3比較ハブ3Dマシンビジョン

3Dマシンビジョン · メーカー紹介 · おすすめ3選 第3位(どの方式が合うか、実際のワークを測ってから決めるなら)

株式会社リンクス

Gocatorなど4メーカー約60製品から方式を選ぶ3Dセンサー計測評価サービス。技術者が窓口

公式サイト情報の確認日 2026年10月1日

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編集部コメント方式を実ワークで比べるなら

向いている人 どの計測方式が自社のワークに合うか分からない段階で、実物を測って比べてから決めたい装置メーカーや工場に向きます。

確認しておきたい点 海外メーカー製品の販売会社です。製品ごとの仕様は各製品ページで確認してください。

株式会社リンクスの3Dマシンビジョン

リンクスは、マシンビジョン製品を海外から発掘して製造現場に実装するテクノロジープロバイダで、東京本社は東京都品川区上大崎、大阪オフィスもあります。グループ従業員数は196名(2026年4月1日現在)です。

3Dセンサーは、LMI TechnologiesのGocator(レーザー光切断のプロファイルセンサー2000シリーズ、縞投影方式3Dカメラ3000シリーズ、共焦点ライン3Dセンサー4000/5000シリーズ)、3Dラインスキャンカメラ3DPIXA、超高精度3Dエリアセンサーなどを扱っています。

3Dセンサー計測評価サービスでは、サンプルワークを預かり、4メーカー約60製品の中から計測手法を選んで評価し、結果をスライド形式で報告します。窓口を担当するのは営業ではなくマシンビジョンの技術者だと書いています。Gocatorのデモ機は無償で貸し出し、東京オフィスではロボットや1軸ステージを使った撮影もできます。

株式会社リンクスの特徴

3Dセンサー: Gocator 2000(レーザー光切断)、Gocator 3000(縞投影方式)、Gocator 4000/5000(共焦点ライン)、3DPIXA(3Dラインスキャン)など

3Dセンサー計測評価サービス: サンプルワークを送ると、弊社で機器選定・計測評価を行い、レポート形式で報告

4メーカー約60製品の中から最適な計測手法を選定すると記載

窓口を担当するのは営業マンではなくマシンビジョンの技術者と記載

LMI Technologies社のGocator製品はデモ機の貸出しも無償

撮影した生データが必要な場合は提供可能。デモ機の貸出時はWindowsベースのPCが必須で、センサー固定の治具・カメラ台、移動ステージ・コンベアなどの用意が必要

リンクス東京オフィスで、貸出が難しい3Dセンサーも見学可能。ロボットや1軸ステージでの撮影も可能

事例: 建材製造業のインライン外観検査・寸法測定、自動車塗装工程の治具測定、半導体のウェハ外観検査

3DセンサーGocator入門コースを案内

2D+3Dのデータで寸法計測や外観検査など多くの項目を一度に検査する3次元インライン検査、XYZデータから特徴点同士の寸法を測る非接触3D寸法測定、インライン粗さ測定を解説

業界別適用事例: カップヨーグルトの蓋の密閉検査、リードフレームの曲がり・コプラナリティ検査、タイヤの外観検査、薄板のうねり・表面状態の検査、厚板表面の切削加工の位置決めなど

導入事例のA社・B社はこれまで人手で検査を行っていたと記載

計測評価の申込みでは、計測・検査する個所と、必要な視野・精度・タクトタイムなどを予め伝えるとスムーズと記載

主な主な製品と仕様

主な製品と仕様種類備考
Gocator 2000シリーズレーザー光切断プロファイルセンサー(LMI Technologies)
Gocator 3000シリーズ縞投影方式3Dカメラ
Gocator 4000/5000シリーズ共焦点ライン3Dセンサー
3DPIXA3Dラインスキャンカメラ
HALCON/MERLIC(MVTec)画像処理ソフトウェア

導入事例・用途

  • 導入事例: 建材製造業A社(繊維強化セメント板)のインライン外観検査、B社(ALC建材)のインライン寸法測定、乗用車メーカーC社の塗装工程治具の測定自動化

基本情報

所在地東京都品川区上大崎2-24-9 アイケイビルディング5F
国内拠点大阪オフィス(大阪市淀川区宮原)
設立1990年6月11日
従業員数グループ従業員数196名(2026年4月1日現在)
方式レーザー光切断、縞投影、共焦点ライン、3Dラインスキャン(取扱製品)
主な用途インライン外観検査、寸法測定、ロボットのピッキング
デモ・テスト無料3Dセンサー計測評価サービス、Gocatorデモ機の無償貸出
区分販社(技術者による評価・システム提案)
価格の記載記載なし
公式サイトhttps://linx.jp/solution/3d/

まとめ

株式会社リンクスの3Dマシンビジョンについて、公式サイトの記載をもとに整理しました。条件は案件ごとに異なるため、公式サイトから直接お問い合わせください。用途別のおすすめは3選ページでも紹介しています。

株式会社リンクスが登場する記事

参照元

※2026年10月1日時点の公式サイトの記載をもとに作成しています。掲載内容の訂正はこちら。

【用途別】3Dマシンビジョンメーカーおすすめ3選

※2026年10月時点の公式サイト情報をもとに編集チームが選定。選定基準。

1イチオシ

ラインの中で外観と寸法を3Dで全数検査するなら

株式会社キーエンス

3D Visionシリーズは視野60mm・繰り返し精度1μm。光切断の3Dセンサや白色干渉まで同じ窓口で比べられる

3次元画像処理システム「3D Vision シリーズ」は4投光プロジェクターとテレセントリックレンズで視野全域を検査し、視野60mm、検査間隔0.6秒、繰り返し精度1μmと製品ページに記載。光切断法の3Dセンサ(LJ-S8000は繰り返し精度0.3μm)や白色干渉3D変位計WI-5000(繰り返し精度0.1μm)もそろえ、無料テスト機貸出しサービスを案内している。

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2

部品箱に入った部品をロボットで次工程へ供給するなら

キヤノン株式会社

RVシリーズは計測範囲と繰り返し精度を型式ごとに公開。部品の大きさで3機種から選べる

部品箱内の部品のピックアップに向けて開発された3DマシンビジョンRVシリーズ(RV300・RV500・RV1100)。測定方法はパターン投影法、認識方式は3D CADマッチングで、RV300は計測範囲最大340×340×100mm・繰り返し精度±0.1mm、RV1100は最大1,160×1,160×600mm・±0.5mmと仕様表に記載。干渉チェックやキャリブレーションの機能を持ち、IP54相当。

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3

どの方式が合うか、実際のワークを測ってから決めるなら

株式会社リンクス

4メーカー約60製品から計測方式を選ぶ無料の計測評価サービス。窓口はマシンビジョンの技術者

3Dセンサー計測評価サービスでは、送ったサンプルワークを4メーカー約60製品の中から計測手法を選んで評価し、結果をスライド形式で報告すると公式に記載。Gocator(レーザー光切断・縞投影・共焦点ライン)や3Dラインスキャンカメラ3DPIXAを扱い、Gocatorのデモ機は無償で貸し出す。東京オフィスではロボットや1軸ステージでの撮影も可能。

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