予実管理システム · サービス紹介 · おすすめ3選 第1位(部門のExcel提出はそのままに、全社の予算・見込・実績をシステムで一元化するなら)
Loglass(株式会社ログラス)
Excel・Googleスプレッドシートで予算を集め、予算・見込・実績を一元管理する経営管理クラウド
編集部コメントExcel提出のまま全社予算を集めるなら
向いている人 部門の担当者にはExcelやスプレッドシートで入力してもらい、集計と予実比較はシステムに任せたい企業に向きます。
確認しておきたい点 料金は公開されていません。導入期間の約2ヶ月は標準的な場合の目安で、要件しだいで変わります。
Loglass(株式会社ログラス)の予実管理システム
Loglass(ログラス)は、株式会社ログラス(東京都港区三田)が提供する経営管理クラウドです。会計・販売・原価・SFA/CRMのデータ収集を効率化し、予算・実績・見込を並べて比較できると説明しています。サービスには経営管理のほか、人員計画、IT投資管理、設備投資計画、AI IRがあります。
予算策定では、自社フォーマットで作ったExcelやGoogle Spreadsheetのファイルをそのまま連携できるとしています。部門ごとの提出用ファイルを自動で作って送り、事業部側は更新して提出するだけで全体予算に統合できます。Google SpreadsheetはAPI連携でワンクリック提出です。
導入支援のページでは、構築から運用テストまで伴走し、導入プロジェクト約1ヶ月、運用テスト約1ヶ月の約2ヶ月を標準的な目安としています。実際の期間は要件やスコープで変わると注記しています。料金は今回確認したページに載っていません。
Loglass(株式会社ログラス)の特徴
会計・販売・原価・SFA/CRMデータの収集を効率化。予算・実績・見込を並べて比較
自社フォーマットのExcel・Google Spreadsheetファイルをそのまま連携。部門ごとの提出用ファイルを自動生成・自動送付
Google SpreadsheetはAPI連携しており、Web上でワンクリック提出が可能
各部門から提出された予算データの履歴を保持し、バージョンごとの差分をハイライト
グループ全体での業績管理、組織体制の変更や複数の組織図管理にも対応
部門・勘定科目・製品などの切り口を指定して予算編成用フォーマットを作成し、前年度予算や実績を反映した状態で各部門に配布
導入支援: 導入プロジェクト約1ヶ月+運用テスト約1ヶ月で約2ヶ月(標準的な導入スケジュールの場合の目安と注記)
無料製品デモの申込窓口あり
導入支援で部門向け操作トレーニングを実施、専任のアカウントマネージャーが伴走
主な主な製品・プラン
| 主な製品・プラン | 種類 | 備考 |
|---|---|---|
| Loglass 経営管理 | 経営管理クラウド | |
| Loglass 人員計画 | 人員計画 | |
| Loglass IT投資管理 | IT投資管理 | |
| Loglass 設備投資計画 | 設備投資計画 | |
| Loglass AI IR | IR支援 |
導入事例・お知らせ
- お知らせ: 株式会社ヤクルト本社に「Loglass AI IR」を提供開始(2026年9月29日のプレスリリース)
基本情報
| 提供会社 | 株式会社ログラス |
|---|---|
| 所在地 | 東京都港区三田3-11-24 国際興業三田第2ビル 9階 |
| 提供形態 | クラウド |
| Excelとの関係 | Excel・Google Spreadsheetを入力・提出に使いながらシステムに集約 |
| 料金 | 記載なし |
| 無料トライアル | 記載なし(無料製品デモあり) |
| 導入支援 | 約2ヶ月の伴走(標準的な目安) |
| 公式サイト | https://www.loglass.jp/ |
まとめ
Loglass(株式会社ログラス)の予実管理システムについて、公式サイトの記載をもとに整理しました。条件は案件ごとに異なるため、公式サイトから直接お問い合わせください。用途別のおすすめは3選ページでも紹介しています。
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参照元
※2026年10月2日時点の公式サイトの記載をもとに作成しています。掲載内容の訂正はこちら。
【目的別】予実管理システムおすすめ3選
部門のExcel提出はそのままに、全社の予算・見込・実績をシステムで一元化するなら
Loglass(株式会社ログラス)
自社フォーマットのExcel・Googleスプレッドシートで予算を回収し、約2ヶ月の伴走で立ち上げる
予算策定では、自社フォーマットのExcelやGoogle Spreadsheetのファイルをそのまま連携でき、部門ごとの提出用ファイルを自動で作って送り、提出されたデータを全体予算に統合すると公式に記載。提出履歴はバージョンごとの差分をハイライト。導入支援は導入プロジェクト約1ヶ月+運用テスト約1ヶ月の約2ヶ月を標準的な目安としている。
Excelの画面を変えずにシステム化し、連結会計までグループで広げるなら
BizForecast(プライマル株式会社)
「活Excel」の予算管理BCと連結会計FCを同じシリーズで。SaaSのStandardから始めてEnterpriseへ
Excelの長所を活かす「活Excel」を掲げ、予算管理・管理会計のBC、連結決算・連結会計のFC、人事評価・目標管理のHRで構成。BCは単体PLの予算策定から連結ベースの計画・業績管理、人員計画・設備投資計画・PSI管理まで扱うと記載。予実管理特化のSaaS(Standard)と、要件に合わせて構築するEnterpriseの2エディションがある。
中小企業が、会計データから予算と資金繰りを公開価格で始めるなら
bixid(株式会社YKプランニング)
1社月10,000円・25,000円・50,000円(税抜)の3プラン。部門別の予実はプロフェッショナルで
会計データをアップロードすると実績が反映され、月次決算・予算管理・キャッシュフローをグラフや数表で見える化すると記載。料金は1社あたりシミュレーション10,000円、プランニング25,000円、部門別に予算と実績を管理するプロフェッショナル50,000円(いずれも月額・税抜)で、アカウント作成は無制限。freee会計・勘定奉行との組み合わせを紹介するページがある。