3比較ハブ契約書管理システム

契約書管理システム · サービス紹介 · おすすめ3選 第1位(棚の紙の契約書を、スキャンから原本保管まで丸ごと任せるなら)

株式会社TOKIUM

クラウド契約書管理「TOKIUM契約管理」。紙の契約書のスキャンと原本保管を標準で代行、毎月1日に更新対象を通知

公式サイト情報の確認日 2026年10月2日

株式会社TOKIUMの公式サイトへこのサービスに相談する

編集部コメント紙の契約書をまるごと預けるなら

向いている人 紙の契約書が棚に大量にあり、スキャンだけでなく原本の保管まで外に出したい会社に向きます。

確認しておきたい点 初期費用の金額はページ本文から読み取れませんでした。電子契約との連携の有無も見積の際に確かめてください。

株式会社TOKIUMの契約書管理システム

株式会社TOKIUMのTOKIUM契約管理は、新リース会計基準への対応を効率化するクラウド契約書管理システムです。紙の契約書をTOKIUMに郵送すると、製本済みの契約書を非破壊でスキャンし、スキャン後の原本の保管まで代行するとしています。原本はいつでも1件単位で取り出せます。

AIが取引先名や契約期間、自動更新の有無などを読み取って管理台帳を作り、契約にリースを含む可能性も自動で判定します。毎月1日に、契約更新の対応が迫っている契約の一覧を各担当者へメールで知らせ、フォルダごと・ユーザー単位で閲覧や編集の権限を設定できます。

料金欄には、基本利用料として月あたり1万円〜と、契約書の件数に基づく従量課金制の記載があり、税込・税抜の表記はありません。FAQでは、紙の契約書のスキャン代行は標準サービスに含まれ、追加費用はかからないと答えています。ISMS(JIS Q 27001:2014)の認証とPマークの取得を掲載しています。

株式会社TOKIUMの特徴

紙の契約書をTOKIUMに郵送すると、製本済み契約書を非破壊でスキャンを代行。スキャン済みの契約書は保管まで代行し、原本は1件単位で取り出し可能

AIが取引先名や契約期間、自動更新の有無等を読み取り、管理台帳を自動作成

契約内容にリースを含む可能性をAIが自動判定し、判定根拠の条文をハイライト

毎月1日に、契約更新の対応が迫っている契約の一覧を各担当者へメールで通知

フォルダごとに、ユーザー単位で閲覧や編集の権限を設定

料金欄: 月あたり1万円〜(基本利用料)、契約書の件数に基づく従量課金制

FAQ: 契約書のスキャン代行は標準サービスに含まれ、追加費用は発生しない

ISMS(JIS Q 27001:2014(ISO/IEC 27001:2013))認証、Pマーク取得。契約書は国内で保管

違約金・解約不能期間・敷金・フリーレントの期間など、各社で管理したい任意の情報をAIで自動データ化。固定資産管理システム等向けのCSV出力

新リース会計基準対応の課題として、契約書の洗い出し・識別作業・一覧表作成・固定資産管理システムへの入力の工数や、日々締結される契約書にもリース該当契約が含まれることを挙げる

契約書PDFと判定結果を同一画面でタブ切り替え表示し、判定根拠の条文番号を自動引用。カテゴリ別カスタムプロンプト、少額リース判定基準額の設定で各社の会計方針に合わせた判定。AI判定後の担当者の最終チェック作業を支えると説明

FAQ: スキャン済みのPDFもアップロードするだけでリースを含む可能性を自動判定可能

2026年1月26日の機能アップデートで、AIが関連する契約を自動で紐付けできるようにしたと告知

主な主なサービス・プラン

主なサービス・プラン種類備考
TOKIUM契約管理クラウド契約書管理(スキャン・原本保管代行込み)月あたり1万円〜

基本情報

提供元株式会社TOKIUM
サービスTOKIUM契約管理
区分契約書管理(スキャン・原本保管の代行込み)
料金の税表記税表記なし
公式サイトhttps://www.keihi.com/contract/

まとめ

株式会社TOKIUMの契約書管理システムについて、公式サイトの記載をもとに整理しました。条件は案件ごとに異なるため、公式サイトから直接お問い合わせください。用途別のおすすめは3選ページでも紹介しています。

株式会社TOKIUMが登場する記事

参照元

※2026年10月2日時点の公式サイトの記載をもとに作成しています。掲載内容の訂正はこちら。

【用途別】契約書管理システムおすすめ3選

※2026年10月時点の公式サイト情報をもとに編集チームが選定。選定基準。

1イチオシ

棚の紙の契約書を、スキャンから原本保管まで丸ごと任せるなら

株式会社TOKIUM

スキャン代行と原本保管が標準で追加費用なし。毎月1日に更新対象を担当者へメール

TOKIUM契約管理は、郵送された紙の契約書を非破壊でスキャンし、原本の保管まで代行すると公式に記載。FAQではスキャン代行は標準サービスに含まれ追加費用はないと答えている。AIが取引先名や契約期間、自動更新の有無を読み取って台帳を作り、毎月1日に更新対応が迫る契約の一覧を担当者にメールで送る。料金欄は基本利用料 月あたり1万円〜と件数に応じた従量。

株式会社TOKIUMの公式サイトへ当サイトの紹介を読む

2

法務と事業部門が、審査中から締結後まで同じ台帳で動くなら

株式会社Hubble

AIで台帳を自動作成し、期限は月1回メール。フォルダ・文書ごとの権限と主要な電子契約連携

Hubbleは、締結した契約書をアップロードするとAIが契約相手方名や自動更新の有無を読み取って台帳を作ると公式に記載。契約終了日や更新・解約通知期限が来る契約書を月1回メールで知らせる。料金ページには、フォルダ・ドキュメントごとの権限設定、クラウドサイン・DocuSign・GMOサインとの連携、Word・Slack・Teamsとの連携が並ぶ。

株式会社Hubbleの公式サイトへ当サイトの紹介を読む

3

電子契約を始めながら、固定費をかけずに紙の契約書もまとめるなら

株式会社NXワンビシアーカイブズ

初期費用・月額費用0円から。紙の電子化代行は箱単位で料金を公開

WAN-Signの基本プランは初期費用0円・月額費用0円で、契約管理・内部統制・セキュリティ管理の機能に追加費用はないと公式に記載(追加オプション等を除く)。署名依頼送信は月10件まで0円、以降100円/件。書類電子化代行は全件電子化75,000円〜/箱、オンデマンド電子化30,000円〜/箱+1,000円/件(税抜き)。文書ごとのリマインド通知とユーザーごとの権限設定がある。

株式会社NXワンビシアーカイブズの公式サイトへ当サイトの紹介を読む