防爆タブレット・防爆スマホ · 会社紹介
アイ・ビー・エス・ジャパン株式会社
Getacの防爆タブレットUX10-EXを、日本国内防爆認証の番号(CSAUK 20JPN049X/050X)つきで
編集部コメント認証番号を確かめて導入
向いている人 国内の認証番号を書類で確かめたうえで、Zone 2のWindowsタブレットを入れたい会社に向きます。
確認しておきたい点 Zone 2専用です。デモ機の貸出は今回確認したページにありません。防塵・防水の等級は特長欄(IP65)と仕様表(IP66)で表記が違うので、見積時に確かめてください。
アイ・ビー・エス・ジャパン株式会社の防爆タブレット
アイ・ビー・エス・ジャパン(IBS Japan)は、神奈川県海老名市に本社を置く産業用コンピューターの販売会社です。Getac製の工業用防爆タブレットPC、UX10-EXを産業用パソコンの製品として載せています。
UX10-EXは、第二類危険箇所(Zone 2/22)対応で、日本国内防爆認証の番号としてCSAUK 20JPN049XとCSAUK 20JPN050Xを明記しています。仕様表にはATEX/IECExのZone2/22の表示(Ex ic op is IIC T4 Gcなど)も載っています。OSはWindows 11 Professional日本語版、画面は10.1型WUXGA(1000nits)で、第12世代Core i5/i7を選べます。
防塵・防水は仕様表でIP66(特長の欄ではIP65認証取得と表記)です。MIL-STD-810H認証と6フィートの耐落下性能をうたい、保証は3年(特長の欄では「3年間事故保証」、延長保証あり)です。バーコードリーダー、RFIDリーダー、4G LTEモジュールなどのオプションがあります。Wi-FiのほかSIMフリーで、手持ちのmicroSIMを使えば追加のアクセスポイントなしで危険箇所内を無線化できると説明しています。標準モデル以外の構成は営業への相談です。
アイ・ビー・エス・ジャパン株式会社の特徴
UX10-EX: Zone 2/22対応、日本国内防爆認証 (CSAUK 20JPN049X / CSAUK 20JPN050X)。Windows 11 Professional 日本語版、10.1型WUXGA、1000nits
仕様: ATEX / IECEx (Zone2/22 Ex II 3G Ex ic op is IIC T4 Gc、Ex II 3D Ex ic op is IIIC T130℃ Dc)、CSAUK。防塵・防水は仕様表でIP66(特長欄はIP65)、MIL-STD-810H
第12世代Intel Core i5-1235U(標準)、アップグレードモデル(別途有料)としてi5-1245U、i7-1255U、i7-1265U
SIMフリーで、microSIMを使えば追加のAPなしで危険箇所内の無線化を実現
拡張オプション(別売り): バーコードリーダー、RFIDリーダー、4G LTEモジュール、RS-232Cシリアルポートなど
会社概要: 商号 アイ・ビー・エス・ジャパン株式会社、本社所在地 神奈川県海老名市めぐみ町2番2号
直射日光の下でも見やすいLumibond®ディスプレイ (1000nits)
保証: 仕様表で3年。特長欄に「3年間事故保証 ※延長保証有り」
バーコードリーダー、RFIDリーダー、RS232シリアルポートは併用不可のオプション。標準モデル以外の構成は担当営業に相談
主な主な取扱機種と仕様
| 主な取扱機種と仕様 | 種類 | 備考 |
|---|---|---|
| UX10-EX | 防爆タブレット(Windows 11 Pro) | Zone 2/22、CSAUK 20JPN049X/050X |
導入例・活用例
- 公式ページに個別の導入事例の記載なし
基本情報
| 所在地 | 神奈川県海老名市めぐみ町2番2号 |
|---|---|
| 区分 | 販売会社(産業用コンピューター) |
| 価格の記載 | 記載なし(アップグレードは別途有料と記載) |
| 公式サイト | https://www.ibsjapan.co.jp/ |
まとめ
アイ・ビー・エス・ジャパン株式会社の防爆タブレットについて、公式サイトの記載をもとに整理しました。条件は案件ごとに異なるため、公式サイトから直接お問い合わせください。用途別のおすすめは3選ページでも紹介しています。
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参照元
※2026年10月2日時点の公式サイトの記載をもとに作成しています。掲載内容の訂正はこちら。
【用途別】防爆タブレット・防爆スマホの販売会社おすすめ3選
Zone1(第一類危険箇所)で、Androidのスマホとタブレットをそろえるなら
株式会社ビーエヌテクノロジー
i.safe MOBILE製品の正規総輸入販売代理店。国内防爆検定合格のZone1対応タブレットIS940.1と5GスマホIS540.1
i.safe Mobile社製品の日本における正規総輸入販売代理店で、購入後の技術対応と保守サービスの体制を整えていると記載。防爆タブレットIS940.1は国内防爆検定に合格したZone1/21対応の10.1インチ機で、IECExとATEXの認証も受ける。防爆スマートフォンIS540.1は国内防爆検定合格で、型式検定合格番号(ガス防爆 第TC22900X号、粉塵防爆 第TC22901X号)を公式ページに明記している。
Zone2の点検・記録を、Windowsの既存システムのまま回すなら
日本ノヴァシステム株式会社
Getacと協業した国内防爆検定合格のWindowsタブレットUX10-EX。デモ機の無料貸出と、過失故障も含む3年無償保証
UX10-EXは、GETACと同社が協業して国内でリリースした防爆検定合格品の10.1インチWindowsタブレットの3世代目で、Zone 2に対応。OSはWindows 11 Professionalで、第12世代Core i5/i7を選べる。人為的ミスによる損傷も3年間無償保証・国内修理とし、デモ機の無料貸し出し、キッティングやアプリのインストールにも対応すると公式に記載。
iPhoneやiPadの業務アプリを、Zone2の現場でそのまま使うなら
JFEエンジニアリング株式会社
iPhone SEを組み込むLANEX-Phoneと、iPad miniを組み込む水素防爆対応のLANEX-Tablet。いずれもEx nC IIC T5 Gc
LANEX-PhoneはApple製iPhone SEを搭載した防爆型スマートフォン、LANEX-TabletはiPad mini(A17 Pro)や第6世代を搭載した防爆型タブレットで、いずれも非点火防爆構造(Ex nC IIC T5 Gc)、第二類危険箇所(Zone2)のみで使用可能。LANEX-Tabletは水素防爆に対応し、Wi-FiモデルとWi-Fi+Cellularモデルがある。