3比較ハブ金属3Dプリントの受託造形

金属3Dプリントの受託造形 · 会社紹介

株式会社有我工業所

東京・板橋の金属3Dプリンター受託造形。造形領域250×250×325mm、SUS316LとAlSi10Mgが標準

公式サイト情報の確認日 2026年10月1日

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編集部コメント都内でSUS・アルミのAM

向いている人 東京で、ステンレスかアルミの金属AM部品を相談しながら1点ずつ作りたい場合に向きます。

確認しておきたい点 最小ロット・納期・後加工の範囲は公式に記載がありません。

株式会社有我工業所の金属3Dプリント 受託

有我工業所は東京都板橋区前野町の会社で、1931年(昭和6年)6月に創立し、1951年(昭和26年)10月に設立しました。樹脂焼付塗装などとあわせ、金属3Dプリンターの受託造形サービスを行っています。

造形領域は250mm×250mm×325mm、積層厚は0.02〜0.06mmです。STL形式の3Dデータから1プロセスで造形でき、中空構造を一体で造形できると説明しています。材料はステンレス(SUS316L)とアルミニウム(AlSi10Mg)の特性を詳しく掲載し、マルエージング鋼(MS1)、チタン(Ti64)、インコネル(IN718)も問い合わせに応じます。

注文の流れは、担当者と製品仕様・3Dデータ・要望を打ち合わせたうえで見積と納期を知らせ、承認後に正式注文、造形開始という順です。最小ロット、納期の目安、後加工の範囲は公式の調査ページに記載がありません。造形基本ルールのページで、設計上の注意点を公開しています。

株式会社有我工業所の特徴

造形領域250mm×250mm×325mm、積層厚0.02〜0.06mm

3Dデータ(STL形式)から1プロセスで造形。中空構造を一体化して造形可能

SUS316LとAlSi10Mgの特性を掲載。マルエージング鋼(MS1)、Ti64、IN718も問い合わせ可

材料一覧: SUS316L、AlSi10Mg、マルエージング鋼、Ti64、インコネル718

打ち合わせ→見積・納期の提示→正式注文→造形開始の流れ

1951年(昭和26年)10月設立。東京都板橋区前野町3-53-12

装置はEOS M290(Yb-fiber laser 400W)

主な主な造形サービスと後加工

主な造形サービスと後加工種類備考
金属3Dプリンター受託造形PBF250×250×325mm

基本情報

所在地〒174-0063 東京都板橋区前野町3-53-12
造形方式レーザー粉末造形(PBF、EOS M290)
材料SUS316L、AlSi10Mg(MS1・Ti64・IN718は問い合わせ)
最大造形サイズ250mm×250mm×325mm
精度の記載積層厚0.02〜0.06mm
後加工記載なし
最小ロット記載なし
納期の目安記載なし(見積時に提示)
見積打ち合わせのうえ見積
3Dデータなし対応記載なし(STL形式のデータが前提)
価格の記載記載なし
公式サイトhttps://kk-ariga.co.jp/metal_3d_printer/

まとめ

株式会社有我工業所の金属3Dプリント 受託について、公式サイトの記載をもとに整理しました。条件は案件ごとに異なるため、公式サイトから直接お問い合わせください。用途別のおすすめは3選ページでも紹介しています。

株式会社有我工業所が登場する記事

参照元

※2026年10月1日時点の公式サイトの記載をもとに作成しています。掲載内容の訂正はこちら。

【用途別】金属3Dプリントの受託造形おすすめ3選

※2026年10月時点の公式サイト情報をもとに編集チームが選定。選定基準。

1イチオシ

PBFで1個の試作部品を、表面・内面の仕上げまで任せるなら

東レ・プレシジョン株式会社

EOS M290を3台、材料は15種類。造形後Ra20μmの面をRa0.5μmまで磨く2次加工を一貫

滋賀県大津市の精密加工会社で、2015年からEOS M290による受託造形を行っている。EOS M290を3台(250×250×H325mm)とTRUMPF TruPrint1000を2台(Φ100×H100mm)持ち、ステンレス、インコネル、タングステン、チタン、純タンタルなど15種類の材料を使える。1個から試作し、量産品にも対応すると記載している。

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2

大型部品や異種金属の肉盛り・補修をDEDで頼むなら

株式会社明楽

粉末DEDと五面加工機のハイブリッドで最大3000×1500×1100。造形から切削仕上げまで一台

三重県員弁郡東員町の金属加工会社で、DED方式(デポジション方式)の金属3Dプリンターで受託造形を行う。粉末DEDと五面加工機のハイブリッド機は最大造形サイズ3000×1500×1100(高さ)で、切削主軸を積んで積層造形と切削を複合で行える。材料はチタン合金、インコネル、ステンレス、マルエージング鋼、コバルトクロム合金、インバー材、アルミ合金。

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3

チタンや耐熱合金を、内部の品質まで詰めて使うなら

金属技研株式会社

電子ビームとレーザーの2方式に、HIP処理と熱処理、Ra0.2の機械加工を一貫。最低1個から

東京都中野区に本社を置く金属加工会社で、熱処理やHIP処理を中核技術に持つ。金属積層造形では電子ビームとファイバーレーザーの2種類の造形機を持ち、Ti6Al4V・Inconel718・TiAlに対応する。造形エリアはレーザー機で最大275W×275L×420Hmm、Ti6Al4V専用機でΦ350×380Hmm。最低1個から対応すると記載している。

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