予実管理システム
目的・会社の規模別に探す
中小企業が会計データで予実を始める、部門から予算と見込を回収する、グループ・連結で予算を管理する、KPIと予算をつなぐ、海外拠点を含む全社計画、資金繰りのシミュレーションなど、目的ごとに合うサービスを整理します。
- 資金繰りとシナリオを見る予実管理システム|PLとキャッシュをつなげて試算する【2026年版】利益の予実だけでなく、手元資金の見通しや、売上が下振れしたときの資金の動きを試算したい会社向けに、資金繰り予測やシナリオのシミュレーションを持つ掲載サービスを比べました。2026年10月1日
- 部門の予算回収と見込更新を楽にする予実管理システム|Excelの配布・回収・合算をなくす【2026年版】事業部や部門に予算と見込のExcelを配って回収し、経営企画が手で合算している会社向けに、提出・集約・比較をシステムに寄せられるサービスを公式表記で比べました。2026年10月1日
- 大企業・海外拠点を含む全社計画のFP&Aツール|Workday・Oracle・SAP・IBM・Anaplanを公式表記で比べる【2026年版】海外拠点を含む大きな組織で、財務と事業部門の計画をつなぎたい会社向けに、日本語の公式ページで確認できるグローバルのプランニング製品5つを比べました。国内製品との違いもまとめています。2026年10月1日
- グループ・連結の予算管理システム|子会社の予算・見込を集めて連結で見る【2026年版】子会社や事業部の予算・見込を集めて、連結ベースで予実を見たい企業向けに、連結会計や連結予算に対応する掲載サービスを公式表記で比べました。2026年10月1日
- KPIと予算をつなぐ予実管理システム|先行指標から着地見込みを立てる【2026年版】売上や利益の予実だけでなく、商談数や人数などのKPIから予算と着地見込みを立てたい会社向けに、KPIと財務をつなぐ機能を持つ掲載サービスを公式表記で比べました。2026年10月1日
- 中小企業の予実管理システム|会計ソフトのデータで予算と資金繰りを見える化する【2026年版】社長と経理の数人で予算を作り、会計ソフトの試算表と見比べている中小企業向けに、会計データから予実管理を始められるサービスを公式の料金・機能で比べました。2026年10月1日
【目的別】予実管理システムおすすめ3選
部門のExcel提出はそのままに、全社の予算・見込・実績をシステムで一元化するなら
Loglass(株式会社ログラス)
自社フォーマットのExcel・Googleスプレッドシートで予算を回収し、約2ヶ月の伴走で立ち上げる
予算策定では、自社フォーマットのExcelやGoogle Spreadsheetのファイルをそのまま連携でき、部門ごとの提出用ファイルを自動で作って送り、提出されたデータを全体予算に統合すると公式に記載。提出履歴はバージョンごとの差分をハイライト。導入支援は導入プロジェクト約1ヶ月+運用テスト約1ヶ月の約2ヶ月を標準的な目安としている。
Excelの画面を変えずにシステム化し、連結会計までグループで広げるなら
BizForecast(プライマル株式会社)
「活Excel」の予算管理BCと連結会計FCを同じシリーズで。SaaSのStandardから始めてEnterpriseへ
Excelの長所を活かす「活Excel」を掲げ、予算管理・管理会計のBC、連結決算・連結会計のFC、人事評価・目標管理のHRで構成。BCは単体PLの予算策定から連結ベースの計画・業績管理、人員計画・設備投資計画・PSI管理まで扱うと記載。予実管理特化のSaaS(Standard)と、要件に合わせて構築するEnterpriseの2エディションがある。
中小企業が、会計データから予算と資金繰りを公開価格で始めるなら
bixid(株式会社YKプランニング)
1社月10,000円・25,000円・50,000円(税抜)の3プラン。部門別の予実はプロフェッショナルで
会計データをアップロードすると実績が反映され、月次決算・予算管理・キャッシュフローをグラフや数表で見える化すると記載。料金は1社あたりシミュレーション10,000円、プランニング25,000円、部門別に予算と実績を管理するプロフェッショナル50,000円(いずれも月額・税抜)で、アカウント作成は無制限。freee会計・勘定奉行との組み合わせを紹介するページがある。