金属のレーザー加工の受託 · 会社紹介
株式会社酒井製作所
東京・大田区の装置製作と受託加工。ファイバーレーザーで軟鋼20mm・SUS15mm、1個から百個程度
編集部コメント切断+機械加工を少量で
向いている人 切断のあとに旋盤やマシニング、溶接を組み合わせる部品を、1個〜数十個まとめて頼みたい場合に向きます。
確認しておきたい点 最大ロットは百個程度までとしています。
株式会社酒井製作所のレーザー加工 依頼
酒井製作所は東京都大田区矢口に本社を置き、装置製作・開発と受託加工を行う会社です。大田区に2工場、栃木県矢板市に2工場を持ちます。受託加工のメニューに旋盤、マシニング、精密板金、溶接と並んでレーザー切断加工があります。
レーザー加工はファイバーレーザーで、軟鋼だけでなくSUSやアルミ・銅の加工もできると書いています。板厚は軟鋼で20mm、SUSで15mmまでです。5×10板から加工でき、カメラで切断箇所を選べます。2Dのレーザー切断機ですが、角パイプ・丸パイプ・アングル・チャンネルも加工できる仕様です。
最小ロットは1個から、最大は百個程度までとFAQで答えています。最短で当日出荷に対応できる場合もあり、特急加工の相談窓口を設けています。図面が無い場合の相談や、FAXなど紙の図面だけの加工も多数受けています。
株式会社酒井製作所の特徴
本社は東京都大田区矢口。大田区に東京第2工場、栃木県矢板市に栃木第1・第2工場
レーザー加工はファイバーレーザー(固体レーザー)。軟鋼だけでなくSUSや非鉄(AL・銅)も加工
軟鋼で20mm、SUSで15mmの板厚を加工可能。5×10板から加工、カメラで切断箇所を選択
2Dレーザー切断機でありながら角パイプ、丸パイプ、アングル、チャンネルを加工可能
最小ロットは1個から最大は百個程度まで
最短で当日出荷で対応可能な場合もある。特急加工の相談窓口あり
2Dの図面データや紙媒体(FAX等)のみの加工も多数。図面が無い場合の相談も受ける
主な主な加工メニュー
| 主な加工メニュー | 種類 | 備考 |
|---|---|---|
| レーザー切断加工 | 切断 | 軟鋼20mm・SUS15mm |
| 精密板金・架台溶接 | 後加工 | |
| 装置製作・開発 | 装置 |
基本情報
| 所在地 | 〒146-0093 東京都大田区矢口3丁目10番9号 |
|---|---|
| 加工の種類 | 切断 |
| 発振器 | ファイバー |
| 対応材質 | 軟鋼・SUS・アルミ・銅 |
| 板厚 | 軟鋼20mm、SUS15mmまで |
| 最大加工サイズ | 5×10板から加工(mm寸法の記載なし) |
| 最小ロット | 1個から(最大百個程度) |
| 納期の目安 | 最短当日出荷の場合あり |
| 図面データ | IGES・STEP・DXF・DWG等の実績、2D図面データや紙図面(FAX)のみも可 |
| 価格の記載 | 記載なし(見積) |
| 公式サイト | https://www.sakaiwork.jp/ |
まとめ
株式会社酒井製作所のレーザー加工 依頼について、公式サイトの記載をもとに整理しました。条件は案件ごとに異なるため、公式サイトから直接お問い合わせください。用途別のおすすめは3選ページでも紹介しています。
株式会社酒井製作所が登場する記事
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- 厚板のレーザー切断を頼む|鋼板40mm・ステンレス40mmまでの会社と、大板サイズ・穴径の注意【2026年版】 · SS400やステンレスの厚板をレーザーで切りたい人向けに、掲載各社が公式に書いている板厚の上限、大板のサイズ、ステンレスと特殊鋼の厚板、厚板にあけられる穴の大きさ、ガス溶断との境目を整理します。
参照元
※2026年10月1日時点の公式サイトの記載をもとに作成しています。掲載内容の訂正はこちら。
【用途別】金属のレーザー加工会社おすすめ3選
ステンレス・アルミの薄板を、1個から急いで精密に切るなら
株式会社レーザーテック
切断の9割がステンレスとアルミ。SUS0.05mmから、見積15分以内、最短1時間
大阪市西淀川区で2002年に創業したレーザー加工一筋の会社で、切断の70%がステンレス、20%がアルミと公式に書いている。TRUMPF製ファイバーレーザー加工機2台で、ステンレスは0.05〜18mm、A5052は12mmまで切る。板厚1.0mm以下の切断に特化した大和田工場を持ち、研磨品はSPVを貼ったまま切断する。見積は原則15分以内(17時まで)、材料とデータがあれば最短1時間で切断できると記載する。
鋼板の厚板を、大板から数日で切り出すなら
坂元鋼材株式会社
24kWのレーザーで0.5〜40mm、2,500×6,100mm。最短当日・原則2日以内
大阪市西区九条南の鋼板加工センターで、レーザー切断・ガス溶断・プラズマ切断を一つの拠点で行う。TRUMPF製の24kW高出力機で0.5mmから40mm厚の鋼板まで切り、加工サイズは2,500mm×6,100mmまで。依頼の日のうちにCADを組み、最短当日・原則2日以内にレーザー加工すると記載する。SS400は3.2〜150mmを常時在庫し、最短1営業日で加工できる。
レーザーで溶接・穴あけができるか、1個の試作で確かめるなら
株式会社レーザックス
1984年からの受託レーザー加工。CO2・ファイバー・ディスク・電子ビームを使い分け
愛知県知立市の会社で、1984年のCO2レーザー導入からレーザーの受託加工を続けている。CO2、ファイバー、ディスクレーザーと電子ビーム加工機を持ち、切断・溶接・穴あけ・マーキングや肉盛りなどの表面処理を受ける。10kWのマルチモードファイバー、2kWのシングルモード、Laserdyne 795+などをそろえ、数量1個からの試作加工から中量産まで対応する。