バリ取り機 · メーカー紹介 · おすすめ3選 第1位(レーザー・パンチ加工後の板金なら)
オーセンテック株式会社
板金のR面取りからドロス除去まで、ワーク別に機種がそろう
編集部コメント板金ワーク別に機種が揃う
向いている人 板金工場で、R面取り(AUDEBU IQNOIA:幅〜1,219mm・厚さ0.1〜20mm)とレーザー後のドロス・酸化被膜除去(BlackLine)を分けて機種選定したい場合に向く。Miniは最大300mm角の小物、Carryは立体形状品・長尺ワーク、CXは幅〜1,500mmの大物と、ワーク別のラインナップが揃う。精密板金や半導体製造装置の板金加工での導入事例(プレトライアル、福伸製作所など)が公開されており、同業種は参考にしやすい。
確認しておきたい点 ショールーム(相模原市緑区)でのテスト加工は要予約で、営業時間は10:00〜17:00(土日祝日・指定休日除く)。資本金・従業員数は公式に記載なし。
オーセンテック株式会社のバリ取り機
オーセンテックは、神奈川県相模原市に本社を置くバリ取り機のメーカーで、2002年に設立されました。ブラシ式のR面取りバリ取り機を中心に、板金加工向けの機種を幅広くそろえています。国内は大阪と宮城にサービス拠点があり、アジアを中心に海外にも進出しています。
主力のAUDEBU IQNOIAは、新しい構造の吸着システムを採用し、消費電力を30%減らしました。幅1,219mm、厚さ0.1〜20mmまでのワークに対応します。レーザー加工後の溶着ドロスや酸化被膜の除去にはBlackLineシリーズがあります。小物向けのAUDEBU Mini、立体形状品や長尺ワーク向けのCarry、幅1,500mmまでの大物に対応するCXもあります。AUDEBU 600は、工具を使わずに3.5秒でブラシを交換できます。
相模原市緑区のショールームには11種類の機械が並び、持ち込んだワークでテスト加工ができます(要予約)。サンプルを預けてのオンラインデモにも対応しています。精密板金や半導体製造装置の板金加工を行う会社での導入事例も公開されています。板金工場で、ワークの大きさや目的に合わせて機種を選びたい場合に向いています。
オーセンテック株式会社の特徴
AUDEBU IQNOIAは新構造吸着システム採用、消費電力30%減、デュアルコンベアー対応のR面取りバリ取り機。
AUDEBU 600は工具不要で3.5秒のブラシ交換、小物ワークのR面取り加工に向いている。
BlackLineシリーズは酸化被膜除去や溶着ドロス除去に特化し、トップクラスの作業スピード。
ショールームに11種類の機械を展示し、バリ取り機や洗浄機などを使ったテスト加工が可能。オンラインデモにも対応。
主な製品
| 製品 | 種類 | 備考 |
|---|---|---|
| AUDEBU IQNOIA | ブラシ式R面取りバリ取り機 | 新構造吸着システム、消費電力30%減、デュアルコンベアー対応。幅〜1,219mm、厚さ0.1〜20mm。 |
| AUDEBU CX | ブラシ式(C型フレーム) | 大物対応・デュアルコンベア・IoT対応。幅〜1,500mm、厚さ0.1〜20mm。 |
| AUDEBU 600 / 1000 / 1300 / 1000MP / 1000MPF | ブラシ式R面取りバリ取り機 | 600は工具不要で3.5秒のブラシ交換、1000MPはR面取りとヘアライン加工を1回通しで実現。 |
| AUDEBU BlackLine FORTYS / 650 / 1100 / Mini | 研削ヘッド+ブラシ(ドロス・酸化被膜除去特化) | レーザー加工後の溶着ドロス・酸化被膜除去に特化。FORTYSは3列独立制御研削ヘッド、幅〜1,100mm・厚さ〜160mm。 |
| AUDEBU Mini / Carry | ターンテーブル方式(Mini)/キャスター付き立体形状用(Carry) | Miniは最大300mm角・厚さ0.1〜6mmの小物対応、Carryは立体形状品・長尺ワーク特化。 |
導入事例・実績
- 株式会社クレスコ様(産業機械部品製造、エクステリア製品自社開発): AUDEBU Racoon1000、AUDEBU1000、AUDEBU Mini を導入。
- 株式会社プレトライアル様(精密板金・金属切削加工): AUDEBU IQNOIA、AUDEBU Mini、AUDEBU Racoon1000 を導入。「手作業だったバリ取りや非効率な作業工程」を改善。
- 株式会社福伸製作所様(半導体製造装置の板金加工、医療機器ワーク製造): AUDEBU IQNOIA、AUDEBU Racoon1000 を導入。「バリ取り機と洗浄機の連動による業務効率の改善」。
- 株式會社丸十様(スチール家具、貨幣処理機、自動車用精密部品の板金加工): AUDEBU 1000、BlackLine650、AUDEBU BlackLine Mini、Racoon1000 を導入。
サポート・対応範囲
テスト加工・デモ: ショールーム(神奈川県相模原市緑区長竹424-1)に11種類の機械を展示、持ち込みワークでのテスト加工が可能(加工時間・仕上がり品質を確認)。事前にサンプルを預けてのオンラインデモにも対応。営業時間10:00〜17:00(土日祝日・指定休日除く)、要予約。 拠点: 本社(相模原市南区)、神奈川テクニカルセンター(〒252-0154 神奈川県相模原市緑区長竹424-1)、大阪府・宮城県にサービス拠点。海外はチェコ、メキシコ、台湾、ニュージーランド、フィリピン、マレーシア、シンガポール、中国、タイ、インドネシア、ベトナムに進出。
基本情報
| 所在地 | 〒252-0303 神奈川県相模原市南区相模大野3丁目3番2-225号 |
|---|---|
| 設立 | 2002年(平成14年)8月15日 |
| 電話 | 042-701-0285 |
| 拠点・対応エリア | 本社(相模原市南区)、神奈川テクニカルセンター(〒252-0154 神奈川県相模原市緑区長竹424-1)、大阪府・宮城県にサービス拠点。海外はチェコ、メキシコ、台湾、ニュージーランド、フィリピン、マレーシア、シンガポール、中国、タイ、インドネシア、ベトナムに進出。 |
| テスト加工・デモ | ショールーム(神奈川県相模原市緑区長竹424-1)に11種類の機械を展示、持ち込みワークでのテスト加工が可能(加工時間・仕上がり品質を確認)。事前にサンプルを預けてのオンラインデモにも対応。営業時間10:00〜17:00(土日祝日・指定休日除く)、要予約。 |
| 公式サイト | https://authentec.jp/ |
まとめ
オーセンテック株式会社のバリ取り機について、公式サイトの記載をもとに整理しました。条件は案件ごとに異なるため、公式サイトから直接お問い合わせください。用途別のおすすめは3選ページでも紹介しています。
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参照元
- https://authentec.jp/
- https://authentec.jp/aboutus/
- https://authentec.jp/products/
- https://authentec.jp/casestudies/
- https://authentec.jp/showroom/
※2026年9月24日時点の公式サイトの記載をもとに作成しています。掲載内容の訂正はこちら。
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レーザー・パンチ加工後の板金なら
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板金専用のブラシ式バリ取り機「AUDEBU」シリーズを幅0.1〜1,500mm・厚さ0.1〜20mmまで揃え、酸化被膜・ドロス除去専用の「BlackLine」も持つ。相模原のショールームに11機種を展示し、持ち込みワークでのテスト加工とオンラインデモに対応している。
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