3比較ハブ熱処理の受託加工会社

熱処理の受託加工会社 · 会社紹介

横浜高周波工業株式会社

「1個からでもOK」。専用コイルを社内で作り、高周波から真空・浸炭まで

公式サイト情報の確認日 2026年10月1日

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編集部コメント高周波焼入れの1個試作

向いている人 部品の一部だけを硬くしたい試作品を、1個から短納期で頼みたい人に向きます。専用コイルを社内で作るので、形状が複雑でも相談できます。

確認しておきたい点 最大寸法・重量や対応材質の一覧は公式サイトで確認できませんでした。ISOの記載はありません。

横浜高周波工業株式会社の熱処理 受託 小ロット

横浜高周波工業は、横浜市港北区新羽町にある金属熱処理の会社です。昭和44年8月の創業で、高周波熱処理を基軸に、高周波応用機器の設計・製造販売も手がけてきたと書いています。

トップページで「1個からでもOK」と書き、小ロットや試作品の相談を受けています。1個単位の極小ロット受注も行うと明記しています。ご要望に合わせた専用コイルを社内で作るため、複雑な形状でも指示通りの焼入れを短納期で対応できると説明しています。取引先は約300社と公式に書いています。

扱う処理は高周波焼入れのほか、ソルト焼入れ、真空焼入れ、浸炭焼入れ、軟窒化、調質、焼鈍、析出硬化、サブゼロ処理、ベーキング処理、プラズマ窒化(イオン窒化)です。検査は表面硬度測定、浸透探傷検査、磁粉探傷検査、マクロ組織試験などに対応し、コマツ、KYB、東京計器の認定工場です。

横浜高周波工業株式会社の特徴

「1個からでもOK!」小ロットや試作品等お気軽にご相談くださいと記載

1個単位の極小ロット受注も行うと記載

専用コイルを社内で作成。複雑な形状でも指示通りの焼入れを短納期で対応可能

処理: 高周波焼入れ、ソルト焼入れ、真空焼入れ、浸炭焼入れ、軟窒化、調質、焼鈍、析出硬化、サブゼロ、ベーキング、プラズマ窒化

検査: 表面硬度測定、浸透探傷検査、磁粉探傷検査、マクロ組織試験、確性検査、組織写真

コマツ、KYB株式会社、東京計器株式会社の認定工場

主な主な処理と設備

主な処理と設備種類備考
高周波焼入れ部分焼入れ専用コイルを社内製作
真空焼入れ・ソルト焼入れ全体焼入れ
浸炭焼入れ・軟窒化・プラズマ窒化表面硬化
調質・焼鈍・析出硬化・サブゼロ一般熱処理

対象・取引先

  • 認定工場: コマツ、KYB、東京計器。取引先は約300社と記載

サポート・対応範囲

1個から・短納期

基本情報

所在地〒223-0057 横浜市港北区新羽町964-17
創業・設立昭和44年8月7日
主な処理高周波焼入れ、ソルト焼入れ、真空焼入れ、浸炭焼入れ、軟窒化、調質、焼鈍、析出硬化、サブゼロ、ベーキング、プラズマ窒化
対応材質記載なし
最大寸法・重量記載なし
小ロット・試作1個から(1個単位の極小ロット受注)
品質認証コマツ・KYB・東京計器の認定工場(ISOの記載なし)
硬さ測定・検査表面硬度測定、浸透探傷、磁粉探傷、マクロ組織試験
公式サイトhttps://www.yoko-ko.co.jp/

まとめ

横浜高周波工業株式会社の熱処理 受託 小ロットについて、公式サイトの記載をもとに整理しました。条件は案件ごとに異なるため、公式サイトから直接お問い合わせください。用途別のおすすめは3選ページでも紹介しています。

横浜高周波工業株式会社が登場する記事

参照元

※2026年10月1日時点の公式サイトの記載をもとに作成しています。掲載内容の訂正はこちら。

【用途別】熱処理の受託加工会社おすすめ3選

※2026年10月時点の公式サイト情報をもとに編集チームが選定。選定基準。

1イチオシ

金型や試作部品を、1個から日数の見通しを持って焼入れしたいなら

アイキン熱処理工業株式会社

FAQで「1個からご対応」。真空焼入れは中1営業日〜、プラズマ窒化は中2営業日、ISO9001/14001

FAQで試作品・小ロットについて「はい、1個からご対応いたします」と答え、試作段階の条件出しや量産前の確認処理も受けると書いている。標準納期の目安は真空焼入れ+低温焼戻し2回が中1営業日、プラズマ窒化が中2営業日と処理ごとに公開。真空炉は600W×600H×1,000L・500kgなど、素形材用のバッチ炉は1,200W×900H×2,850L。ISO9001とISO14001を取得。

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2

大型ギヤや長いシャフトの、必要な部分だけを硬くしたいなら

富士高周波工業株式会社

ギヤφ4,000mm・7.0t、シャフト6,000mm。1〜100,000ヶ/月、標準納期3営業日、ISO9001

高周波焼入れの対応寸法をギヤ直径〜φ4,000mm・重量7.0t、シャフト直径〜φ400mm・長さ〜6,000mm(横焼)、レール幅〜300mm・長さ〜6,000mmと部品形状ごとに公開。受託加工は対応ロット数1〜100,000ヶ/月、標準納期は高周波事業部3営業日、レーザ事業部2営業日。立会試作やオンライン立会試作、無料技術相談もある。ISO9001を取得。

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航空機・研究用のアルミ合金を、規格どおりの記録つきで熱処理したいなら

TANIDA株式会社(かほく工業試験所)

Nadcap認定を掲げ、T4〜T7を最小ロット1個から。1,500×1,500×1,000mm、温度チャート提出可

かほく工業試験所(KILT)の熱処理ページで「Nadcap認定を取得」と書き、サイトにAS9100Dのロゴを掲示(リンク先のNadcap認定書は有効期限2022年11月30日のもので、現在の認定は要確認)。軽合金をメインにT4・T5・T6・T7に対応し、AMS 2750・AMS 2771(アルミ合金)・AMS 2768(マグネシウム合金)を規格例に挙げる。最小ロット1個から受け、すべての熱処理に熱処理記録を提供。最大ワークサイズは1,500×1,500×1,000mm、温度均一性±5.5℃、焼入れ遅れ時間13秒。

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