3比較ハブ予実管理システム

予実管理システム · サービス紹介 · おすすめ3選 第1位(部門のExcel提出はそのままに、全社の予算・見込・実績をシステムで一元化するなら)

Loglass(株式会社ログラス)

Excel・Googleスプレッドシートで予算を集め、予算・見込・実績を一元管理する経営管理クラウド

公式サイト情報の確認日 2026年10月2日

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編集部コメントExcel提出のまま全社予算を集めるなら

向いている人 部門の担当者にはExcelやスプレッドシートで入力してもらい、集計と予実比較はシステムに任せたい企業に向きます。

確認しておきたい点 料金は公開されていません。導入期間の約2ヶ月は標準的な場合の目安で、要件しだいで変わります。

Loglass(株式会社ログラス)の予実管理システム

Loglass(ログラス)は、株式会社ログラス(東京都港区三田)が提供する経営管理クラウドです。会計・販売・原価・SFA/CRMのデータ収集を効率化し、予算・実績・見込を並べて比較できると説明しています。サービスには経営管理のほか、人員計画、IT投資管理、設備投資計画、AI IRがあります。

予算策定では、自社フォーマットで作ったExcelやGoogle Spreadsheetのファイルをそのまま連携できるとしています。部門ごとの提出用ファイルを自動で作って送り、事業部側は更新して提出するだけで全体予算に統合できます。Google SpreadsheetはAPI連携でワンクリック提出です。

導入支援のページでは、構築から運用テストまで伴走し、導入プロジェクト約1ヶ月、運用テスト約1ヶ月の約2ヶ月を標準的な目安としています。実際の期間は要件やスコープで変わると注記しています。料金は今回確認したページに載っていません。

Loglass(株式会社ログラス)の特徴

会計・販売・原価・SFA/CRMデータの収集を効率化。予算・実績・見込を並べて比較

自社フォーマットのExcel・Google Spreadsheetファイルをそのまま連携。部門ごとの提出用ファイルを自動生成・自動送付

Google SpreadsheetはAPI連携しており、Web上でワンクリック提出が可能

各部門から提出された予算データの履歴を保持し、バージョンごとの差分をハイライト

グループ全体での業績管理、組織体制の変更や複数の組織図管理にも対応

部門・勘定科目・製品などの切り口を指定して予算編成用フォーマットを作成し、前年度予算や実績を反映した状態で各部門に配布

導入支援: 導入プロジェクト約1ヶ月+運用テスト約1ヶ月で約2ヶ月(標準的な導入スケジュールの場合の目安と注記)

無料製品デモの申込窓口あり

導入支援で部門向け操作トレーニングを実施、専任のアカウントマネージャーが伴走

主な主な製品・プラン

主な製品・プラン種類備考
Loglass 経営管理経営管理クラウド
Loglass 人員計画人員計画
Loglass IT投資管理IT投資管理
Loglass 設備投資計画設備投資計画
Loglass AI IRIR支援

導入事例・お知らせ

  • お知らせ: 株式会社ヤクルト本社に「Loglass AI IR」を提供開始(2026年9月29日のプレスリリース)

基本情報

提供会社株式会社ログラス
所在地東京都港区三田3-11-24 国際興業三田第2ビル 9階
提供形態クラウド
Excelとの関係Excel・Google Spreadsheetを入力・提出に使いながらシステムに集約
料金記載なし
無料トライアル記載なし(無料製品デモあり)
導入支援約2ヶ月の伴走(標準的な目安)
公式サイトhttps://www.loglass.jp/

まとめ

Loglass(株式会社ログラス)の予実管理システムについて、公式サイトの記載をもとに整理しました。条件は案件ごとに異なるため、公式サイトから直接お問い合わせください。用途別のおすすめは3選ページでも紹介しています。

Loglass(株式会社ログラス)が登場する記事

参照元

※2026年10月2日時点の公式サイトの記載をもとに作成しています。掲載内容の訂正はこちら。

【目的別】予実管理システムおすすめ3選

※2026年10月時点の公式サイト情報をもとに編集チームが選定。選定基準。

1イチオシ

部門のExcel提出はそのままに、全社の予算・見込・実績をシステムで一元化するなら

Loglass(株式会社ログラス)

自社フォーマットのExcel・Googleスプレッドシートで予算を回収し、約2ヶ月の伴走で立ち上げる

予算策定では、自社フォーマットのExcelやGoogle Spreadsheetのファイルをそのまま連携でき、部門ごとの提出用ファイルを自動で作って送り、提出されたデータを全体予算に統合すると公式に記載。提出履歴はバージョンごとの差分をハイライト。導入支援は導入プロジェクト約1ヶ月+運用テスト約1ヶ月の約2ヶ月を標準的な目安としている。

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2

Excelの画面を変えずにシステム化し、連結会計までグループで広げるなら

BizForecast(プライマル株式会社)

「活Excel」の予算管理BCと連結会計FCを同じシリーズで。SaaSのStandardから始めてEnterpriseへ

Excelの長所を活かす「活Excel」を掲げ、予算管理・管理会計のBC、連結決算・連結会計のFC、人事評価・目標管理のHRで構成。BCは単体PLの予算策定から連結ベースの計画・業績管理、人員計画・設備投資計画・PSI管理まで扱うと記載。予実管理特化のSaaS(Standard)と、要件に合わせて構築するEnterpriseの2エディションがある。

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3

中小企業が、会計データから予算と資金繰りを公開価格で始めるなら

bixid(株式会社YKプランニング)

1社月10,000円・25,000円・50,000円(税抜)の3プラン。部門別の予実はプロフェッショナルで

会計データをアップロードすると実績が反映され、月次決算・予算管理・キャッシュフローをグラフや数表で見える化すると記載。料金は1社あたりシミュレーション10,000円、プランニング25,000円、部門別に予算と実績を管理するプロフェッショナル50,000円(いずれも月額・税抜)で、アカウント作成は無制限。freee会計・勘定奉行との組み合わせを紹介するページがある。

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