3比較ハブ予実管理システム

予実管理システム · サービス紹介

STRAVIS(株式会社電通総研)

制度連結を軸に、連結予算・連結見込と単体予算の連携まで扱うグループ経営情報プラットフォーム

公式サイト情報の確認日 2026年10月2日

STRAVIS(株式会社電通総研)の公式サイトへこのサービスに相談する

編集部コメント連結決算と連結予算を同じ基盤で回すなら

向いている人 連結決算のシステムと連結予算・見込を同じ基盤にまとめたい、子会社の多い企業グループに向きます。

確認しておきたい点 連結会計が中心の製品で、単体の予算編成だけを手軽に始めたい場合は他の製品と比べてください。料金は問い合わせです。

STRAVIS(株式会社電通総研)の予実管理システム

STRAVIS(ストラビス)は、株式会社電通総研が提供する連結会計・連結決算・経営管理のシステムです。企業グループ内のデータを集める、積み上げる、見せるをワンパッケージで提供すると説明し、制度連結決算業務を軸に管理連結や周辺業務へ展開するとしています。

制度連結決算を軸に、月次連結、連結予算、連結見込といった管理連結も一つのシステムで扱えるとしています。単体予算編成・見込作成のプロセスを一元管理し、連結予算と連携できる点や、子会社によるサブ連結環境を作れる点も挙げています。

Excel連携ツールでSTRAVISとExcelの入出力をリアルタイムに行え、多軸連結用の拡張基盤やBI連携のテンプレートもあります。連結決算業務のアウトソーシング(BPO)やインフラ運用の代行もあります。料金と無料トライアルは確認したページにありません。

STRAVIS(株式会社電通総研)の特徴

企業グループ内のデータを集める、積み上げる、見せるをワンパッケージで提供

月次連結、連結予算、連結見込といった管理連結業務も一つのシステムで対応

単体予算編成・見込作成のプロセスの一元管理と併せて、連結予算との連携に対応

子会社によるサブ連結環境も実装可能

Excel連携ツールでSTRAVIS-Excelの入出力をリアルタイムに実現

多軸連結用の拡張基盤、BI連携用テンプレート

連結決算業務アウトソーシング(BPO)、インフラ運用の代行

主な主な製品・プラン

主な製品・プラン種類備考
STRAVIS連結会計・経営管理システム
Excel連携ツールExcel入出力
多軸連結の拡張基盤拡張機能

導入事例・お知らせ

  • お知らせ: デンソーのサステナビリティデータ収集基盤として提供(約200社のグループ会社・拠点)

基本情報

提供会社株式会社電通総研
所在地記載なし(確認したページ)
提供形態記載なし(インフラ運用の代行あり)
Excelとの関係Excel連携ツールで入出力
料金記載なし
無料トライアル記載なし
導入支援業務整理・コンサルティング、BPOあり
公式サイトhttps://gms.dentsusoken.com/stravis/

まとめ

STRAVIS(株式会社電通総研)の予実管理システムについて、公式サイトの記載をもとに整理しました。条件は案件ごとに異なるため、公式サイトから直接お問い合わせください。用途別のおすすめは3選ページでも紹介しています。

STRAVIS(株式会社電通総研)が登場する記事

参照元

※2026年10月2日時点の公式サイトの記載をもとに作成しています。掲載内容の訂正はこちら。

【目的別】予実管理システムおすすめ3選

※2026年10月時点の公式サイト情報をもとに編集チームが選定。選定基準。

1イチオシ

部門のExcel提出はそのままに、全社の予算・見込・実績をシステムで一元化するなら

Loglass(株式会社ログラス)

自社フォーマットのExcel・Googleスプレッドシートで予算を回収し、約2ヶ月の伴走で立ち上げる

予算策定では、自社フォーマットのExcelやGoogle Spreadsheetのファイルをそのまま連携でき、部門ごとの提出用ファイルを自動で作って送り、提出されたデータを全体予算に統合すると公式に記載。提出履歴はバージョンごとの差分をハイライト。導入支援は導入プロジェクト約1ヶ月+運用テスト約1ヶ月の約2ヶ月を標準的な目安としている。

Loglass(株式会社ログラス)の公式サイトへ当サイトの紹介を読む

2

Excelの画面を変えずにシステム化し、連結会計までグループで広げるなら

BizForecast(プライマル株式会社)

「活Excel」の予算管理BCと連結会計FCを同じシリーズで。SaaSのStandardから始めてEnterpriseへ

Excelの長所を活かす「活Excel」を掲げ、予算管理・管理会計のBC、連結決算・連結会計のFC、人事評価・目標管理のHRで構成。BCは単体PLの予算策定から連結ベースの計画・業績管理、人員計画・設備投資計画・PSI管理まで扱うと記載。予実管理特化のSaaS(Standard)と、要件に合わせて構築するEnterpriseの2エディションがある。

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3

中小企業が、会計データから予算と資金繰りを公開価格で始めるなら

bixid(株式会社YKプランニング)

1社月10,000円・25,000円・50,000円(税抜)の3プラン。部門別の予実はプロフェッショナルで

会計データをアップロードすると実績が反映され、月次決算・予算管理・キャッシュフローをグラフや数表で見える化すると記載。料金は1社あたりシミュレーション10,000円、プランニング25,000円、部門別に予算と実績を管理するプロフェッショナル50,000円(いずれも月額・税抜)で、アカウント作成は無制限。freee会計・勘定奉行との組み合わせを紹介するページがある。

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