予実管理システム · サービス紹介
Anaplan(Anaplan Japan)
財務計画から連結会計、営業・サプライチェーン・人員計画までつなぐプランニング基盤
編集部コメント財務以外の計画までつなぐなら
向いている人 財務の予算だけでなく、営業・サプライチェーン・人員の計画まで同じ基盤でつなぎたい大企業に向きます。
確認しておきたい点 料金と国内の導入体制は確認したページにありません。範囲が広い製品なので、最初に対象業務を絞って相談してください。
Anaplan(Anaplan Japan)の予実管理システム
Anaplanは、Anaplan Japanの日本語サイトで紹介されているプランニングの基盤です。シナリオプランニング、分析、連結会計、レポーティングのためのソリューションを持ち、財務計画と連結会計向けのAIエージェントで予算策定業務を自動化すると説明しています。
対象は財務に限らず、収益パフォーマンス管理、サプライチェーン、営業のテリトリーやクオータ、人員計画、小売のマーチャンダイズまで広がっています。あらゆるソースからの計画データを連携・統合し、社内の各部門を専用のアプリケーションでつなぐとしています。
事例として、富士通株式会社が特殊構造で複雑な損益管理業務を3カ月でシステム化した例や、Excel作業の削減を挙げています。デモのリクエスト窓口はありますが、料金と無料トライアルは確認したページにありません。
Anaplan(Anaplan Japan)の特徴
シナリオプランニング、分析、連結会計、レポーティングのためのソリューション
財務計画と連結会計向けのAIエージェントで予算策定業務を自動化
あらゆるソースからの計画データを連携・統合
営業(テリトリー・クオータ)、サプライチェーン、人員計画、小売のプランニングにも展開
事例: 富士通株式会社、特殊構造で複雑な損益管理業務を3カ月でシステム化
デモのリクエスト窓口あり
主な主な製品・プラン
| 主な製品・プラン | 種類 | 備考 |
|---|---|---|
| Anaplan 統合財務計画アプリケーション | 財務計画 | |
| Anaplan 連結会計アプリケーション | 連結会計 |
導入事例・お知らせ
- 事例: 富士通株式会社(複雑な損益管理業務を3カ月でシステム化)
基本情報
| 提供会社 | Anaplan(日本語サイト: Anaplan Japan) |
|---|---|
| 所在地 | 記載なし(確認したページ) |
| 提供形態 | クラウド |
| Excelとの関係 | 置き換え型(Excel作業の削減を事例で紹介) |
| 料金 | 記載なし |
| 無料トライアル | 記載なし(デモのリクエストあり) |
| 導入支援 | 記載なし |
| 公式サイト | https://www.anaplan.com/jp/ |
まとめ
Anaplan(Anaplan Japan)の予実管理システムについて、公式サイトの記載をもとに整理しました。条件は案件ごとに異なるため、公式サイトから直接お問い合わせください。用途別のおすすめは3選ページでも紹介しています。
Anaplan(Anaplan Japan)が登場する記事
- 予実管理システムのExcel UI維持型と置き換え型の違い|画面・集計・運用で比べる【2026年版】 · 予実管理システムは、Excelの画面を残して裏側を整える型と、システムの画面に移す型に分かれます。掲載サービスの公式表記をもとに、両者の違いと選び方を整理しました。
- 予実管理システムの導入の進め方と期間|デモ・トライアル・導入支援の使い方【2026年版】 · 予実管理システムの導入は、デモやトライアルで試し、導入支援を受けて設定し、予算編成の時期に間に合わせる流れです。掲載サービスの公式表記をもとに、期間の目安と各段階の進め方をまとめました。
- 大企業・海外拠点を含む全社計画のFP&Aツール|Workday・Oracle・SAP・IBM・Anaplanを公式表記で比べる【2026年版】 · 海外拠点を含む大きな組織で、財務と事業部門の計画をつなぎたい会社向けに、日本語の公式ページで確認できるグローバルのプランニング製品5つを比べました。国内製品との違いもまとめています。
- グループ・連結の予算管理システム|子会社の予算・見込を集めて連結で見る【2026年版】 · 子会社や事業部の予算・見込を集めて、連結ベースで予実を見たい企業向けに、連結会計や連結予算に対応する掲載サービスを公式表記で比べました。
参照元
※2026年10月2日時点の公式サイトの記載をもとに作成しています。掲載内容の訂正はこちら。
【目的別】予実管理システムおすすめ3選
部門のExcel提出はそのままに、全社の予算・見込・実績をシステムで一元化するなら
Loglass(株式会社ログラス)
自社フォーマットのExcel・Googleスプレッドシートで予算を回収し、約2ヶ月の伴走で立ち上げる
予算策定では、自社フォーマットのExcelやGoogle Spreadsheetのファイルをそのまま連携でき、部門ごとの提出用ファイルを自動で作って送り、提出されたデータを全体予算に統合すると公式に記載。提出履歴はバージョンごとの差分をハイライト。導入支援は導入プロジェクト約1ヶ月+運用テスト約1ヶ月の約2ヶ月を標準的な目安としている。
Excelの画面を変えずにシステム化し、連結会計までグループで広げるなら
BizForecast(プライマル株式会社)
「活Excel」の予算管理BCと連結会計FCを同じシリーズで。SaaSのStandardから始めてEnterpriseへ
Excelの長所を活かす「活Excel」を掲げ、予算管理・管理会計のBC、連結決算・連結会計のFC、人事評価・目標管理のHRで構成。BCは単体PLの予算策定から連結ベースの計画・業績管理、人員計画・設備投資計画・PSI管理まで扱うと記載。予実管理特化のSaaS(Standard)と、要件に合わせて構築するEnterpriseの2エディションがある。
中小企業が、会計データから予算と資金繰りを公開価格で始めるなら
bixid(株式会社YKプランニング)
1社月10,000円・25,000円・50,000円(税抜)の3プラン。部門別の予実はプロフェッショナルで
会計データをアップロードすると実績が反映され、月次決算・予算管理・キャッシュフローをグラフや数表で見える化すると記載。料金は1社あたりシミュレーション10,000円、プランニング25,000円、部門別に予算と実績を管理するプロフェッショナル50,000円(いずれも月額・税抜)で、アカウント作成は無制限。freee会計・勘定奉行との組み合わせを紹介するページがある。