バリ取り機 · メーカー紹介
トーバン工業株式会社
全方向からバフを当てて、板金の面粗さを均一に仕上げる
編集部コメントバフ4軸で面粗さ均一
向いている人 板金ワーク・プレス品・レーザー加工品のバリ取りとバフ研磨を、湿式・乾式から選びたい板金工場に向く。BURRY TACK Ⅲ-R型はセラミックホイール+ロータリー4軸バフで全方向からバフをあて、縦・横方向の差異が少ない仕上がり。Ⅲ-CT型は複数社への納入事例がある主力機種で、横浜ショールームで実機確認とサンプル研磨(持ち込み・郵送)ができる。
確認しておきたい点 導入事例4件は社名と機種のみで、業種・ワーク・効果の記載なし。従業員数も公式に記載なし。
トーバン工業株式会社のバリ取り機
トーバン工業は、東京都江東区に本社と研究所を置くバリ取り機のメーカーです。1860年に創業し、1950年に東京板金工業として法人になりました。バリ取り、バフ研磨、洗浄の技術を磨き続けていて、バリ取り機とあわせて金属板の自動洗浄機もつくっています。
BURRY TACK Ⅲ-R型は、セラミックホイールと4軸のロータリーバフを組み合わせた湿式の機種です。全方向からバフを当てるので、縦と横の方向で仕上がりの差が少なく、バリを細かく取りながら表面の粗さを均一にそろえます。主力のⅢ-CT型は乾式、Ⅲ-CT-W型は湿式の研磨ホイール式で、複数の会社に納入されています。乾式のVC-600型やPB型もあります。
材質や板厚、バリの状態、希望の仕上がりに合わせて、機種や研磨ツール、加工条件を提案してもらえます。横浜事業所のショールームには実機が並び、持ち込みや郵送で自社の加工品のサンプル研磨も頼めます。名古屋にも営業所があり、海外にも対応しています。板金ワークやプレス品、レーザー加工品の仕上がりをそろえたい板金工場に向いています。
トーバン工業株式会社の特徴
バリ取り・バフ研磨・洗浄技術の極限を追求。
全方向からバフをあてるため、縦・横方向の差異が少ない画期的な仕上がり。バリ取りがより精密に除去され、表面の面粗さが均一に仕上る。
材質、板厚、バリの状態、ご希望の仕上がりに合わせて、適した機種や研磨ツール、加工条件をご提案。
主な製品
| 製品 | 種類 | 備考 |
|---|---|---|
| BURRY TACK Ⅲ-R型(湿式) | セラミックホイール+ロータリー4軸バフユニット(湿式) | 全方向からバフをあてるため縦・横方向の差異が少ない仕上がり。 |
| BURRY TACK Ⅲ-CT型(乾式)/Ⅲ-CT-W型(湿式) | 研磨ホイール式(乾式/湿式) | 導入事例で複数社に納入されている主力機種。 |
| BURRY TACK VC-600型(乾式) | 研磨ホイール式(乾式) | ショールームに実機展示。 |
| BURRY TACK PB型 | バリ取り機 | ショールームに実機展示。 |
| 金属板自動洗浄機 | 洗浄機 | バリ取り機と併せて製造販売。 |
導入事例・実績
- 対応業種: 自動車、電気、素材、重工業、航空、建築・金属製品等。
- 有限会社アークス様: BURRY TACK Ⅲ-CTW型「製造ライン増設の為、導入させていただきました。」
- 株式会社榎戸製作所様: BURRY TACK Ⅲ-CT型「長年BURRY TACKをご使用いただき、ありがとうございます。」
- 有限会社盛金製作所様: BURRY TACK Ⅲ-CT型「新規ユーザー工場様にバリ取り機を導入させていただきました。」
- アイテック株式会社様: 金属板洗浄機ー300型「洗浄機の設備老朽化の為、新規更新のご相談をいただきました。」
サポート・対応範囲
テスト加工・デモ: ショールーム(横浜事業所 〒223-0052 横浜市港北区綱島東3-7-1)にバリタック Ⅲ-CT型・Ⅱ-CT型・Ⅲ-R型・PB型・VC-600型、金属板自動洗浄機の実機を展示。「実機の確認だけでなく、お客様の加工品を使用したサンプル研磨も承っています。」持ち込みまたは郵送で対応 拠点: 横浜事業所(〒223-0052 横浜市港北区綱島東3-7-1、045-542-4778)、名古屋営業所(〒468-0056 名古屋市天白区島田2-301-2-712、052-803-7393)。「海外も対応しておりますので」との記述あり、海外拠点の記載はなし
基本情報
| 所在地 | 〒136-0072 東京都江東区大島2-6-21(本社・研究所) |
|---|---|
| 設立 | 1950年(昭和25年)9月25日(東京板金工業㈱として法人設立。創業 1860年(万延元年)) |
| 資本金 | 50,000,000円 |
| 電話 | 03-3683-0271 |
| 拠点・対応エリア | 横浜事業所(〒223-0052 横浜市港北区綱島東3-7-1、045-542-4778)、名古屋営業所(〒468-0056 名古屋市天白区島田2-301-2-712、052-803-7393)。「海外も対応しておりますので」との記述あり、海外拠点の記載はなし |
| テスト加工・デモ | ショールーム(横浜事業所 〒223-0052 横浜市港北区綱島東3-7-1)にバリタック Ⅲ-CT型・Ⅱ-CT型・Ⅲ-R型・PB型・VC-600型、金属板自動洗浄機の実機を展示。「実機の確認だけでなく、お客様の加工品を使用したサンプル研磨も承っています。」持ち込みまたは郵送で対応 |
| 公式サイト | https://toban-ind.co.jp/ |
まとめ
トーバン工業株式会社のバリ取り機について、公式サイトの記載をもとに整理しました。条件は案件ごとに異なるため、公式サイトから直接お問い合わせください。用途別のおすすめは3選ページでも紹介しています。
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参照元
- https://toban-ind.co.jp/
- https://toban-ind.co.jp/company
- https://toban-ind.co.jp/product/burry-tack-iii-r
- https://toban-ind.co.jp/showroom
- https://toban-ind.co.jp/casestudy
※2026年9月24日時点の公式サイトの記載をもとに作成しています。掲載内容の訂正はこちら。
【用途別】バリ取り機メーカーおすすめ3選
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