2)のみで使用可能。LANEX-Tabletは水素防爆に対応し、Wi-FiモデルとWi-Fi+Cellularモデルがある。

JFEエンジニアリング株式会社の公式サイトへ当サイトの紹介を読む