契約書管理システム · サービス紹介
株式会社マネーフォワード
電子契約・契約管理「マネーフォワード クラウド契約」。紙や他社電子契約の契約書も一元管理、期間アラート、AI-OCR
編集部コメントマネーフォワード利用企業なら
向いている人 会計や経費精算でマネーフォワード クラウドを使っていて、契約書も同じシリーズで管理したい会社に向きます。
確認しておきたい点 料金体系の改定が予定されています。契約管理の機能がどのプランに含まれるかを見積で確かめてください。
株式会社マネーフォワードの契約書管理システム
株式会社マネーフォワードのマネーフォワード クラウド契約は、電子契約と契約書の管理を扱うサービスです。紙や他社の電子契約サービスで締結した契約書も含めて一元管理できるとし、契約期間のアラート通知、AI-OCRによる契約情報の自動入力を機能に挙げています。
料金は、フル機能がお問い合わせ価格で、まずは電子契約を始めたい人向けのプランが法人向け2,480円/月〜、個人向け900円/月〜です。表示価格はすべて税抜価格です。2026年12月と2027年6月に料金体系の一部改定を予定しているとサイトで案内しており、見積の時点で最新の料金を確かめる必要があります。
機能ごとのユーザー権限設定とIPアドレス制限に対応します。サイトには無料で使ってみる導線がありますが、トライアルの日数や条件は今回確認したページから読み取れませんでした。紙の契約書のスキャン代行についても記載は見当たりません。
株式会社マネーフォワードの特徴
契約書の一元管理(紙・他社の電子契約サービスで締結した契約書含む)
契約期間のアラート通知
AI-OCRによる契約情報の自動入力
機能ごとのユーザー権限設定、IPアドレス制限
フル機能: お問い合わせ価格。電子契約を始めたい方向け: 法人向け2,480円/月〜、個人向け900円/月〜。表示価格はすべて税抜価格
2026年12月および2027年6月に料金体系の一部改定を予定と案内
主な主なサービス・プラン
| 主なサービス・プラン | 種類 | 備考 |
|---|---|---|
| マネーフォワード クラウド契約 | 電子契約+契約管理 | 法人向け2,480円/月〜(税抜) |
基本情報
| 提供元 | 株式会社マネーフォワード |
|---|---|
| サービス | マネーフォワード クラウド契約 |
| 区分 | 電子契約+契約管理 |
| 料金の税表記 | 税抜 |
| 公式サイト | https://biz.moneyforward.com/contract/ |
まとめ
株式会社マネーフォワードの契約書管理システムについて、公式サイトの記載をもとに整理しました。条件は案件ごとに異なるため、公式サイトから直接お問い合わせください。用途別のおすすめは3選ページでも紹介しています。
株式会社マネーフォワードが登場する記事
- 契約書管理システムの料金体系と無料トライアル|公開価格と個別見積の読み方【2026年版】 · 契約書管理システムの料金は、月額と送信件数で決まるもの、契約書の件数で決まるもの、利用者数で決まるもの、個別見積のものに分かれます。掲載各社の公式表記から、料金の組み立て、税表記、無料で試せる範囲、見積で聞くことを整理しました。
- 契約書管理システムと電子契約の違い|締結する仕組みと管理する仕組みを分けて選ぶ【2026年版】 · 電子契約は契約を締結する仕組み、契約書管理システムは締結した契約書を台帳にして期限を知らせ、探せるようにする仕組みです。掲載各社の公式情報から、両者の役割の違い、電子契約に管理機能が付いたサービスと管理専用のサービスの違い、組み合わせ方を整理しました。
- 複数部署・グループ会社での契約書管理|権限の分け方と通知先の決め方【2026年版】 · 部署やグループ会社が多い企業では、契約書を一か所に集めつつ、見せる範囲を分ける必要があります。掲載各社の公式情報から、権限の細かさ、ユーザー管理と人事異動への対応、通知先の決め方、グループ全体での運用のしかたを整理しました。
- 総務が兼務する中小企業の契約書管理|少ない件数から固定費を抑えて始める方法【2026年版】 · 法務の専任がいない中小企業では、総務や経理の担当者が契約書の管理を兼ねていることが多くあります。掲載各社の公式情報から、料金を公開しているサービス、固定費を抑えて始められる料金の形、紙の契約書の扱い、期限の通知の設定のしかたを整理しました。
参照元
※2026年10月2日時点の公式サイトの記載をもとに作成しています。掲載内容の訂正はこちら。
【用途別】契約書管理システムおすすめ3選
棚の紙の契約書を、スキャンから原本保管まで丸ごと任せるなら
株式会社TOKIUM
スキャン代行と原本保管が標準で追加費用なし。毎月1日に更新対象を担当者へメール
TOKIUM契約管理は、郵送された紙の契約書を非破壊でスキャンし、原本の保管まで代行すると公式に記載。FAQではスキャン代行は標準サービスに含まれ追加費用はないと答えている。AIが取引先名や契約期間、自動更新の有無を読み取って台帳を作り、毎月1日に更新対応が迫る契約の一覧を担当者にメールで送る。料金欄は基本利用料 月あたり1万円〜と件数に応じた従量。
法務と事業部門が、審査中から締結後まで同じ台帳で動くなら
株式会社Hubble
AIで台帳を自動作成し、期限は月1回メール。フォルダ・文書ごとの権限と主要な電子契約連携
Hubbleは、締結した契約書をアップロードするとAIが契約相手方名や自動更新の有無を読み取って台帳を作ると公式に記載。契約終了日や更新・解約通知期限が来る契約書を月1回メールで知らせる。料金ページには、フォルダ・ドキュメントごとの権限設定、クラウドサイン・DocuSign・GMOサインとの連携、Word・Slack・Teamsとの連携が並ぶ。
電子契約を始めながら、固定費をかけずに紙の契約書もまとめるなら
株式会社NXワンビシアーカイブズ
初期費用・月額費用0円から。紙の電子化代行は箱単位で料金を公開
WAN-Signの基本プランは初期費用0円・月額費用0円で、契約管理・内部統制・セキュリティ管理の機能に追加費用はないと公式に記載(追加オプション等を除く)。署名依頼送信は月10件まで0円、以降100円/件。書類電子化代行は全件電子化75,000円〜/箱、オンデマンド電子化30,000円〜/箱+1,000円/件(税抜き)。文書ごとのリマインド通知とユーザーごとの権限設定がある。