3比較ハブ金属のレーザー加工の受託

金属のレーザー加工の受託 · 会社紹介

株式会社ティアンドエスラボラトリ

埼玉・八潮のレーザーマーキング・彫刻専門。YVO4・ファイバー・UV・CO2の4種、法人取引に限定

公式サイト情報の確認日 2026年10月1日

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編集部コメント法人向けの番号刻印

向いている人 切削部品や治具に製造番号・型番・目盛りを入れたい法人に向きます。

確認しておきたい点 個人の依頼は受けていません。

株式会社ティアンドエスラボラトリのレーザー加工 依頼

ティアンドエスラボラトリは埼玉県八潮市の会社で、2008年(平成20年)5月に設立されました。レーザー彫刻、レーザーマーキング、レーザー加工の受託を専門にしています。製造番号やシリアル番号、目盛り、バーコードの印字を得意分野として紹介しています。

設備はYVO4レーザーマーカー6台、ファイバーレーザーマーカー2台、UVレーザーマーカー1台、CO2レーザー彫刻3台です。金属ではSUS304・316L・630などのステンレス、SS400・SK材・亜鉛メッキ鋼板、アルミとアルマイト全般、真鍮・銅・りん青銅に対応し、深彫りもできます。カニゼンめっき処理品にも加工できます。

見積は品物の大きさ、素材、マーキングする大きさと位置を書いて、FAXかメールで図面や写真を送ります。取引は法人と屋号を持つ個人経営者に限り、個人の依頼は受けていません。メールには通常1〜2日で返信しています。

株式会社ティアンドエスラボラトリの特徴

平成20年5月設立。埼玉県八潮市八潮3丁目14-7

レーザー彫刻、レーザーマーキング、レーザー加工の受託加工専門

設備: YVO4レーザーマーカー6台、ファイバーレーザーマーカー2台、UVレーザーマーカー1台、Co2レーザー彫刻3台

対応素材: SUS304/430/310/316/316L/420J/630、SS400・SPCC・SK材・亜鉛メッキ鋼板・S45C、アルミ・アルマイト全般、真鍮・丹銅・銅・りん青銅。深彫対応可能。カニゼン鍍金処理品も可

見積は品物の大きさ、素材、彫刻・マーキングの大きさ、加工位置を明記しFAXまたはメールで図面・写真を送付

取引は法人または屋号を持つ個人経営者に限る。個人の依頼は受けていない

メールは通常1〜2日で返信

ステンレス切削部品への製造番号、アルミ黒アルマイトへの型番・図番のマーキング事例

炭酸ガスレーザー(CO2)は遠赤外線で素材を燃焼して加工するため木工材やアクリルに適し、YVO4レーザーは近赤外線で金属・非鉄金属などに適すると説明

図面・写真で判断できない場合、素材が判別できない場合は現物を送付

染色アルマイトはマーキングの仕上がりが白色になる

製造番号、シリアル番号、目盛り、バーコードの印字を紹介

真鍮・銅系は真鍮メッキ、硫化いぶし、ニッケルメッキ、クロムメッキ等にも加工。アルマイトは色、硬質等も加工可能

法人間の取引は原則、締め日・支払日に合わせる。初回の取引が高額の場合は着手金として半分を先払いとする場合がある

主な主な加工メニュー

主な加工メニュー種類備考
レーザーマーキングマーキングYVO4・ファイバー・UV
レーザー彫刻マーキングCO2
目盛り・バーコード印字マーキング

加工事例

  • ステンレス切削部品への製造番号
  • SUS304ゲージ部品への識別文字
  • アルミ黒アルマイトへの型番と図番

基本情報

所在地〒340-0815 埼玉県八潮市八潮3丁目14-7
設立2008年(平成20年)5月
加工の種類マーキング・彫刻
発振器YVO4・ファイバー・UV・CO2
対応材質ステンレス・鉄鋼・アルミ(アルマイト)・真鍮・銅・樹脂
板厚対象外(マーキング)
最大加工サイズ金属類(YAG)は1回の加工範囲最大300×300mm(材料幅600mm×長さ制限なし)、アクリル・木工類(CO2)は800×500mm
最小ロット記載なし
納期の目安記載なし
図面データ図面・写真をFAX・メール
価格の記載記載なし(見積)
公式サイトhttps://www.t-lab.co.jp/

まとめ

株式会社ティアンドエスラボラトリのレーザー加工 依頼について、公式サイトの記載をもとに整理しました。条件は案件ごとに異なるため、公式サイトから直接お問い合わせください。用途別のおすすめは3選ページでも紹介しています。

株式会社ティアンドエスラボラトリが登場する記事

参照元

※2026年10月1日時点の公式サイトの記載をもとに作成しています。掲載内容の訂正はこちら。

【用途別】金属のレーザー加工会社おすすめ3選

※2026年10月時点の公式サイト情報をもとに編集チームが選定。選定基準。

1イチオシ

ステンレス・アルミの薄板を、1個から急いで精密に切るなら

株式会社レーザーテック

切断の9割がステンレスとアルミ。SUS0.05mmから、見積15分以内、最短1時間

大阪市西淀川区で2002年に創業したレーザー加工一筋の会社で、切断の70%がステンレス、20%がアルミと公式に書いている。TRUMPF製ファイバーレーザー加工機2台で、ステンレスは0.05〜18mm、A5052は12mmまで切る。板厚1.0mm以下の切断に特化した大和田工場を持ち、研磨品はSPVを貼ったまま切断する。見積は原則15分以内(17時まで)、材料とデータがあれば最短1時間で切断できると記載する。

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2

鋼板の厚板を、大板から数日で切り出すなら

坂元鋼材株式会社

24kWのレーザーで0.5〜40mm、2,500×6,100mm。最短当日・原則2日以内

大阪市西区九条南の鋼板加工センターで、レーザー切断・ガス溶断・プラズマ切断を一つの拠点で行う。TRUMPF製の24kW高出力機で0.5mmから40mm厚の鋼板まで切り、加工サイズは2,500mm×6,100mmまで。依頼の日のうちにCADを組み、最短当日・原則2日以内にレーザー加工すると記載する。SS400は3.2〜150mmを常時在庫し、最短1営業日で加工できる。

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3

レーザーで溶接・穴あけができるか、1個の試作で確かめるなら

株式会社レーザックス

1984年からの受託レーザー加工。CO2・ファイバー・ディスク・電子ビームを使い分け

愛知県知立市の会社で、1984年のCO2レーザー導入からレーザーの受託加工を続けている。CO2、ファイバー、ディスクレーザーと電子ビーム加工機を持ち、切断・溶接・穴あけ・マーキングや肉盛りなどの表面処理を受ける。10kWのマルチモードファイバー、2kWのシングルモード、Laserdyne 795+などをそろえ、数量1個からの試作加工から中量産まで対応する。

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