3比較ハブASIC・カスタムLSI受託開発

ASIC・カスタムLSI受託開発 · 会社紹介

株式会社プライムゲート

要求仕様のコンサルティングからゲートレベル検証まで、ASIC&FPGAの論理設計をどの範囲からでも受託

公式サイト情報の確認日 2026年10月2日

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編集部コメント論理設計と検証を外注

向いている人 ASICやFPGAの論理設計・検証を、仕様の詰めから一部工程だけ外注したい会社に向きます。

確認しておきたい点 試作・量産の手配やアナログ設計の案内は今回確認したページにありません。製造まで一括で頼むならターンキー対応の会社と組み合わせる必要があります。

株式会社プライムゲートのASIC受託開発

プライムゲートは、ASIC/FPGAの回路設計と設計コンサルティングを業務とする設計会社です。1995年10月26日設立で、本社は山口県宇部市にあり、山口・東京・大阪にLSIセンターを置いています。従業員は25名(エンジニア20名、2026年4月現在)と会社概要に書いています。

ASIC&FPGA受託設計では、クライアントの要求仕様書に応じた設計を行い、要求仕様のコンサルティングからゲートレベルの検証まで、いずれの範囲からでも受けると説明しています。ISO9001に準拠した設計管理手法を掲げ、取扱品目としてVerilog-HDL、VHDL、SystemCのHDL言語を挙げています。

製造(ウェハやパッケージ)の手配やターンキーの案内は、今回確認したページにはありません。論理設計の人手や検証を外に出したいときの依頼先です。

株式会社プライムゲートの特徴

ASIC & FPGA受託設計: クライアントの要求仕様書に応じた受託設計。要求仕様のコンサルティングからゲートレベルの検証まで、いずれの範囲からでも受託

ISO9001に準拠した設計管理手法

会社概要: 設立1995年10月26日、資本金5,000万円、従業員25名(エンジニア20名)2026年4月現在。業務内容はASIC/FPGAの回路設計、設計コンサルティング、アプリケーションソフト開発

拠点: 本社(山口県宇部市)、山口LSIセンター、東京LSIセンター(2024年11月移転)、大阪LSIセンター

取扱品目: HDL言語(Verilog-HDL、VHDL、SystemC)

主な主なサービスと対応範囲

主なサービスと対応範囲種類備考
ASIC & FPGA受託設計論理設計・検証の受託要求仕様のコンサルティング〜ゲートレベル検証

実績・事例

  • 会社概要に取引実績としてソニー、キオクシア、東芝、パナソニックなどの社名を掲載

基本情報

所在地山口県宇部市床波1丁目6番13号
設立1995年10月26日
資本金5,000万円
従業員数25名(エンジニア20名)2026年4月現在
区分設計会社(論理設計受託)
対応範囲要求仕様のコンサルティング〜論理設計〜ゲートレベル検証
価格の記載記載なし
公式サイトhttps://www.prime-gate.com/

まとめ

株式会社プライムゲートのASIC受託開発について、公式サイトの記載をもとに整理しました。条件は案件ごとに異なるため、公式サイトから直接お問い合わせください。用途別のおすすめは3選ページでも紹介しています。

株式会社プライムゲートが登場する記事

参照元

※2026年10月2日時点の公式サイトの記載をもとに作成しています。掲載内容の訂正はこちら。

【用途別】ASIC・カスタムLSI受託開発おすすめ3選

※2026年10月時点の公式サイト情報をもとに編集チームが選定。選定基準。

1イチオシ

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試作1個からのカスタムIC開発。アナログ・ミックスドシグナルのターンキーで、パッケージも自社で製造

LSI設計事業部がターンキーサービスと受託設計サービスを提供し、アナログIC、ミックスドシグナルICの設計経験、大手IDMが対応しない少量・多品種への対応、国内自社リソース・自社設備による開発を特長に挙げる。国内外の複数のファウンドリのCMOS、高耐圧CMOS、Opto、Bipolar、SOIに対応し、QFN、QFP、DIPなどのパッケージを自社で製造する。ターンキー製品として680万個以上の量産出荷を公式に記載。

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株式会社メガチップス

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3

論理設計・RTLtoGDS・アナログを工程単位で頼み、試作・量産までつなげるなら

株式会社DNPエル・エス・アイ・デザイン

0.35um〜16nmのRTLtoGDS実績、アナログ/MixedSignal設計、TSMCシャトル試作、少量にも対応するターンキー

SoC/ASIC設計、RTLtoGDS設計、アナログ/MixedSignal設計の3つの設計受託を用意し、RTLtoGDSではTSMC、UMCほかFabで0.35um〜16nmの対応実績と100MGate超のデザイン実績を記載。DNPがTSMC CyberShuttleのパートナーとして提供する試作では12nm〜0.35umが使え、LSIターンキーサービスは仕様検討から量産までを扱い、少量生産にも対応可能とする。

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