3比較ハブ熱処理の受託加工会社

熱処理の受託加工会社 · 会社紹介

朝日熱処理工業株式会社

窒化の種類が多い。ガス軟窒化・Kn制御窒化・プラズマ窒化・真空熱処理、ISO9001

公式サイト情報の確認日 2026年10月1日

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編集部コメント窒化処理の種類を選ぶなら

向いている人 金型や摺動部品で、窒化の種類(軟窒化・Kn制御・プラズマ・低温)を比べて選びたい人に向きます。窒化とコーティングを組み合わせる相談もしやすい会社です。

確認しておきたい点 小ロットや1個からの条件、納期の目安は公式に記載がありません。

朝日熱処理工業株式会社の熱処理 受託 小ロット

朝日熱処理工業は、大阪府寝屋川市にある熱処理・表面処理の会社です。1978年8月の設立で、従業員は36名です。ISO9001とエコアクション21の認証を取得しています。

処理の種類は、ガス軟窒化処理(SN処理)、Kn制御窒化処理(ナイトレックス)、精密低温窒化処理(PSN処理)、プラズマ窒化処理(イオン窒化処理)、真空熱処理(V-TECH)、PVD・DLCコーティング、浸炭焼入・浸炭窒化焼入・光輝焼入、低温プラズマ浸炭、精密ショットピーニングです。窒化の方式を複数持つので、部品の材質や求める特性に合わせて方式を選ぶ相談がしやすい会社です。

設備一覧では、NITREX窒化炉の有効寸法がΦ1000×1500と示されています。検査測定機器にロックウェル、マイクロビッカーズ、ショアの各硬さ試験機と金属顕微鏡を挙げています。小ロットや納期の条件は公式に記載がありません。

朝日熱処理工業株式会社の特徴

処理: ガス軟窒化(SN処理)、Kn制御窒化(ナイトレックス)、精密低温窒化(PSN処理)、プラズマ窒化、真空熱処理(V-TECH)、PVD・DLC、浸炭焼入・浸炭窒化焼入・光輝焼入、DC-IMPACT、WPC処理

NITREX窒化炉 Φ1000×1500

プラズマ窒化炉2基、流気式焼戻炉3基など

検査測定機器: ロックウェル・マイクロビッカーズ・ショア硬さ試験機、金属顕微鏡など

ISO9001、エコアクション21(2007年5月)

従業員36名、1978年8月8日設立

検査測定機器にハイトゲージ、マイクロメーターなども挙げる

主な主な処理と設備

主な処理と設備種類備考
ガス軟窒化・Kn制御窒化・精密低温窒化窒化NITREX窒化炉 Φ1000×1500
プラズマ窒化窒化2基
真空熱処理(V-TECH)焼入れ
PVD・DLCコーティング表面処理

サポート・対応範囲

記載なし

基本情報

所在地〒572-0075 大阪府寝屋川市葛原2丁目9番1号
創業・設立1978年8月8日
主な処理ガス軟窒化、Kn制御窒化、精密低温窒化、プラズマ窒化、真空熱処理、PVD・DLC、浸炭焼入・浸炭窒化焼入・光輝焼入、低温プラズマ浸炭、精密ショットピーニング
対応材質記載なし
最大寸法・重量NITREX窒化炉 Φ1000×1500
小ロット・試作記載なし
品質認証ISO9001、エコアクション21
硬さ測定・検査ロックウェル・マイクロビッカーズ・ショア硬さ試験機、金属顕微鏡
従業員数36名
公式サイトhttps://www.asahi-nets.com/

まとめ

朝日熱処理工業株式会社の熱処理 受託 小ロットについて、公式サイトの記載をもとに整理しました。条件は案件ごとに異なるため、公式サイトから直接お問い合わせください。用途別のおすすめは3選ページでも紹介しています。

朝日熱処理工業株式会社が登場する記事

参照元

※2026年10月1日時点の公式サイトの記載をもとに作成しています。掲載内容の訂正はこちら。

【用途別】熱処理の受託加工会社おすすめ3選

※2026年10月時点の公式サイト情報をもとに編集チームが選定。選定基準。

1イチオシ

金型や試作部品を、1個から日数の見通しを持って焼入れしたいなら

アイキン熱処理工業株式会社

FAQで「1個からご対応」。真空焼入れは中1営業日〜、プラズマ窒化は中2営業日、ISO9001/14001

FAQで試作品・小ロットについて「はい、1個からご対応いたします」と答え、試作段階の条件出しや量産前の確認処理も受けると書いている。標準納期の目安は真空焼入れ+低温焼戻し2回が中1営業日、プラズマ窒化が中2営業日と処理ごとに公開。真空炉は600W×600H×1,000L・500kgなど、素形材用のバッチ炉は1,200W×900H×2,850L。ISO9001とISO14001を取得。

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2

大型ギヤや長いシャフトの、必要な部分だけを硬くしたいなら

富士高周波工業株式会社

ギヤφ4,000mm・7.0t、シャフト6,000mm。1〜100,000ヶ/月、標準納期3営業日、ISO9001

高周波焼入れの対応寸法をギヤ直径〜φ4,000mm・重量7.0t、シャフト直径〜φ400mm・長さ〜6,000mm(横焼)、レール幅〜300mm・長さ〜6,000mmと部品形状ごとに公開。受託加工は対応ロット数1〜100,000ヶ/月、標準納期は高周波事業部3営業日、レーザ事業部2営業日。立会試作やオンライン立会試作、無料技術相談もある。ISO9001を取得。

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3

航空機・研究用のアルミ合金を、規格どおりの記録つきで熱処理したいなら

TANIDA株式会社(かほく工業試験所)

Nadcap認定を掲げ、T4〜T7を最小ロット1個から。1,500×1,500×1,000mm、温度チャート提出可

かほく工業試験所(KILT)の熱処理ページで「Nadcap認定を取得」と書き、サイトにAS9100Dのロゴを掲示(リンク先のNadcap認定書は有効期限2022年11月30日のもので、現在の認定は要確認)。軽合金をメインにT4・T5・T6・T7に対応し、AMS 2750・AMS 2771(アルミ合金)・AMS 2768(マグネシウム合金)を規格例に挙げる。最小ロット1個から受け、すべての熱処理に熱処理記録を提供。最大ワークサイズは1,500×1,500×1,000mm、温度均一性±5.5℃、焼入れ遅れ時間13秒。

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