3比較ハブ熱処理の受託加工会社

熱処理の受託加工会社 · 会社紹介

株式会社渡辺製作所

真空・雰囲気・高周波・窒化・アルミ熱処理・ロウ付けまで。新潟と福島に工場

公式サイト情報の確認日 2026年10月1日

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編集部コメント幅広い処理を1社で(新潟・福島)

向いている人 処理の種類を絞り切れていない部品や、アルミ合金の熱処理・真空ロウ付けを、北陸・東北の近くで相談したい人に向きます。

確認しておきたい点 炉の寸法・重量と、1個からの受注は公式に明記がありません。

株式会社渡辺製作所の熱処理 受託 小ロット

渡辺製作所は、新潟県新潟市南区に本社工場を置く金属熱処理の総合メーカーです。1961年(昭和36年)6月の創業で、福島県二本松市にも工場があります。ISO9001とISO14001を取得しています。

営業品目は真空熱処理(焼入れ焼戻し・析出硬化・溶体化・焼鈍・焼結)、雰囲気熱処理(浸炭焼入れ・調質・焼準・固溶化)、高周波焼入れ、窒化、アルミ合金の熱処理、ロウ付け、拡散接合です。素形材から完成品の熱処理まで対応すると書いています。熱処理加工と検査は、金属熱処理技能を持つ作業員と検査員が担当すると書いています。

新潟本社工場には三室型真空熱処理炉3基、二室型2基、オールケース型浸炭炉8基、ピット型浸炭炉3基、高周波焼入装置、イオン窒化装置、ガス窒化装置、アルミ合金熱処理装置があります。発注の流れのページで試作や加工相談も受けると書き、自社便での納品にも対応します。

株式会社渡辺製作所の特徴

営業品目: 真空熱処理、雰囲気熱処理、高周波焼入れ、窒化、アルミ合金の熱処理、ロウ付け、拡散接合

連続炉、ピット炉、バッチ炉、真空熱処理炉、高周波焼入装置などで素形材から完成品まで対応

新潟本社工場: 三室型真空熱処理炉3基、二室型2基、オールケース型浸炭炉8基、イオン窒化装置1基、ガス窒化装置2基、アルミ合金熱処理装置1基

試作や加工相談も承ると記載。自社便も保有

熱処理加工・検査は金属熱処理技能を有した作業員・検査員が担当

ISO9001、ISO14001を取得(沿革)

主な主な処理と設備

主な処理と設備種類備考
真空熱処理焼入れ焼戻し・析出硬化・溶体化
雰囲気熱処理浸炭焼入れ・調質・焼準
高周波焼入れ・窒化表面硬化
アルミ合金の熱処理・ロウ付け・拡散接合非鉄・接合

サポート・対応範囲

試作・加工相談可

基本情報

所在地〒950-1455 新潟県新潟市南区新飯田3000番地
創業・設立1961年(昭和36年)6月
主な処理真空熱処理、雰囲気熱処理、高周波焼入れ、窒化、アルミ合金の熱処理、ロウ付け、拡散接合
対応材質記載なし
最大寸法・重量記載なし
小ロット・試作試作や加工相談も承る
品質認証ISO9001、ISO14001
硬さ測定・検査金属熱処理技能を有した検査員が検査
工場新潟本社工場、二本松工場(福島県)
公式サイトhttps://www.watanetu.jp/

まとめ

株式会社渡辺製作所の熱処理 受託 小ロットについて、公式サイトの記載をもとに整理しました。条件は案件ごとに異なるため、公式サイトから直接お問い合わせください。用途別のおすすめは3選ページでも紹介しています。

株式会社渡辺製作所が登場する記事

参照元

※2026年10月1日時点の公式サイトの記載をもとに作成しています。掲載内容の訂正はこちら。

【用途別】熱処理の受託加工会社おすすめ3選

※2026年10月時点の公式サイト情報をもとに編集チームが選定。選定基準。

1イチオシ

金型や試作部品を、1個から日数の見通しを持って焼入れしたいなら

アイキン熱処理工業株式会社

FAQで「1個からご対応」。真空焼入れは中1営業日〜、プラズマ窒化は中2営業日、ISO9001/14001

FAQで試作品・小ロットについて「はい、1個からご対応いたします」と答え、試作段階の条件出しや量産前の確認処理も受けると書いている。標準納期の目安は真空焼入れ+低温焼戻し2回が中1営業日、プラズマ窒化が中2営業日と処理ごとに公開。真空炉は600W×600H×1,000L・500kgなど、素形材用のバッチ炉は1,200W×900H×2,850L。ISO9001とISO14001を取得。

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2

大型ギヤや長いシャフトの、必要な部分だけを硬くしたいなら

富士高周波工業株式会社

ギヤφ4,000mm・7.0t、シャフト6,000mm。1〜100,000ヶ/月、標準納期3営業日、ISO9001

高周波焼入れの対応寸法をギヤ直径〜φ4,000mm・重量7.0t、シャフト直径〜φ400mm・長さ〜6,000mm(横焼)、レール幅〜300mm・長さ〜6,000mmと部品形状ごとに公開。受託加工は対応ロット数1〜100,000ヶ/月、標準納期は高周波事業部3営業日、レーザ事業部2営業日。立会試作やオンライン立会試作、無料技術相談もある。ISO9001を取得。

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3

航空機・研究用のアルミ合金を、規格どおりの記録つきで熱処理したいなら

TANIDA株式会社(かほく工業試験所)

Nadcap認定を掲げ、T4〜T7を最小ロット1個から。1,500×1,500×1,000mm、温度チャート提出可

かほく工業試験所(KILT)の熱処理ページで「Nadcap認定を取得」と書き、サイトにAS9100Dのロゴを掲示(リンク先のNadcap認定書は有効期限2022年11月30日のもので、現在の認定は要確認)。軽合金をメインにT4・T5・T6・T7に対応し、AMS 2750・AMS 2771(アルミ合金)・AMS 2768(マグネシウム合金)を規格例に挙げる。最小ロット1個から受け、すべての熱処理に熱処理記録を提供。最大ワークサイズは1,500×1,500×1,000mm、温度均一性±5.5℃、焼入れ遅れ時間13秒。

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