3比較ハブ防爆タブレット・防爆スマホ

防爆タブレット・防爆スマホ · 会社紹介

日栄インテック株式会社

国内防爆検定合格のUX10-EX(Windows)とCT60NI(Android)をZone2向けに。デモ機貸し出しとセンドバック修理

公式サイト情報の確認日 2026年10月2日

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編集部コメントZone2のバーコード業務に

向いている人 バーコード読み取りや入出庫・棚卸を、Zone2の倉庫や工場で防爆端末に置き換えたい会社に向きます。

確認しておきたい点 扱う防爆機はZone2対応の2機種です。CT60NIの出荷時OSはAndroid 7.1.1なので、使うアプリが動くかをデモ機で確かめてください。

日栄インテック株式会社の防爆タブレット

日栄インテックのモビリティ事業部 ICTグループは、バーコード・RFID・タブレットの情報サイトを運営し、業務用端末を販売しています。同グループの所在地は東京都台東区北上野です。業務用タブレットのカテゴリーに防爆機を載せています。

防爆Windowsタブレットとして国内防爆検定合格のUX10-EX(第2類危険箇所(Zone2)対応)、防爆AndroidスマートフォンとしてCT60NIシリーズ(国内防爆検定合格・Zone2対応)を扱います。CT60NIは4.7インチ、Android 7.1.1でAndroid 13までのシステム互換をうたい、仕様表にATEX(Ex II 3G Ex icop is IIC T4 Gcなど)とIECEx(Ex ic IIC T4 Gc)の表示を載せています。保証は1年で、保守サポートに加入すると最長5年です。

デモ機の貸し出しサービスがあり、条件として同一型番の複数台同時貸し出しは受けず、返送費用は利用者負担です。修理は無償保証期間内外ともセンドバック方式で受け付けます。販売終息・取扱中止の旧機種(AEGEX10、IS530.1など)もページに残っています。

日栄インテック株式会社の特徴

UX10-EX(国内防爆検定合格)防爆Windowsタブレット。第2類危険箇所(Zone2)対応

CT60NIシリーズ: 国内防爆検定合格・Zone2対応・Google社認定AER取得の防爆Androidスマートフォン。4.7インチ、Android 7.1.1(〜Android 13までシステム互換性)、約350g

CT60NI 適合規格: [ATEX] Ex II 3G Ex icop is IIC T4 Gc IP64ほか、[IEC Ex] Ex ic IIC T4 Gc IP64ほか

CT60NI 保証: 1年(本体・バッテリのみ。保守サポート加入で最長5年保証)

デモ機貸し出し: 同一型番/同一シリーズの複数台同時貸し出しは不可。返送費用は利用者負担

修理: 無償保証期間あり、センドバック方式。保証期間終了後はスポット保守(有償)

AEGEX10は販売終息(後継機はAEGEX100M)、IS530.1は取扱中止とページに記載

CT60NI: WMSやERPシステムへのリアルタイムのアクセスが可能

デモ機: 着払いでの返却は不可、営利目的など不適切な目的での使用は不可

修理: 持ち込み不可、宅配便で送付。送料は発送時が利用者、返送時が同社の負担

CT60NIのカテゴリー: 業種 工場・倉庫、業務 資産管理・入出庫棚卸し・工程管理・保守点検。汚れや傷のあるバーコードも読取、オプションのピストルグリップ。グローブでの利用も可能

主な主な取扱機種と仕様

主な取扱機種と仕様種類備考
UX10-EX防爆Windowsタブレット国内防爆検定合格、Zone2
CT60NIシリーズ防爆Androidスマートフォン国内防爆検定合格、Zone2、4.7インチ

導入例・活用例

  • 公式ページに防爆機の個別導入事例の記載なし

基本情報

所在地東京都台東区北上野2-23-5 住友不動産上野ビル2号館8F(モビリティ事業部 ICTグループ)
区分販売会社(バーコード・RFID・業務用端末)
デモ機貸し出しあり(同一型番の複数台同時は不可、返送費用は利用者負担)
保守無償保証期間、センドバック修理、保守サポート
価格の記載記載なし
公式サイトhttps://www.barcode.ne.jp/

まとめ

日栄インテック株式会社の防爆タブレットについて、公式サイトの記載をもとに整理しました。条件は案件ごとに異なるため、公式サイトから直接お問い合わせください。用途別のおすすめは3選ページでも紹介しています。

日栄インテック株式会社が登場する記事

参照元

※2026年10月2日時点の公式サイトの記載をもとに作成しています。掲載内容の訂正はこちら。

【用途別】防爆タブレット・防爆スマホの販売会社おすすめ3選

※2026年10月時点の公式サイト情報をもとに編集チームが選定。選定基準。

1イチオシ

Zone1(第一類危険箇所)で、Androidのスマホとタブレットをそろえるなら

株式会社ビーエヌテクノロジー

i.safe MOBILE製品の正規総輸入販売代理店。国内防爆検定合格のZone1対応タブレットIS940.1と5GスマホIS540.1

i.safe Mobile社製品の日本における正規総輸入販売代理店で、購入後の技術対応と保守サービスの体制を整えていると記載。防爆タブレットIS940.1は国内防爆検定に合格したZone1/21対応の10.1インチ機で、IECExとATEXの認証も受ける。防爆スマートフォンIS540.1は国内防爆検定合格で、型式検定合格番号(ガス防爆 第TC22900X号、粉塵防爆 第TC22901X号)を公式ページに明記している。

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2

Zone2の点検・記録を、Windowsの既存システムのまま回すなら

日本ノヴァシステム株式会社

Getacと協業した国内防爆検定合格のWindowsタブレットUX10-EX。デモ機の無料貸出と、過失故障も含む3年無償保証

UX10-EXは、GETACと同社が協業して国内でリリースした防爆検定合格品の10.1インチWindowsタブレットの3世代目で、Zone 2に対応。OSはWindows 11 Professionalで、第12世代Core i5/i7を選べる。人為的ミスによる損傷も3年間無償保証・国内修理とし、デモ機の無料貸し出し、キッティングやアプリのインストールにも対応すると公式に記載。

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3

iPhoneやiPadの業務アプリを、Zone2の現場でそのまま使うなら

JFEエンジニアリング株式会社

iPhone SEを組み込むLANEX-Phoneと、iPad miniを組み込む水素防爆対応のLANEX-Tablet。いずれもEx nC IIC T5 Gc

LANEX-PhoneはApple製iPhone SEを搭載した防爆型スマートフォン、LANEX-TabletはiPad mini(A17 Pro)や第6世代を搭載した防爆型タブレットで、いずれも非点火防爆構造(Ex nC IIC T5 Gc)、第二類危険箇所(Zone2)のみで使用可能。LANEX-Tabletは水素防爆に対応し、Wi-FiモデルとWi-Fi+Cellularモデルがある。

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