3比較ハブAI-OCR

AI-OCR · サービス紹介

関西ビジネスインフォメーション株式会社

手書き帳票向けAI-OCR「AI-OCRらくスルー」。初期費用0円・月額3万円から、30日・60日のトライアル

公式サイト情報の確認日 2026年10月2日

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編集部コメント手書き帳票+RPAを一緒に相談するなら

向いている人 手書きの注文書や申込書を、毎月決まった量だけデータ化したい関西の会社に向きます。RPAの相談も同じ窓口でできます。

確認しておきたい点 最低利用期間12ヶ月です。項目数で上限が決まるため、1枚あたりの項目数を数えてからプランを選んでください。

関西ビジネスインフォメーション株式会社のAI-OCR

関西ビジネスインフォメーション株式会社(KBI)のAI-OCRらくスルーは、注文書や申込書などの手書き書類をディープラーニングで読み取るサービスです。いつも入力している手書き帳票の読み取りたい箇所を最初に設定すれば、あとは同じ帳票を続けてデータ化できるとしています。

料金はライトプランが初期費用0円・月額3万円(読み取り目安6,000項目/月)、スタンダードプランが月額9.98万円(60,000項目)、プレミアムプランが月額20万円(200,000項目)で、税込・税抜の表記はありません。いずれも最低利用期間は12ヶ月で、超過分は従量課金です。自動帳票仕分け機能は月額2万円のオプションです。

トライアルは30日(3万円)と60日(9.98万円×2か月)の有償メニューで、期間内に解約しても中途解約金はかかりません。無料のデモ体験も受け付けています。同社はRPAロボパットの販売代理店でもあり、データ化のあとの転記をRPAと組み合わせる使い方を紹介しています。

関西ビジネスインフォメーション株式会社の特徴

ディープラーニングによるAI機能で手書き文字を読み取り

ライト: 初期費用0円・月額3万円・6,000項目/月、スタンダード: 9.98万円・60,000項目、プレミアム: 20万円・200,000項目

いずれのプランも最低利用期間12ヶ月。超過分は従量課金

自動帳票仕分け機能 月額2万円

30日トライアル3万円、60日トライアル9.98万円×2か月。トライアル期間内の解約は中途解約金なし

無料デモ体験を受付

RPAロボパットの販売代理店。AI-OCRとRPAの組み合わせを紹介

読み取り項目数は読み取り指定した項目の数。1枚6項目ならライトプラン(6,000項目)で1,000枚まで読める例を掲載

アンケート内のチェックボックスや選択式の回答を読み取った事例(調査サービスC社)を掲載

主な主な製品・プラン

主な製品・プラン種類備考
AI-OCRらくスルーAI-OCR(手書き帳票)ライト月額3万円〜

公式に掲載の導入事例

  • 手書き申込書、手書きアンケートのデータ化の事例を業種別(社名非公開)に掲載

基本情報

提供元関西ビジネスインフォメーション株式会社
所在地大阪市北区中之島3-2-18 住友中之島ビル7F(公式会社概要に記載の所在地の一つ)
製品AI-OCRらくスルー
料金の税表記税表記なし
公式サイトhttps://www.kbinfo.co.jp/aiocr/

まとめ

関西ビジネスインフォメーション株式会社のAI-OCRについて、公式サイトの記載をもとに整理しました。条件は案件ごとに異なるため、公式サイトから直接お問い合わせください。用途別のおすすめは3選ページでも紹介しています。

関西ビジネスインフォメーション株式会社が登場する記事

参照元

※2026年10月2日時点の公式サイトの記載をもとに作成しています。掲載内容の訂正はこちら。

【用途別】AI-OCRおすすめ3選

※2026年10月時点の公式サイト情報をもとに編集チームが選定。選定基準。

1イチオシ

手書きと非定型の書類を、量を増やしながらクラウドで読むなら

AI inside 株式会社

Lite 40,000円〜/月(税抜)から。生成AIの項目抽出で非定型にも対応し、オンプレミス版も選べる

DX Suiteの料金ページには、Lite(40,000円〜/月、初期費用0円、月無料枠18,000円分)、Standard(100,000円〜/月)、Pro(200,000円〜/月)が税抜で並ぶ。FAQでは手書きや、活字と手書きが混在した書類の読み取り、生成AIによる項目抽出での非定型書類への対応を説明し、オンプレミス版(AI inside Cube)とAPIの無償提供も案内している。

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2

個人情報を含む書類を、社外のクラウドに出さずに読むなら

株式会社PFU

PC内でOCR処理を完結。処理量上限なしのプランもあり、60日間の無償トライアルで実帳票を試せる

DynaEye 11は、インストールしたPC内でOCR処理を完結するシリーズをそろえ、外部に情報を送る必要がないと説明している。年6,000ページまでのEntry Lite AI-OCRは初年度1,008,000円(税抜)、上限なしのEntry AI-OCRは初年度2,016,000円(税抜)と価格を公開し、全ての機能を60日間試せる無償トライアルがある。

株式会社PFUの公式サイトへ当サイトの紹介を読む

3

月数百枚から、使った枚数だけ払って始めるなら

株式会社 ASAHI Accounting Robot 研究所

基本料15,000円/月+1枚15円(税抜き)。50枚まで期間の縛りなく無料、最低利用期間なし

AISpectの料金ページには、プラン1が基本料(月額)15,000円+1枚15円、プラン1000が基本料(月額)10,000円+1000枚毎10,000円、初期費用50,000円と税抜きで書かれている。読み取り可能帳票は定型・非定型・写真で、利用人数は無制限、1か月単位で使えて最低利用期間はない。50枚分の無料トライアルと、最長2か月の有償トライアルがある。

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