3比較ハブロボットSIer(システムインテグレーター)

ロボットSIer(システムインテグレーター) · 会社紹介

株式会社ROBO TAC

5,400台超のロボット納入実績。不二越・安川・ダイヘン・ファナックで溶接から外観検査まで

公式サイト情報の確認日 2026年10月1日

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編集部コメント溶接ラインの複数メーカー対応

向いている人 自動車部品の溶接ラインのように、複数メーカーのロボットが混在する現場で、導入から点検まで任せたい人に向きます。

確認しておきたい点 補助金申請の支援は公式に記載がありません。食品や物流の案件は実績を確認してから相談してください。

株式会社ROBO TACのロボットSIer 中小企業

ROBO TACは、1991年に名古屋市で産業用ロボットシステム販売会社として設立された会社です。愛知県あま市の事業所と豊明市のサービス拠点を持ち、自動車グループ企業や部品メーカーの生産現場に携わってきたと書いています。日本ロボットシステムインテグレータ協会の正会員です。

これまでにスポット溶接・ハンドリングなどの大型ロボット約4,000台、アーク溶接・組立などの中小型ロボット約1,300台を納入し、5,400台を超える納入実績があると公式に示しています。扱うシステムは、アーク溶接、スポット溶接、組立・搬送、パレタイズ・デパレタイズ、カメラを使ったバラ積みピッキング・仕分け、外観検査、AMRによる運搬の自動化です。

不二越・安川電機とロボット特約店契約を結び、取り扱いメーカーに不二越、安川電機、ダイヘン、ファナックを挙げています。産業用ロボットの特別教育では、不二越MC20、安川電機GP7、ダイヘンFD-A20、ファナックLR Mate 7-7Dを実技に使います。定期点検・メンテナンスにも対応します。

株式会社ROBO TACの特徴

1991年設立。自動車グループ企業や部品メーカーの生産現場に携わる

大型ロボット約4,000台・中小型ロボット約1,300台を納入、5,400台を超える納入実績。ファナック・不二越・安川電機・ダイヘン・ABBなどを取り扱い

日本ロボットシステムインテグレータ協会 正会員

不二越・安川電機とロボット特約店契約。取り扱いメーカー: 不二越、安川電機、ダイヘン、ファナック

システム: アーク溶接、スポット溶接、組立・搬送、パレ/デパレタイジング、バラ積みピッキング、外観検査、AMR

特別教育の実技機種: 不二越MC20、安川電機GP7、ダイヘンFD-A20、ファナックLR Mate 7-7D

定期点検・メンテナンスでロボットや溶接機の故障を予防

豊明センター(サービス拠点)〒470-1161 愛知県豊明市栄町三ツ池下77-2

AMRでの運搬×ロボットでのパレタイジング、精密部品の組立・検査補助、カメラによる外観検査

主な主なロボットシステム

主なロボットシステム種類備考
アーク溶接・スポット溶接システム溶接
組立・搬送・パレタイズハンドリング
バラ積みピッキング・外観検査ビジョン
AMR運搬

導入事例・取引先

  • 事例: 自動車部品の溶接工程へのアーク溶接ロボット導入、自動車部品のスポット溶接ロボット導入

サポート・対応範囲

特別教育、定期点検・メンテナンス

基本情報

所在地愛知県(あま事業所: 〒490-1114 愛知県あま市下萱津替地1071-2)
創業・設立1991年2月設立
対応工程アーク溶接、スポット溶接、組立・搬送、パレタイズ、ピッキング、外観検査、AMR
対応メーカー(公式記載)不二越、安川電機、ダイヘン、ファナック(トップページではABBも取り扱いと記載)
テスト・デモ設備特別教育の実技機(4社のロボット)
補助金支援記載なし
SIer協会日本ロボットシステムインテグレータ協会 正会員
公式サイトhttps://robo-tac.jp/

まとめ

株式会社ROBO TACのロボットSIer 中小企業について、公式サイトの記載をもとに整理しました。条件は案件ごとに異なるため、公式サイトから直接お問い合わせください。用途別のおすすめは3選ページでも紹介しています。

株式会社ROBO TACが登場する記事

参照元

※2026年10月1日時点の公式サイトの記載をもとに作成しています。掲載内容の訂正はこちら。

【用途別】ロボットSIerおすすめ3選

※2026年10月時点の公式サイト情報をもとに編集チームが選定。選定基準。

1イチオシ

溶接をロボット化したい中小企業で、補助金も使いたいなら

髙丸工業株式会社

溶接ロボットシステムが軸。ロボットテクニカルセンターで導入検証、補助金活用支援の専用ページ

溶接ロボットシステムは部品の仮付け、薄板のタップ溶接から厚板の多層盛り溶接までを対象に挙げ、搬送・バリ取り・塗装のロボットシステムも一品一品オーダーメイドで製作する。グループのロボットテクニカルセンター(RTC)で産業用ロボットシステムの試験・設計・製造・オペレーター教育を行う。公式サイトに補助金活用支援事業のページがあり、企画立案から申請書類の作成支援、技術者育成、導入後のアフターサポートまでワンストップで手伝うとしている。溶接の中小企業が補助金で溶接ロボットを入れた事例インタビューも公開している。

髙丸工業株式会社の公式サイトへ当サイトの紹介を読む

2

食品工場の箱詰め・トレー詰め・選別を自動化したいなら

株式会社ニッコー

選別・集積・箱詰め・トレー詰め・充填。北海道ロボットラボラトリーにワークを持ち込んで検証

創業当時から食に関わる機械設備を製造してきた会社で、ロボットシステムの対象を選別・集積・箱詰め・トレー詰め・充填と段積みなどの周辺機器に絞って公開している。北海道ロボットラボラトリーで産業用ロボットの特別教育と導入前の実機検証を行い、ワークや製品を持ち込んで実環境に近い条件で評価できる。FAQで補助金について「ものづくり補助金など、毎年利用可能な制度があります」と答え、申請サポートにも対応するとしている。

株式会社ニッコーの公式サイトへ当サイトの紹介を読む

3

旋盤やマシニングセンタのワーク着脱をロボットにして、夜間も動かしたいなら

浜田製作株式会社

創業以来1,400件以上の納入実績。工作機械とのワーク脱着が中心、実機を持ち込む訪問デモ

創業以来1,400件以上のロボットシステムの納入実績があり、主に工作機械とのワーク脱着作業や射出成型でのワーク取り出しの実績だと公式に示している。実機を持ち込んでの訪問デモを行う。FANUC GLOBAL ROBOT PARTNER OF THE YEAR 2025で「Application Award」を受賞し、ファナックロボット会の会員。事例にはストッカから円筒ワークを取り出して2台の旋盤へ取り付けるシステムなどがある。

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