金属のレーザー加工の受託 · 会社紹介
株式会社tukuru
山形・白鷹町の委託レーザーマーキング。金属・樹脂へのシリアル刻印を試作1個から、加工例の税別価格を公開
編集部コメントシリアル刻印を1個から
向いている人 金属部品に品番やシリアル番号を入れたいとき、費用感を先に知ってから相談したい場合に向きます。
確認しておきたい点 切断の受託ではありません。ガラス・紙・木材・シリコン樹脂はマーキングできません。
株式会社tukuruのレーザー加工 依頼
tukuruは山形県西置賜郡白鷹町の会社で、2016年7月にものづくり実験室モノラボとして創業し、2022年10月に法人化しました。支給・持ち込みの部品にレーザーマーキングする委託サービスを行っています。品名・品番のほか、シリアルナンバーなどの個体識別情報も入れます。
設備はハイブリッドレーザーマーカーとファイバーレーザーマーカーで、マーキングできる大きさは0.1mm〜330mmです。複数回に分ければ330mm以上にも入れられ、回転装置で外周全面や角度指定の刻印もできます。対応材質は金属全般、樹脂(一部除く)、アルマイト処理品、メッキ加工品です。
量産前の試作は1個から受けます。加工例として、A5052黒アルマイト100個への製品名とマークが250円(税別)、SUS304の5個に英数字18桁が3,200円(税別)と載せています。試作費と初期設定料金は6,000円〜で、リピートでは初期設定料金はかかりません。
株式会社tukuruの特徴
2016年7月にものづくり実験室モノラボとして創業、2022年10月に法人設立。本社は山形県西置賜郡白鷹町
支給・持ち込みの部品へのレーザーマーキング委託サービス。品名・品番、シリアルナンバー等の個体識別情報
量産前の試作も1個から対応
ハイブリッドレーザーマーカー・ファイバーレーザーマーカー。加工サイズ0.1mm〜330mm(複数回に分けて330mm以上も可)。回転装置で外周全面・角度指定のマーキング
対応材質: 金属全般、プラスチック樹脂(一部除く)、アルマイト処理品、メッキ加工品、PUレザー。非対応: ガラス、紙、木材、シリコン樹脂
試作費6,000円〜(無償の場合あり)、初期設定料金6,000円〜(初回のみ)
加工例: A5052黒アルマイト100個・製品名とマーク 250円(税別)、A5052黒アルマイト1個・目盛線と数字(h400×w8mm)26,000円(税別)、SUS304 5個・英数字18桁 3,200円(税別)
CO2レーザー加工機で木材やアクリル板の彫刻・カットも行う
個体識別情報のマーキングにより、社内管理のサポート、管理費の節約、トレーサビリティーの推進につながると説明
主な主な加工メニュー
| 主な加工メニュー | 種類 | 備考 |
|---|---|---|
| 委託レーザーマーキング | マーキング | 0.1〜330mm |
| CO2レーザー加工 | 彫刻・切断 | 木材・アクリル |
加工事例
- A5052黒アルマイトへの製品名・マーク
- SUS304への英数字18桁
- アルミへの目盛線
基本情報
| 所在地 | 〒992-0774 山形県西置賜郡白鷹町大字山口3548-2 |
|---|---|
| 創業 | 2016年7月(法人設立2022年10月) |
| 加工の種類 | マーキング |
| 発振器 | ハイブリッドレーザーマーカー・ファイバーレーザーマーカー |
| 対応材質 | 金属全般、樹脂(一部除く)、アルマイト処理品、メッキ加工品 |
| マーキングサイズ | 0.1〜330mm |
| 最小ロット | 試作1個から |
| 納期の目安 | 記載なし |
| 価格の記載 | 加工例を税別で掲載。試作費・初期設定料金6,000円〜 |
| 公式サイト | https://tukuru-co.jp/ |
まとめ
株式会社tukuruのレーザー加工 依頼について、公式サイトの記載をもとに整理しました。条件は案件ごとに異なるため、公式サイトから直接お問い合わせください。用途別のおすすめは3選ページでも紹介しています。
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参照元
- https://tukuru-co.jp/company
- https://tukuru-co.jp/laser/lasermarking
- https://tukuru-co.jp/laser/lasermachining
※2026年10月1日時点の公式サイトの記載をもとに作成しています。掲載内容の訂正はこちら。
【用途別】金属のレーザー加工会社おすすめ3選
ステンレス・アルミの薄板を、1個から急いで精密に切るなら
株式会社レーザーテック
切断の9割がステンレスとアルミ。SUS0.05mmから、見積15分以内、最短1時間
大阪市西淀川区で2002年に創業したレーザー加工一筋の会社で、切断の70%がステンレス、20%がアルミと公式に書いている。TRUMPF製ファイバーレーザー加工機2台で、ステンレスは0.05〜18mm、A5052は12mmまで切る。板厚1.0mm以下の切断に特化した大和田工場を持ち、研磨品はSPVを貼ったまま切断する。見積は原則15分以内(17時まで)、材料とデータがあれば最短1時間で切断できると記載する。
鋼板の厚板を、大板から数日で切り出すなら
坂元鋼材株式会社
24kWのレーザーで0.5〜40mm、2,500×6,100mm。最短当日・原則2日以内
大阪市西区九条南の鋼板加工センターで、レーザー切断・ガス溶断・プラズマ切断を一つの拠点で行う。TRUMPF製の24kW高出力機で0.5mmから40mm厚の鋼板まで切り、加工サイズは2,500mm×6,100mmまで。依頼の日のうちにCADを組み、最短当日・原則2日以内にレーザー加工すると記載する。SS400は3.2〜150mmを常時在庫し、最短1営業日で加工できる。
レーザーで溶接・穴あけができるか、1個の試作で確かめるなら
株式会社レーザックス
1984年からの受託レーザー加工。CO2・ファイバー・ディスク・電子ビームを使い分け
愛知県知立市の会社で、1984年のCO2レーザー導入からレーザーの受託加工を続けている。CO2、ファイバー、ディスクレーザーと電子ビーム加工機を持ち、切断・溶接・穴あけ・マーキングや肉盛りなどの表面処理を受ける。10kWのマルチモードファイバー、2kWのシングルモード、Laserdyne 795+などをそろえ、数量1個からの試作加工から中量産まで対応する。