金属のレーザー加工の受託 · 会社紹介
株式会社ケイアイ
埼玉・日高のレーザー加工会社。ブラウザCADで平板の単価と最短納期を即表示、厚板25mm・3,050×1,500mm
編集部コメントDXFで即見積
向いている人 平板の部品をDXFで持っていて、単価と納期をすぐ知りたい場合に向きます。
確認しておきたい点 ブラウザCADの自動見積は平板のみで、曲げ・溶接・表面処理を含む部品は正式見積です。
株式会社ケイアイのレーザー加工 依頼
ケイアイは1996年に埼玉県川越市でレーザー加工会社として創業し、現在は埼玉県日高市の自社工場でレーザー加工・曲げ・溶接を一貫して行います。1個からの特注品、試作、保全部品の相談も歓迎しています。
レーザー加工は3台体制(4,500W)で、厚板は25mmまで(FAQでは鉄0.3〜25mm、ステンレス0.01〜19mm、アルミ0.3〜10mm)、加工サイズは3,050×1,500mm(5'×10'板)までです。通常は中1〜2日程度でほとんどの製品を加工し、単純な形状なら即日対応できる場合もあります。見積は営業時間内なら原則45分以内に単価と納期の目安を返します。
ブラウザCAD見積もりでは、平板部品を作図するかDXF・DWGを取り込むと、ステンレス・鉄・アルミの単価と最短納期を自動で計算します。数量は1〜9,999個が対象です。DXFなどの図面データを渡すと製品単価が約10%変わることもあると書き、図面が無くても内容が分かれば見積をします。
株式会社ケイアイの特徴
1996年、埼玉県川越市でレーザー加工会社として創業。金属レーザー加工・曲げ加工・溶接まで自社工場で対応
1個からの特注品、試作、保全部品・改造部品の相談も歓迎
レーザー加工は3台体制・厚板25mmまで。加工サイズ3,050×1,500mm(5'×10'板)まで
通常中1〜2日程度でほとんどの製品を加工。単純な形状であれば即日対応が可能な場合もある
見積は原則45分以内に単価と納期の目安をメールで返信(営業時間内)
ブラウザCAD: 平板部品を作図またはDXF・DWG取込で、ステンレス・鉄・アルミの単価と最短納期を自動計算。数量1〜9,999個
図面データはブラウザ内で処理され、送信するまで当社が保存・収集しない
DXFなどの図面データ支給で製品単価が約10%変わることもある
図面がない場合も作りたいものの内容が分かれば見積。図面・写真・手書きのスケッチから案内
主な主な加工メニュー
| 主な加工メニュー | 種類 | 備考 |
|---|---|---|
| レーザー切断 | 切断 | 厚板25mm、3,050×1,500mm |
| ブラウザCAD見積もり | Web見積 | 単価と最短納期を自動計算 |
| 曲げ・溶接 | 後加工 |
基本情報
| 所在地 | 〒350-1212 埼玉県日高市下高萩新田13-2 |
|---|---|
| 創業 | 1996年 |
| 加工の種類 | 切断・曲げ・溶接 |
| 発振器 | 方式の記載なし(3台体制・4,500Wと記載) |
| 対応材質 | ステンレス・鉄・アルミ |
| 板厚 | 鉄0.3〜25mm、ステンレス0.01〜19mm、アルミ0.3〜10mm(FAQ) |
| 最大加工サイズ | 3,050×1,500mm |
| 最小ロット | 1個から |
| 納期の目安 | 通常中1〜2日程度(単純形状は即日の場合あり) |
| 見積 | 原則45分以内、ブラウザCADで即時 |
| 図面データ | DXF・DWG・PDF、手書き可 |
| 価格の記載 | Web見積で単価を表示 |
| 公式サイト | https://www.e-keiai.co.jp/ |
まとめ
株式会社ケイアイのレーザー加工 依頼について、公式サイトの記載をもとに整理しました。条件は案件ごとに異なるため、公式サイトから直接お問い合わせください。用途別のおすすめは3選ページでも紹介しています。
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参照元
- https://www.e-keiai.co.jp/Corporate
- https://www.e-keiai.co.jp/Home/FirstFlow
- https://www.e-keiai.co.jp/cad
※2026年10月1日時点の公式サイトの記載をもとに作成しています。掲載内容の訂正はこちら。
【用途別】金属のレーザー加工会社おすすめ3選
ステンレス・アルミの薄板を、1個から急いで精密に切るなら
株式会社レーザーテック
切断の9割がステンレスとアルミ。SUS0.05mmから、見積15分以内、最短1時間
大阪市西淀川区で2002年に創業したレーザー加工一筋の会社で、切断の70%がステンレス、20%がアルミと公式に書いている。TRUMPF製ファイバーレーザー加工機2台で、ステンレスは0.05〜18mm、A5052は12mmまで切る。板厚1.0mm以下の切断に特化した大和田工場を持ち、研磨品はSPVを貼ったまま切断する。見積は原則15分以内(17時まで)、材料とデータがあれば最短1時間で切断できると記載する。
鋼板の厚板を、大板から数日で切り出すなら
坂元鋼材株式会社
24kWのレーザーで0.5〜40mm、2,500×6,100mm。最短当日・原則2日以内
大阪市西区九条南の鋼板加工センターで、レーザー切断・ガス溶断・プラズマ切断を一つの拠点で行う。TRUMPF製の24kW高出力機で0.5mmから40mm厚の鋼板まで切り、加工サイズは2,500mm×6,100mmまで。依頼の日のうちにCADを組み、最短当日・原則2日以内にレーザー加工すると記載する。SS400は3.2〜150mmを常時在庫し、最短1営業日で加工できる。
レーザーで溶接・穴あけができるか、1個の試作で確かめるなら
株式会社レーザックス
1984年からの受託レーザー加工。CO2・ファイバー・ディスク・電子ビームを使い分け
愛知県知立市の会社で、1984年のCO2レーザー導入からレーザーの受託加工を続けている。CO2、ファイバー、ディスクレーザーと電子ビーム加工機を持ち、切断・溶接・穴あけ・マーキングや肉盛りなどの表面処理を受ける。10kWのマルチモードファイバー、2kWのシングルモード、Laserdyne 795+などをそろえ、数量1個からの試作加工から中量産まで対応する。