ロボットSIer(システムインテグレーター) · 会社紹介
株式会社ROBO TAC
5,400台超のロボット納入実績。不二越・安川・ダイヘン・ファナックで溶接から外観検査まで
編集部コメント溶接ラインの複数メーカー対応
向いている人 自動車部品の溶接ラインのように、複数メーカーのロボットが混在する現場で、導入から点検まで任せたい人に向きます。
確認しておきたい点 補助金申請の支援は公式に記載がありません。食品や物流の案件は実績を確認してから相談してください。
株式会社ROBO TACのロボットSIer 中小企業
ROBO TACは、1991年に名古屋市で産業用ロボットシステム販売会社として設立された会社です。愛知県あま市の事業所と豊明市のサービス拠点を持ち、自動車グループ企業や部品メーカーの生産現場に携わってきたと書いています。日本ロボットシステムインテグレータ協会の正会員です。
これまでにスポット溶接・ハンドリングなどの大型ロボット約4,000台、アーク溶接・組立などの中小型ロボット約1,300台を納入し、5,400台を超える納入実績があると公式に示しています。扱うシステムは、アーク溶接、スポット溶接、組立・搬送、パレタイズ・デパレタイズ、カメラを使ったバラ積みピッキング・仕分け、外観検査、AMRによる運搬の自動化です。
不二越・安川電機とロボット特約店契約を結び、取り扱いメーカーに不二越、安川電機、ダイヘン、ファナックを挙げています。産業用ロボットの特別教育では、不二越MC20、安川電機GP7、ダイヘンFD-A20、ファナックLR Mate 7-7Dを実技に使います。定期点検・メンテナンスにも対応します。
株式会社ROBO TACの特徴
1991年設立。自動車グループ企業や部品メーカーの生産現場に携わる
大型ロボット約4,000台・中小型ロボット約1,300台を納入、5,400台を超える納入実績。ファナック・不二越・安川電機・ダイヘン・ABBなどを取り扱い
日本ロボットシステムインテグレータ協会 正会員
不二越・安川電機とロボット特約店契約。取り扱いメーカー: 不二越、安川電機、ダイヘン、ファナック
システム: アーク溶接、スポット溶接、組立・搬送、パレ/デパレタイジング、バラ積みピッキング、外観検査、AMR
特別教育の実技機種: 不二越MC20、安川電機GP7、ダイヘンFD-A20、ファナックLR Mate 7-7D
定期点検・メンテナンスでロボットや溶接機の故障を予防
豊明センター(サービス拠点)〒470-1161 愛知県豊明市栄町三ツ池下77-2
AMRでの運搬×ロボットでのパレタイジング、精密部品の組立・検査補助、カメラによる外観検査
主な主なロボットシステム
| 主なロボットシステム | 種類 | 備考 |
|---|---|---|
| アーク溶接・スポット溶接システム | 溶接 | |
| 組立・搬送・パレタイズ | ハンドリング | |
| バラ積みピッキング・外観検査 | ビジョン | |
| AMR | 運搬 |
導入事例・取引先
- 事例: 自動車部品の溶接工程へのアーク溶接ロボット導入、自動車部品のスポット溶接ロボット導入
サポート・対応範囲
特別教育、定期点検・メンテナンス
基本情報
| 所在地 | 愛知県(あま事業所: 〒490-1114 愛知県あま市下萱津替地1071-2) |
|---|---|
| 創業・設立 | 1991年2月設立 |
| 対応工程 | アーク溶接、スポット溶接、組立・搬送、パレタイズ、ピッキング、外観検査、AMR |
| 対応メーカー(公式記載) | 不二越、安川電機、ダイヘン、ファナック(トップページではABBも取り扱いと記載) |
| テスト・デモ設備 | 特別教育の実技機(4社のロボット) |
| 補助金支援 | 記載なし |
| SIer協会 | 日本ロボットシステムインテグレータ協会 正会員 |
| 公式サイト | https://robo-tac.jp/ |
まとめ
株式会社ROBO TACのロボットSIer 中小企業について、公式サイトの記載をもとに整理しました。条件は案件ごとに異なるため、公式サイトから直接お問い合わせください。用途別のおすすめは3選ページでも紹介しています。
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参照元
※2026年10月1日時点の公式サイトの記載をもとに作成しています。掲載内容の訂正はこちら。
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