3比較ハブ金属3Dプリントの受託造形

金属3Dプリントの受託造形 · 会社紹介

SOLIZE PARTNERS株式会社

東京本社。金属3Dプリンター5台で受託製造、密度99.6%以上、微細形状0.1〜0.2mm、見積回答は1営業日以内

公式サイト情報の確認日 2026年10月1日

SOLIZE PARTNERS株式会社の公式サイトへこの会社に相談する

編集部コメント解析から相談する金属AM

向いている人 造形前の解析や方案づくりから相談し、性能を確かめながら試作したい場合に向きます。

確認しておきたい点 最小ロットと納期の数字は公式に記載がありません。

SOLIZE PARTNERS株式会社の金属3Dプリント 受託

SOLIZE PARTNERSは東京都千代田区に本社を置き、1990年のSOLIZE創業時から積み上げてきた3Dプリンター(積層造形)のノウハウを持つと記載しています。神奈川、栃木、埼玉、愛知、静岡、大阪、熊本などに拠点があります。

5台の金属3Dプリンターと複数の金属材料を用意し、受託製造の体制を整えていると書いています。方式はPBFで、材料にはステンレスSUS316L、アルミ合金AlSi10Mg、ニッケル系耐熱合金インコネル718などがあり、装置メーカー純正材以外の造形も相談できます。熱処理や2次加工の依頼にも対応します。

鋳造で巣ができやすい形状も99.6%以上の密度で製作できるとし、微細形状の再現レベルを従来の0.4mm程度から0.1〜0.2mmまで高めた技術や、切削ブロックの上に造形するハイブリッド造形も紹介しています。造形前に解析で性能を予測し、方案を検討します。問い合わせ・見積への回答は1営業日以内に連絡するとしています。

SOLIZE PARTNERS株式会社の特徴

5台の金属3Dプリンターと複数の金属材料で受託製造。熱処理や2次加工にも対応

材料: ステンレスSUS316L、アルミ合金AlSi10Mg、ニッケル系耐熱合金インコネル718など。純正材以外も要相談

鋳造で巣ができやすい形状も99.6%以上の密度で製作可能

微細形状の再現レベルを従来の0.4mm程度から0.1〜0.2mmまで

切削のブロックの上に造形するハイブリッド造形技術

造形前に解析して製品性能を予測し、造形方案・試験検証方法を検討

問い合わせ・見積に関する回答は1営業日以内に連絡

新東工業と協業ブランド「スマートAMソリューションズ」を発足

本社: 東京都千代田区三番町6番3号

保有装置: 3D Systems ProX DMP300(250×250×300㎜)、ProX DMP200(140×140×100㎜)、TRUMPF TruPrint 3000(Φ300×400㎜)

対応材料: 銅合金CuCr、SUS316L、AlSi10Mg、インコネル718、マレージング鋼

主な主な造形サービスと後加工

主な造形サービスと後加工種類備考
金属造形(PBF)PBF5台
解析・造形方案設計
熱処理・2次加工・表面処理後加工

基本情報

所在地〒102-0075 東京都千代田区三番町6番3号 三番町UFビル3F
造形方式PBF
材料SUS316L、AlSi10Mg、インコネル718、銅合金CuCr、マレージング鋼など(純正材以外も要相談)
最大造形サイズΦ300×400㎜(TruPrint 3000)、250×250×300㎜(ProX DMP300)
精度の記載密度99.6%以上、微細形状0.1〜0.2mm
後加工熱処理、2次加工、表面処理
最小ロット記載なし
納期の目安記載なし
見積1営業日以内に回答
3Dデータなし対応記載なし
価格の記載記載なし
公式サイトhttps://partners.solize.com/manufacturing/technology/3dp-metal

まとめ

SOLIZE PARTNERS株式会社の金属3Dプリント 受託について、公式サイトの記載をもとに整理しました。条件は案件ごとに異なるため、公式サイトから直接お問い合わせください。用途別のおすすめは3選ページでも紹介しています。

SOLIZE PARTNERS株式会社が登場する記事

参照元

※2026年10月1日時点の公式サイトの記載をもとに作成しています。掲載内容の訂正はこちら。

【用途別】金属3Dプリントの受託造形おすすめ3選

※2026年10月時点の公式サイト情報をもとに編集チームが選定。選定基準。

1イチオシ

PBFで1個の試作部品を、表面・内面の仕上げまで任せるなら

東レ・プレシジョン株式会社

EOS M290を3台、材料は15種類。造形後Ra20μmの面をRa0.5μmまで磨く2次加工を一貫

滋賀県大津市の精密加工会社で、2015年からEOS M290による受託造形を行っている。EOS M290を3台(250×250×H325mm)とTRUMPF TruPrint1000を2台(Φ100×H100mm)持ち、ステンレス、インコネル、タングステン、チタン、純タンタルなど15種類の材料を使える。1個から試作し、量産品にも対応すると記載している。

東レ・プレシジョン株式会社の公式サイトへ当サイトの紹介を読む

2

大型部品や異種金属の肉盛り・補修をDEDで頼むなら

株式会社明楽

粉末DEDと五面加工機のハイブリッドで最大3000×1500×1100。造形から切削仕上げまで一台

三重県員弁郡東員町の金属加工会社で、DED方式(デポジション方式)の金属3Dプリンターで受託造形を行う。粉末DEDと五面加工機のハイブリッド機は最大造形サイズ3000×1500×1100(高さ)で、切削主軸を積んで積層造形と切削を複合で行える。材料はチタン合金、インコネル、ステンレス、マルエージング鋼、コバルトクロム合金、インバー材、アルミ合金。

株式会社明楽の公式サイトへ当サイトの紹介を読む

3

チタンや耐熱合金を、内部の品質まで詰めて使うなら

金属技研株式会社

電子ビームとレーザーの2方式に、HIP処理と熱処理、Ra0.2の機械加工を一貫。最低1個から

東京都中野区に本社を置く金属加工会社で、熱処理やHIP処理を中核技術に持つ。金属積層造形では電子ビームとファイバーレーザーの2種類の造形機を持ち、Ti6Al4V・Inconel718・TiAlに対応する。造形エリアはレーザー機で最大275W×275L×420Hmm、Ti6Al4V専用機でΦ350×380Hmm。最低1個から対応すると記載している。

金属技研株式会社の公式サイトへ当サイトの紹介を読む