予実管理システム · サービス紹介 · おすすめ3選 第3位(中小企業が、会計データから予算と資金繰りを公開価格で始めるなら)
bixid(株式会社YKプランニング)
会計データをアップロードして予算・資金繰りを見える化する中小企業向け経営管理クラウド。料金を公開
編集部コメント中小企業が公開価格で始めるなら
向いている人 中小企業で、会計ソフトのデータから予算と資金繰りを見える化し、部門長とも数字を共有したい場合に向きます。
確認しておきたい点 初期導入サポートは有償です。グループ企業向けの料金は別ページでの案内です。
bixid(株式会社YKプランニング)の予実管理システム
bixid(ビサイド)は、株式会社YKプランニング(山口県防府市)が提供する中小企業向けの経営管理クラウドです。会計データをもとに、月次決算・予算管理・キャッシュフローをグラフや数表で見える化すると説明しています。freee会計や勘定奉行との組み合わせを紹介するページもあります。
会計データをアップロードすると実績が反映され、損益計画は科目や部門単位で内訳を管理できます。予実の進捗やズレを自動で整理し、役割に応じた権限で部門と共有できるとしています。資金繰り予測、借入金管理、財務と非財務を合わせたKPIレポートの機能もあります。
料金は1社ごとの月額で、シミュレーション10,000円、プランニング25,000円、部門別の予実を扱うプロフェッショナル50,000円(いずれも税抜)です。アカウント作成は無制限です。初期設定を支援する導入サポートは有償で、Zoomで300,000円~(税抜)と書いています。
bixid(株式会社YKプランニング)の特徴
会計データをもとに、月次決算・予算管理・キャッシュフローをリアルタイムで可視化
会計データをアップロードするだけで実績値が自動反映。損益計画は科目や部門単位で内訳管理
freee会計×bixid、勘定奉行×bixidの案内ページあり
料金(1社・月額・税抜): シミュレーション10,000円/プランニング25,000円/プロフェッショナル50,000円(部門別に予算と実績を管理)
アカウント作成は無制限。アカウント数による従量課金なし
予実データを役割や立場に応じた権限設定でリアルタイムに共有。会計事務所向けページあり
借入金の残高や返済予定を金融機関別に可視化
KPI管理: 財務情報と非財務情報(KPI)を合わせたレポートを作成。財務情報と紐づけた項目は会計データのインポートで自動反映
資金繰り予測、借入金管理、企業ドック(簡易キャッシュ予測や金融機関評価からの診断)
2026年6月1日にサービス体系および料金を改定
初期導入サポート(有償): Zoomにて実施、300,000円~(税抜)。初期設定の支援、会計データ登録・各機能の操作説明
グループ企業向けbixidの案内あり
主な主な製品・プラン
| 主な製品・プラン | 種類 | 備考 |
|---|---|---|
| bixid シミュレーション | 月次把握・将来予測 | 1社10,000円/月(税抜) |
| bixid プランニング | 計画作成・予算管理 | 1社25,000円/月(税抜) |
| bixid プロフェッショナル | 部門別の予実管理 | 1社50,000円/月(税抜) |
導入事例・お知らせ
- 事例: おおすみグループ(運輸業・葬祭業、社員数116名)で部門別の予算管理と収支分析
基本情報
| 提供会社 | 株式会社YKプランニング |
|---|---|
| 所在地 | 山口県防府市佐波1-13-1 |
| 提供形態 | クラウド |
| Excelとの関係 | 置き換え型(会計データをアップロード) |
| 料金 | 1社10,000円〜50,000円/月(税抜) |
| 無料トライアル | 記載なし(製品デモの申込あり) |
| 導入支援 | 有償の初期導入サポート 300,000円~(税抜) |
| 公式サイト | https://bixid.net/ |
まとめ
bixid(株式会社YKプランニング)の予実管理システムについて、公式サイトの記載をもとに整理しました。条件は案件ごとに異なるため、公式サイトから直接お問い合わせください。用途別のおすすめは3選ページでも紹介しています。
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参照元
※2026年10月2日時点の公式サイトの記載をもとに作成しています。掲載内容の訂正はこちら。
【目的別】予実管理システムおすすめ3選
部門のExcel提出はそのままに、全社の予算・見込・実績をシステムで一元化するなら
Loglass(株式会社ログラス)
自社フォーマットのExcel・Googleスプレッドシートで予算を回収し、約2ヶ月の伴走で立ち上げる
予算策定では、自社フォーマットのExcelやGoogle Spreadsheetのファイルをそのまま連携でき、部門ごとの提出用ファイルを自動で作って送り、提出されたデータを全体予算に統合すると公式に記載。提出履歴はバージョンごとの差分をハイライト。導入支援は導入プロジェクト約1ヶ月+運用テスト約1ヶ月の約2ヶ月を標準的な目安としている。
Excelの画面を変えずにシステム化し、連結会計までグループで広げるなら
BizForecast(プライマル株式会社)
「活Excel」の予算管理BCと連結会計FCを同じシリーズで。SaaSのStandardから始めてEnterpriseへ
Excelの長所を活かす「活Excel」を掲げ、予算管理・管理会計のBC、連結決算・連結会計のFC、人事評価・目標管理のHRで構成。BCは単体PLの予算策定から連結ベースの計画・業績管理、人員計画・設備投資計画・PSI管理まで扱うと記載。予実管理特化のSaaS(Standard)と、要件に合わせて構築するEnterpriseの2エディションがある。
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1社月10,000円・25,000円・50,000円(税抜)の3プラン。部門別の予実はプロフェッショナルで
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