3比較ハブジュエリーブランド立ち上げ支援

ジュエリーブランド立ち上げ支援 · 会社紹介

OPULA

シルバーブランドの最低取引額と概算単価を公開。ブランディング支援も事業に

公式サイト情報の確認日 2026年10月1日

OPULAの公式サイトへこの会社に相談する

編集部コメント予算を先に決めるシルバーブランド

向いている人 デザインデータを用意できる人が、シルバー925のブランドを予算を決めてから始めたいときに向きます。最低取引金額と概算単価が公開されています。

確認しておきたい点 2026年10月1日時点で、公式サイトに「OEMの新規受付を一時停止しております」と掲載されています。相談の前に受付状況を確認してください。 手書きのデザインは不可で、サンプルだけの製作もできません。素材はシルバー925のみです。

OPULAのジュエリーブランド 立ち上げ

OPULAは、東京・銀座の株式会社OPULAが運営するアクセサリーのOEMです。2024年設立で、事業内容にOEM製品の企画・製造に加えてブランディング支援を挙げ、OEMプラットフォーム「minti」と卸サイトも運営しています。製造は中国の提携工場の中から案件に合う製造先を選び、国内での製造はしていません。

ブランド立ち上げで役立つのは、予算を先に組めることです。既存の型やパーツを使う簡易カスタマイズは最小30個から(最低取引金額20万円から)、フルカスタマイズは100個から(同50万円から)と公開しています。シルバー925の概算単価はリング2,000〜8,000円、ネックレス2,500〜10,000円、ピアス1,500〜6,000円(税抜)で、銀相場で変わります。

納期は簡易カスタマイズで約40営業日、フルカスタマイズで約60営業日です。デザインデータが必要で、手書きのデザインは受け付けていません。サンプルはすべて有料で、サンプルだけの製作はできません。個人も法人も依頼でき、公式LINEは2営業日以内に返信します。

2026年10月1日時点で、公式サイトに「OEMの新規受付を一時停止しております」と掲載されています。相談の前に受付状況を確認してください。

OPULAの特徴

簡易カスタマイズ: 最小30個〜・最低取引金額20万円〜。フルカスタマイズ: 100個〜・50万円〜

SV925概算単価(税抜): リング¥2,000〜¥8,000、ネックレス¥2,500〜¥10,000、ピアス¥1,500〜¥6,000。銀相場で変動

納期: 簡易約40営業日、フル約60営業日

デザインデータ必須(手書き不可)。サンプルは全て有料、サンプルのみは不可。製造は中国の提携工場(国内製造は不可)

事業内容にブランディング支援、OEMプラットフォーム「minti」運営

基本情報

所在地東京都中央区銀座1-15-4 銀座一丁目ビル7F
運営会社株式会社OPULA(設立2024年1月)
対応素材シルバー925(メッキ: 18Kゴールド/ピンクゴールド/ロジウム、いぶし)
依頼できる人個人・法人
問い合わせ公式LINE・フォーム。2営業日以内に返信。全額前受金
公式サイトhttps://opula.co.jp/silveraccesories/

まとめ

OPULAのジュエリーブランド 立ち上げについて、公式サイトの記載をもとに整理しました。条件は案件ごとに異なるため、公式サイトから直接お問い合わせください。用途別のおすすめは3選ページでも紹介しています。

OPULAが登場する記事

参照元

※2026年10月1日時点の公式サイトの記載をもとに作成しています。掲載内容の訂正はこちら。

【条件別】ジュエリーブランド立ち上げ支援おすすめ3選

※2026年10月時点の公式サイト情報をもとに編集チームが選定。選定基準。

1イチオシ

ラフ1枚から、サンプル1個で始めるなら

PRGEMILYA(ジェミリア)

OEMもODM型も同じ窓口。個人も法人と同じ条件

図面や3Dデータを持ち込むOEMと、手描きのラフや参考画像から形を起こすODM型の両方を、サンプル1個から同じ窓口で受ける。最低ロットはなく、SV925・K18・K10・Pt900・真鍮の5種を1個から作れる。個人・個人事業主・法人で対応内容に差はないと公式に明記し、未発表の企画は秘密保持契約を結んでから預かる。

LINEで無料相談する(公式)当サイトの紹介を読む

2

売れ筋の情報を取り入れて、素材別の小ロットで組むなら

有限会社スペース

卸の商品動向分析でデザインを提案。K10・K18・Ptは1色6個から

上野のOEM・ODM会社で、約20年で200社ほどと取引。卸事業での商品動向の分析・予測をもとにデザインを提案でき、個人でも条件に同意すれば取引できるとQ&Aで答えている。最小ロットは素材ごとに公開されていて、K10・K18・プラチナが1色6個から、SV925が12個から、合金が30個から(いずれも国内生産)。

有限会社スペースの公式サイトへ当サイトの紹介を読む

3

K18・プラチナで本格的に始め、テスト販売から量産するなら

株式会社ダイアート三枝

コンセプトと価格帯から素材・製法を提案。甲府と高岡の自社工場で

1966年創業(法人設立1976年)、甲府の本社工場と高岡工場で、デザイン・CAD・原型・鋳造・研磨・石留め・検品まで社内一貫。ISO9001認証、貴金属装身具製作技能士22名。イメージやラフ案の段階から相談でき、ブランドコンセプトや販売価格帯に合わせて素材・仕様・製造方法を提案する。まずは少量のサンプルやテスト販売用の製造から相談できるとFAQにある。

株式会社ダイアート三枝の公式サイトへ当サイトの紹介を読む