予実管理システム · サービス紹介
Oracle Cloud EPM(日本オラクル)
財務・事業部門の計画を連動させるクラウドEPM。モンテカルロ・シミュレーションや資金予測まで
編集部コメント資金予測や高度な予測まで扱うなら
向いている人 財務と事業部門、人員や資金まで含めた全社の計画を、一つのクラウド基盤でつなげたい大企業に向きます。
確認しておきたい点 料金、Excelとの連携方法、国内の導入支援体制は確認したページに書かれていません。
Oracle Cloud EPM(日本オラクル)の予実管理システム
Oracle Cloud EPMの計画・予算編成・予測は、オラクルが提供するクラウドのパフォーマンス管理製品です。財務、基幹業務、運用の計画を完全に統合し、コネクテッド・プランニングでビジネスのすべての部分を結び付けると説明しています。
要因ベースの計画、シナリオ・モデリング、モンテカルロ・シミュレーション、予測プランニングを挙げています。資金予測では現金・売掛金・買掛金などのデータ収集を自動化し、日次や週次のキャッシュ予測を作れるとしています。
人員計画ではOracle Cloud HCMとの事前構築済みの統合、営業計画、設備投資・リース資産の計画にも触れています。自由形式でモデルを作るOracle Cloud EPM Freeformもあります。料金とトライアルは今回確認したページにありません。
Oracle Cloud EPM(日本オラクル)の特徴
財務、基幹業務、運用の計画を統合するコネクテッド・プランニング
要因ベースの計画、シナリオ・モデリング、モンテカルロ・シミュレーション
予測プランニング。組み込みのAIとMLで計画・予測・差異をモニターし異常をアラート
資金予測: 現金、売掛金、買掛金、給与、税金、外部銀行データなどの収集を自動化し、日次・週次のキャッシュ予測
人員計画でOracle Cloud HCMとの事前構築済み統合
Oracle Cloud EPM Freeformで自由形式のアドホック・モデリング
目標指向で要因ベースの計画。危機や長期計画、現金予測などのシナリオモデリング
営業計画(Collaborative Sales Forecasting)、投資資産・リース資産のキャッシュフローと資金調達の計画
主な主な製品・プラン
| 主な製品・プラン | 種類 | 備考 |
|---|---|---|
| Oracle Cloud EPM 計画・予算編成・予測 | クラウドEPM | |
| Oracle Cloud EPM Freeform | 自由形式モデリング |
基本情報
| 提供会社 | オラクル(日本語サイト) |
|---|---|
| 所在地 | 記載なし(確認したページ) |
| 提供形態 | クラウド |
| Excelとの関係 | 記載なし |
| 料金 | 記載なし |
| 無料トライアル | 記載なし |
| 導入支援 | 記載なし |
| 公式サイト | https://www.oracle.com/jp/performance-management/planning/ |
まとめ
Oracle Cloud EPM(日本オラクル)の予実管理システムについて、公式サイトの記載をもとに整理しました。条件は案件ごとに異なるため、公式サイトから直接お問い合わせください。用途別のおすすめは3選ページでも紹介しています。
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参照元
※2026年10月2日時点の公式サイトの記載をもとに作成しています。掲載内容の訂正はこちら。
【目的別】予実管理システムおすすめ3選
部門のExcel提出はそのままに、全社の予算・見込・実績をシステムで一元化するなら
Loglass(株式会社ログラス)
自社フォーマットのExcel・Googleスプレッドシートで予算を回収し、約2ヶ月の伴走で立ち上げる
予算策定では、自社フォーマットのExcelやGoogle Spreadsheetのファイルをそのまま連携でき、部門ごとの提出用ファイルを自動で作って送り、提出されたデータを全体予算に統合すると公式に記載。提出履歴はバージョンごとの差分をハイライト。導入支援は導入プロジェクト約1ヶ月+運用テスト約1ヶ月の約2ヶ月を標準的な目安としている。
Excelの画面を変えずにシステム化し、連結会計までグループで広げるなら
BizForecast(プライマル株式会社)
「活Excel」の予算管理BCと連結会計FCを同じシリーズで。SaaSのStandardから始めてEnterpriseへ
Excelの長所を活かす「活Excel」を掲げ、予算管理・管理会計のBC、連結決算・連結会計のFC、人事評価・目標管理のHRで構成。BCは単体PLの予算策定から連結ベースの計画・業績管理、人員計画・設備投資計画・PSI管理まで扱うと記載。予実管理特化のSaaS(Standard)と、要件に合わせて構築するEnterpriseの2エディションがある。
中小企業が、会計データから予算と資金繰りを公開価格で始めるなら
bixid(株式会社YKプランニング)
1社月10,000円・25,000円・50,000円(税抜)の3プラン。部門別の予実はプロフェッショナルで
会計データをアップロードすると実績が反映され、月次決算・予算管理・キャッシュフローをグラフや数表で見える化すると記載。料金は1社あたりシミュレーション10,000円、プランニング25,000円、部門別に予算と実績を管理するプロフェッショナル50,000円(いずれも月額・税抜)で、アカウント作成は無制限。freee会計・勘定奉行との組み合わせを紹介するページがある。