防爆タブレット・防爆スマホ · 会社紹介 · おすすめ3選 第3位(iPhoneやiPadの業務アプリを、Zone2の現場でそのまま使うなら)
JFEエンジニアリング株式会社
iPhone SEを組み込む防爆スマホLANEX-Phoneと、iPad miniを組み込む水素防爆対応のLANEX-Tablet。いずれもZone2
編集部コメントiPhone・iPadをZone2で
向いている人 iPhoneやiPadの業務アプリをそのまま防爆エリアで使いたいZone2の現場、水素を扱う設備に向きます。
確認しておきたい点 Zone2専用です。検定の種類と番号は今回確認したページに書かれていないので、合格証を確認してください。販売中の機種はいずれも内機(iPhone・iPad)を支給する前提です。
JFEエンジニアリング株式会社の防爆タブレット
JFEエンジニアリングは、エネルギープラントや産業・機械システムを手がけるエンジニアリング会社で、2003年4月1日に設立されました。東京本社は東京都千代田区内幸町、横浜本社は横浜市鶴見区にあります。プラント管理のモバイルソリューションとして、防爆型のスマートフォンとタブレットを案内しています。
LANEX-Phoneは、Apple製iPhone SE(第3世代・第2世代)を搭載した防爆型スマートフォンで、非点火防爆構造(Ex nC IIC T5 Gc)、第二類危険箇所(Zone2)のみで使用できます。キャリア回線での通話のほか、プラント内の無線LANに接続して端末として使えます。
LANEX-Tabletは、iPad mini(A17 Pro)や第6世代を搭載するタブレットで、同じく非点火防爆構造(Ex nC IIC T5 Gc)、Zone2のみ使用可能、水素防爆に対応します。Wi-FiモデルとWi-Fi+Cellularモデルがあります。販売状況の表では、販売中の機種(iPhone SE第3・第2世代、iPad mini A17 Pro・第6世代)はいずれも「内機は御支給に限ります」とし、修理対応期間は内機の終売から5年としています。
JFEエンジニアリング株式会社の特徴
LANEX-Phone SE3: 非点火防爆構造 Ex nC IIC T5 Gc、第二類危険箇所(Zone2)のみ使用可能。Apple製iPhone SE(第3世代)を搭載。100(W)×174(H)×32(D)mm
LANEX-Phone: キャリア回線を利用した通話のほか、プラント内の無線LANに接続して無線LAN端末として活用。社内ネットワークへのアクセス時のセキュリティソリューションも用意
LANEX-Phone販売状況(2025年1月現在): 販売中のiPhone SE(第3世代)・(第2世代)はいずれも「内機は御支給に限ります」。修理対応期間は内機終売から5年(iPhone11は2027年9月まで)
LANEX-Tablet/m7・m6: 非点火防爆構造 Ex nC IIC T5 Gc、第二類危険箇所(Zone2)のみ使用可能、水素防爆対応。iPad mini(A17 Pro)/(第6世代)のWi-Fiモデル・Wi-Fi+Cellularモデルを搭載。約1130g
会社概要: 設立2003年4月1日。東京本社 東京都千代田区内幸町二丁目2番3号、横浜本社 横浜市鶴見区末広町2丁目1番地
LANEX-Tablet: 安定した高速通信が必要なエリアは防爆の無線LANの構築を勧めると記載
LANEX-Tablet: Cellular+Wi-Fiモデルにも対応しているため、無線LANインフラ構築前でも試験運用が可能
LANEX-Tablet販売状況(2025年6月現在): 販売中のiPad mini(A17 Pro)・(第6世代)はいずれも「内機は御支給に限ります」。修理対応期間は内機終売から5年(iPad mini第5世代は2026年9月まで)
主な主な取扱機種と仕様
| 主な取扱機種と仕様 | 種類 | 備考 |
|---|---|---|
| LANEX-Phone SE3/SE2 | 防爆型スマートフォン(iPhone SE搭載) | Ex nC IIC T5 Gc、Zone2のみ |
| LANEX-Tablet/m7/m6 | 防爆型タブレット(iPad mini搭載) | Ex nC IIC T5 Gc、Zone2のみ、水素防爆対応 |
導入例・活用例
- 公式ページに個別の導入事例の記載なし
基本情報
| 所在地 | 東京都千代田区内幸町二丁目2番3号(東京本社) |
|---|---|
| 設立 | 2003年4月1日 |
| 区分 | エンジニアリング会社(防爆型スマホ・タブレットを提供) |
| 価格の記載 | 記載なし |
| 公式サイト | https://www.jfe-eng.co.jp/ |
まとめ
JFEエンジニアリング株式会社の防爆タブレットについて、公式サイトの記載をもとに整理しました。条件は案件ごとに異なるため、公式サイトから直接お問い合わせください。用途別のおすすめは3選ページでも紹介しています。
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参照元
- https://www.jfe-eng.co.jp/products/energy/control01/lanex-phone.html
- https://www.jfe-eng.co.jp/products/energy/control01/lanex-tablet.html
- https://www.jfe-eng.co.jp/information/company.html
※2026年10月2日時点の公式サイトの記載をもとに作成しています。掲載内容の訂正はこちら。
【用途別】防爆タブレット・防爆スマホの販売会社おすすめ3選
Zone1(第一類危険箇所)で、Androidのスマホとタブレットをそろえるなら
株式会社ビーエヌテクノロジー
i.safe MOBILE製品の正規総輸入販売代理店。国内防爆検定合格のZone1対応タブレットIS940.1と5GスマホIS540.1
i.safe Mobile社製品の日本における正規総輸入販売代理店で、購入後の技術対応と保守サービスの体制を整えていると記載。防爆タブレットIS940.1は国内防爆検定に合格したZone1/21対応の10.1インチ機で、IECExとATEXの認証も受ける。防爆スマートフォンIS540.1は国内防爆検定合格で、型式検定合格番号(ガス防爆 第TC22900X号、粉塵防爆 第TC22901X号)を公式ページに明記している。
Zone2の点検・記録を、Windowsの既存システムのまま回すなら
日本ノヴァシステム株式会社
Getacと協業した国内防爆検定合格のWindowsタブレットUX10-EX。デモ機の無料貸出と、過失故障も含む3年無償保証
UX10-EXは、GETACと同社が協業して国内でリリースした防爆検定合格品の10.1インチWindowsタブレットの3世代目で、Zone 2に対応。OSはWindows 11 Professionalで、第12世代Core i5/i7を選べる。人為的ミスによる損傷も3年間無償保証・国内修理とし、デモ機の無料貸し出し、キッティングやアプリのインストールにも対応すると公式に記載。
iPhoneやiPadの業務アプリを、Zone2の現場でそのまま使うなら
JFEエンジニアリング株式会社
iPhone SEを組み込むLANEX-Phoneと、iPad miniを組み込む水素防爆対応のLANEX-Tablet。いずれもEx nC IIC T5 Gc
LANEX-PhoneはApple製iPhone SEを搭載した防爆型スマートフォン、LANEX-TabletはiPad mini(A17 Pro)や第6世代を搭載した防爆型タブレットで、いずれも非点火防爆構造(Ex nC IIC T5 Gc)、第二類危険箇所(Zone2)のみで使用可能。LANEX-Tabletは水素防爆に対応し、Wi-FiモデルとWi-Fi+Cellularモデルがある。