3比較ハブ業務用焼却炉

業務用焼却炉 · メーカー紹介

株式会社オーエムアイ

燃焼用バーナーを使わない縦型多層燃焼方式の小型焼却炉SP-203

公式サイト情報の確認日 2026年10月1日

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編集部コメント燃料を抑える小型炉

向いている人 灯油などの燃料を抑えて、紙・木・プラスチックや死鶏を小型炉で燃やしたい養鶏場・農家・工場に向きます。

確認しておきたい点 機種は実質SP-203の1機種です。能力の具体値は公式にないため、1日の量を伝えて足りるかを確かめてください。

株式会社オーエムアイの業務用焼却炉 メーカー

オーエムアイは2002年7月設立、さいたま市見沼区に本社、群馬県邑楽郡千代田町に工場を置く会社です。資本金は1,000万円で、焼却炉や温水ボイラー、工場設備などの設計・製作・設置を行っています。

焼却炉SP-203は、燃焼用バーナーを使わない独自の縦型多層燃焼方式(特許取得済)で焼却すると書いています。火床面積0.5m²未満、焼却能力50kg/h未満で、ダイオキシン類対策特別措置法の規制対象外と説明しています。800℃以上の燃焼温度、送風装置、回転式定量装置、燃焼ガス温度測定器、助燃バーナーの5項目を挙げ、すべての焼却炉に適用される構造基準に適合すると書いています。

紙、木、草、PETボトル、プラスチックごみ、発泡スチロール、死鶏などを焼却でき(塩化ビニルは除く)、養鶏場、農家、産廃処理施設、工場での使用実績があるとしています。炉壁にはキャスターを使い、10年以上の長期使用ができるとしています。価格の記載はありません。

株式会社オーエムアイの特徴

SP-203は燃焼用バーナーを使用せず、独自の縦型多層燃焼方式(特許取得済)で焼却

SP-203は火床面積0.5m²未満、焼却能力50kg/h未満で、ダイオキシン類対策特別措置法の規制対象外と記載(条例により一部届出が必要な自治体あり)

構造基準に適合:800℃以上の燃焼温度、送風装置、回転式定量装置、燃焼ガス温度測定器、助燃バーナーの設置

紙、木、草、PETボトル、プラスチックごみ、発泡スチロール、死鶏などを焼却可能(塩化ビニルは除く)。養鶏場、農家、産廃処理施設、工場・事業所で使用実績

炉壁にキャスターを使用し10年以上の長期使用が可能。自社品質保証

縦型多層燃焼方式によりダイオキシンの発生を抑制し、ばい塵および臭いの発生も抑制。燃焼対象物が熱源となるため灯油燃料が不要

主な主な機種と仕様

主な機種と仕様種類備考
SP-203縦型多層燃焼方式の小型焼却炉火床面積0.5m²未満、50kg/h未満
温水ボイラー熱利用機器公式ページに掲載

基本情報

所在地〒337-0051 埼玉県さいたま市見沼区東大宮3-11-77(工場:群馬県邑楽郡千代田町)
設立2002年7月24日
資本金1,000万円
処理対象紙・木・草・PETボトル・プラスチック・発泡スチロール・死鶏
処理能力50kg/h未満(SP-203)
構造基準の記載構造基準の5項目に適合と記載
設置許可・届出行政への設置届出・設置許可が不要と記載(条例で届出が必要な自治体あり)
保守・修理自社品質保証(シンプルな構造と記載)
導入前の確認燃焼動画を公開
公式サイトhttp://www.omi-inc.co.jp/contents/category/boira/

まとめ

株式会社オーエムアイの業務用焼却炉 メーカーについて、公式サイトの記載をもとに整理しました。条件は案件ごとに異なるため、公式サイトから直接お問い合わせください。用途別のおすすめは3選ページでも紹介しています。

株式会社オーエムアイが登場する記事

参照元

※2026年10月1日時点の公式サイトの記載をもとに作成しています。掲載内容の訂正はこちら。

【用途別】業務用焼却炉メーカーおすすめ3選

※2026年10月時点の公式サイト情報をもとに編集チームが選定。選定基準。

1イチオシ

工場・事業所の紙くず・木くず・廃プラを小型炉で、自社のごみで試してから選ぶなら

DAITO株式会社

瀬戸市の展示場で持ち込みごみの燃焼テスト。廃プラ対応・お寺様用・届出必要モデルまで

焼却炉展示場に多数の炉を常時展示し、持ち込んだごみを実際に燃やして燃焼・煙・灰の状態を確かめられる(来場は電話予約)。各地の実演会でも実機を展示・実演している。製品は廃プラ対応・万能用・生ゴミ・動物用・お寺様用・届出必要モデルに分かれ、廃プラ対応のISR・LSR・LSZモデル、紙くず・木くず用のLSZ-600モデル、埼玉県条例適合モデルまである。構造基準適合保証をうたい、修理メンテナンスも事業内容に挙げる。

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2

産業廃棄物処理業の許可プラントを、申請から保守まで1社に任せるなら

株式会社アクトリー

申請支援・設計・製造・据付・試運転・アフターサービスを自社一貫。R&Dセンターで3炉を見学できる

産廃向け焼却炉などの環境関連プラントを、行政への申請の支援から設計・製造・据付・試運転・アフターサービスまで自社一貫で請け負う。自社工場で作ったブロックを現地で組み上げて工期を短くし、感染症廃棄物やドラム缶を有姿のまま運搬・投入するシステムも付けられる。R&Dセンターでは焼却プラント3炉を24時間稼働させ、廃熱ボイラ(発電能力770kw)やバグフィルタを見学できる。

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3

動物・汚物・塔婆など特殊なものを焼却するなら

インシナー工業株式会社

全自動のガス化小型炉から、牛一頭を投入できる大型動物炉、紙おむつ・汚物炉、ペット火葬炉まで

小型焼却炉JX型・FX型はごみを入れてボタンを押すだけの全自動運転で、木くず・紙くず・段ボール・塔婆を対象に挙げる(JX-3は16kg/h・火床面積0.29m²、FX型は15〜25kg/h)。特殊焼却炉ではAKS型が牛一頭を丸ごと引き込み投入でき能力180kg/h、紙おむつ・小型汚物焼却炉KBX型、ペット火葬炉PET型・PSM型もある。保守点検と現地解体・移設工事も行う。

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