3比較ハブバリ取り機

バリ取り機 · メーカー紹介 · おすすめ3選 第2位(鋳物・鍛造品の自動化(ロボット)なら)

株式会社クロイツ

工作機械並みの剛性を持つ5軸ロボットで、鋳物のバリを取る

公式サイト情報の確認日 2026年9月24日

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編集部コメント高剛性5軸ロボット専業

向いている人 アルミダイカスト品や鍛造品、ギア、鉄鋳物のバリ取りを、工作機械並みの剛性を持つオリジナル5軸ロボット「ロボルータ」で高速・正確に行いたい工場に向く。X・Y・Z軸はボールねじとリニアガイドで、汎用6軸多関節ロボットとインデックスユニットを組み合わせた鍛造品バリ取り機の事例もある。バリ取り機・工具・ツーリング・周辺機器を一社で製造販売する。

確認しておきたい点 テスト加工・デモ・ショールーム、設立年は公式に記載なし。5軸CNC門型機BARISTAは「販売終了」と記載されているため、現行機種で見積を取ること。

株式会社クロイツのバリ取り機

クロイツは、愛知県刈谷市にあるバリ取り機と工具のメーカーで、従業員は42名です。バリ取り機のほか、バリ取り工具やツーリング、周辺機器までを一社で製造・販売しています。タイと韓国に現地法人があります。

主力のロボルータ(RBR-D5シリーズ)は、汎用の多関節ロボットの扱いやすさと、工作機械の剛性をあわせ持つオリジナルの5軸ロボットです。X・Y・Z軸にはボールねじとリニアガイドを使い、工作機械と同じような構造にしています。加工する位置に近いほど軽くなる構造のため、バリ取りを速く正確に行えます。汎用の6軸多関節ロボットとインデックスユニットを組み合わせた、鍛造品のバリ取り機の事例もあります。

製作事例には、アルミダイカスト品、ダイカスト品、ギア、鉄鋳物品が並びます。工具では、クロス穴の面取り用や、フローティング機構を内蔵したギア・端面のバリ取り用などをそろえています。なお、門型の5軸CNCバリ取り加工機BARISTAは販売を終えています。ダイカストや鋳物のバリ取りを高速で自動化したい工場に向いています。

株式会社クロイツの特徴

汎用多関節ロボットの操作性と工作機械の剛性を兼ね備えたオリジナルのロボット。加工位置に近いほど軽くなる構造特性がバリ取りを高速・正確におこなう。

バリ取り機、バリ取り工具、バリ取りツーリング、周辺機器などの製造・販売を一社で手掛ける。

BARISTAは工作機械と同様の5軸CNC制御でGコードを使用し、3D CAD/CAM(Mastercam)に対応。

主な製品

製品種類備考
ロボルータ(Roborouter)RBR-D5シリーズ(RBR-D5V / D5P / D5H / D5H mini / D5W / D5VR)オリジナル5軸高剛性ロボットによるバリ取り機X,Y,Z軸はボールねじとリニアガイドを使用し、工作機械と同様の構造をもたせた。
多関節ロボット バリ取り機汎用6軸多関節ロボットによるバリ取り機ファナック6軸多関節ロボットやインデックスユニットを組み合わせた鍛造品バリ取り機の事例あり。
5軸CNC制御 門型バリ取り加工機「BARISTA」5軸CNC制御バリ取り加工機Gコード・Mastercam対応、AUC(自動ユニット交換装置)搭載。ページに「販売終了」と記載。
バリ取り工具(Xツール、Nバイト、ミリングカッター・面取りカッター・バリ棒 等)バリ取り工具クロス穴面取り、ギア・端面バリ取り用のフローティング機構内蔵工具など。

導入事例・実績

  • ロボルータ D5P、D5H、D5H mini、D5W、D5VR、D5Vの6種類の製作事例(アルミダイカスト品、ダイカスト品、ギア、鉄鋳物品)を掲載。
  • ファナック6軸多関節ロボット1台を使用した鍛造品バリ取り機、汎用6軸多関節ロボット1台とインデックスユニットを組み合わせた鍛造品バリ取り機。タイアップ先としてダイドー株式会社の事例を記載。

サポート・対応範囲

拠点: 海外現地法人:クロイツタイランド(タイ)、クロイツコリア(韓国)

基本情報

所在地愛知県刈谷市場割町2-4-3
資本金3000万円
従業員数42名(グループ全体 75名)
電話0566-24-6211
拠点・対応エリア海外現地法人:クロイツタイランド(タイ)、クロイツコリア(韓国)
公式サイトhttps://www.kreuz.jp/

まとめ

株式会社クロイツのバリ取り機について、公式サイトの記載をもとに整理しました。条件は案件ごとに異なるため、公式サイトから直接お問い合わせください。用途別のおすすめは3選ページでも紹介しています。

株式会社クロイツが登場する記事

参照元

※2026年9月24日時点の公式サイトの記載をもとに作成しています。掲載内容の訂正はこちら。

【用途別】バリ取り機メーカーおすすめ3選

※2026年9月時点の公式サイト情報をもとに編集チームが選定。選定基準。

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バリ取りロボット専業。工作機械と同じGコードで動く

バリ取りロボット専業で、ロボット本体・工具・ツーリング・周辺機器を一社で製造する。アルミダイカスト・鉄鋳物・ギア・鍛造品の製作事例を機種別に公開し、5軸CNC制御でGコードと3D CAD/CAMに対応する「BARISTA」も持つ。

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