3比較ハブ金属のレーザー加工の受託

金属のレーザー加工の受託 · 会社紹介

株式会社ケイアイ

埼玉・日高のレーザー加工会社。ブラウザCADで平板の単価と最短納期を即表示、厚板25mm・3,050×1,500mm

公式サイト情報の確認日 2026年10月1日

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編集部コメントDXFで即見積

向いている人 平板の部品をDXFで持っていて、単価と納期をすぐ知りたい場合に向きます。

確認しておきたい点 ブラウザCADの自動見積は平板のみで、曲げ・溶接・表面処理を含む部品は正式見積です。

株式会社ケイアイのレーザー加工 依頼

ケイアイは1996年に埼玉県川越市でレーザー加工会社として創業し、現在は埼玉県日高市の自社工場でレーザー加工・曲げ・溶接を一貫して行います。1個からの特注品、試作、保全部品の相談も歓迎しています。

レーザー加工は3台体制(4,500W)で、厚板は25mmまで(FAQでは鉄0.3〜25mm、ステンレス0.01〜19mm、アルミ0.3〜10mm)、加工サイズは3,050×1,500mm(5'×10'板)までです。通常は中1〜2日程度でほとんどの製品を加工し、単純な形状なら即日対応できる場合もあります。見積は営業時間内なら原則45分以内に単価と納期の目安を返します。

ブラウザCAD見積もりでは、平板部品を作図するかDXF・DWGを取り込むと、ステンレス・鉄・アルミの単価と最短納期を自動で計算します。数量は1〜9,999個が対象です。DXFなどの図面データを渡すと製品単価が約10%変わることもあると書き、図面が無くても内容が分かれば見積をします。

株式会社ケイアイの特徴

1996年、埼玉県川越市でレーザー加工会社として創業。金属レーザー加工・曲げ加工・溶接まで自社工場で対応

1個からの特注品、試作、保全部品・改造部品の相談も歓迎

レーザー加工は3台体制・厚板25mmまで。加工サイズ3,050×1,500mm(5'×10'板)まで

通常中1〜2日程度でほとんどの製品を加工。単純な形状であれば即日対応が可能な場合もある

見積は原則45分以内に単価と納期の目安をメールで返信(営業時間内)

ブラウザCAD: 平板部品を作図またはDXF・DWG取込で、ステンレス・鉄・アルミの単価と最短納期を自動計算。数量1〜9,999個

図面データはブラウザ内で処理され、送信するまで当社が保存・収集しない

DXFなどの図面データ支給で製品単価が約10%変わることもある

図面がない場合も作りたいものの内容が分かれば見積。図面・写真・手書きのスケッチから案内

主な主な加工メニュー

主な加工メニュー種類備考
レーザー切断切断厚板25mm、3,050×1,500mm
ブラウザCAD見積もりWeb見積単価と最短納期を自動計算
曲げ・溶接後加工

基本情報

所在地〒350-1212 埼玉県日高市下高萩新田13-2
創業1996年
加工の種類切断・曲げ・溶接
発振器方式の記載なし(3台体制・4,500Wと記載)
対応材質ステンレス・鉄・アルミ
板厚鉄0.3〜25mm、ステンレス0.01〜19mm、アルミ0.3〜10mm(FAQ)
最大加工サイズ3,050×1,500mm
最小ロット1個から
納期の目安通常中1〜2日程度(単純形状は即日の場合あり)
見積原則45分以内、ブラウザCADで即時
図面データDXF・DWG・PDF、手書き可
価格の記載Web見積で単価を表示
公式サイトhttps://www.e-keiai.co.jp/

まとめ

株式会社ケイアイのレーザー加工 依頼について、公式サイトの記載をもとに整理しました。条件は案件ごとに異なるため、公式サイトから直接お問い合わせください。用途別のおすすめは3選ページでも紹介しています。

株式会社ケイアイが登場する記事

参照元

※2026年10月1日時点の公式サイトの記載をもとに作成しています。掲載内容の訂正はこちら。

【用途別】金属のレーザー加工会社おすすめ3選

※2026年10月時点の公式サイト情報をもとに編集チームが選定。選定基準。

1イチオシ

ステンレス・アルミの薄板を、1個から急いで精密に切るなら

株式会社レーザーテック

切断の9割がステンレスとアルミ。SUS0.05mmから、見積15分以内、最短1時間

大阪市西淀川区で2002年に創業したレーザー加工一筋の会社で、切断の70%がステンレス、20%がアルミと公式に書いている。TRUMPF製ファイバーレーザー加工機2台で、ステンレスは0.05〜18mm、A5052は12mmまで切る。板厚1.0mm以下の切断に特化した大和田工場を持ち、研磨品はSPVを貼ったまま切断する。見積は原則15分以内(17時まで)、材料とデータがあれば最短1時間で切断できると記載する。

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2

鋼板の厚板を、大板から数日で切り出すなら

坂元鋼材株式会社

24kWのレーザーで0.5〜40mm、2,500×6,100mm。最短当日・原則2日以内

大阪市西区九条南の鋼板加工センターで、レーザー切断・ガス溶断・プラズマ切断を一つの拠点で行う。TRUMPF製の24kW高出力機で0.5mmから40mm厚の鋼板まで切り、加工サイズは2,500mm×6,100mmまで。依頼の日のうちにCADを組み、最短当日・原則2日以内にレーザー加工すると記載する。SS400は3.2〜150mmを常時在庫し、最短1営業日で加工できる。

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3

レーザーで溶接・穴あけができるか、1個の試作で確かめるなら

株式会社レーザックス

1984年からの受託レーザー加工。CO2・ファイバー・ディスク・電子ビームを使い分け

愛知県知立市の会社で、1984年のCO2レーザー導入からレーザーの受託加工を続けている。CO2、ファイバー、ディスクレーザーと電子ビーム加工機を持ち、切断・溶接・穴あけ・マーキングや肉盛りなどの表面処理を受ける。10kWのマルチモードファイバー、2kWのシングルモード、Laserdyne 795+などをそろえ、数量1個からの試作加工から中量産まで対応する。

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