防爆タブレット・防爆スマホ · 会社紹介
システムギア株式会社
防爆スマホSmart-Ex 03を国内防爆型式検定番号つきで案内。防爆ハンディターミナル、バーコード、PCまで防爆機器を幅広く
編集部コメント検定番号つきのZone1スマホ
向いている人 ハンディターミナルやバーコードの照合業務を、Zone1対応のスマホに置き換えたい現場に向きます。
確認しておきたい点 同社ページで確認できた防爆のスマホ・タブレットはSmart-Ex 03です。OSの版は販売店によって表記が違うため、納品時の版を確認してください。
システムギア株式会社の防爆タブレット
システムギアは、大阪市西区江戸堀に本社を置く会社で、1972年4月1日に設立されました。バーコードリーダー、ハンディターミナル、IC/RFID関連機器などの業務用機器を扱い、防爆機器のカテゴリーで防爆スマートフォン、防爆ハンディターミナル、防爆バーコードスキャナー、防爆PC・キーボード・マウス、防爆ネットワークカメラなどを載せています。
防爆スマートフォンSmart-Ex 03(型番SMART-EX03-DZ1)は、国内防爆型式検定取得済みで、検定番号としてCML 24JPN2222Xを明記しています。グローバルの防爆検定ATEX・IECExも取得し、Zone1とZone21に対応します。6インチの画面、5GとWi-Fi 6に対応したSIMフリー機で、同社ページではOSをAndroid 13としています。
4400mAhのバッテリーは安全区域内で交換でき、8〜10時間のシフトに対応するとしています。PTT(トランシーバーのような一斉通話)、転倒検知、ビーコンによる位置測位などの使い方も紹介し、カタログ・マニュアル・ソフトウェアのダウンロードを用意しています。
システムギア株式会社の特徴
Smart-Ex 03: 国内防爆型式検定取得済み・グローバル防爆検定ATEX・IECEx取得済み。Zone1/21対応、5G、Wi-Fi6対応のSIMフリースマートフォン
SMART-EX03-DZ1 国内防爆型式検定番号:CML 24JPN2222X
仕様: Android 13、8GB RAM + 128GB ROM、6インチ静電容量式マルチタッチスクリーン(手袋・濡れた手でも操作可)、IP68、13MPリアカメラ、4400mAh(交換可能)、-20℃〜+60℃
用途: 防爆ハンディターミナルとして資材・薬品の照合、防爆デジカメとして写真記録、PTT機能、転倒検知、ビーコンによる位置測位
防爆機器のカテゴリー: 防爆ネットワークカメラ、防爆ハンディターミナル、防爆スマートフォン、防爆PC・キーボード・マウス、防爆バーコードスキャナー、防爆RFIDリーダー・ライターなど
会社概要: 設立1972年4月1日、本社 大阪市西区江戸堀1丁目9番14号 システムギア大阪ビル
従来のハンディターミナルの後継機としての利用に加え、スマートフォンの利点を活用できると説明
PTT/アラームキー/マルチファンクションキーを任意のアプリケーションに割り当て可能。リアカメラ1300万画素オートフォーカス、フロント500万画素で防爆カメラとしても活用。カタログ・マニュアル・ソフトウェアのダウンロードを用意
対応エリアの説明: Zone1(第1類危険箇所=可燃性ガスがしばしば発生する場所/ガスや蒸気排出場所や注入開口部付近)、Zone21(粉塵危険個所=空気中の粉塵が通常状態で断続的に存在する状態)
化学プラント、石油コンビナート、ガス発生現場、発電所、溶剤を扱う塗料・香料関連の製造工場などの危険区域での運用を想定
主な主な取扱機種と仕様
| 主な取扱機種と仕様 | 種類 | 備考 |
|---|---|---|
| Smart-Ex 03(SMART-EX03-DZ1) | 防爆スマートフォン | 国内防爆型式検定 CML 24JPN2222X、Zone1/21 |
導入例・活用例
- 公式ページに個別の導入事例の記載なし
基本情報
| 所在地 | 大阪市西区江戸堀1丁目9番14号 システムギア大阪ビル |
|---|---|
| 設立 | 1972年4月1日 |
| 区分 | 販売会社(業務用機器) |
| 価格の記載 | 記載なし |
| 公式サイト | https://www.systemgear.com/ |
まとめ
システムギア株式会社の防爆タブレットについて、公式サイトの記載をもとに整理しました。条件は案件ごとに異なるため、公式サイトから直接お問い合わせください。用途別のおすすめは3選ページでも紹介しています。
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参照元
※2026年10月2日時点の公式サイトの記載をもとに作成しています。掲載内容の訂正はこちら。
【用途別】防爆タブレット・防爆スマホの販売会社おすすめ3選
Zone1(第一類危険箇所)で、Androidのスマホとタブレットをそろえるなら
株式会社ビーエヌテクノロジー
i.safe MOBILE製品の正規総輸入販売代理店。国内防爆検定合格のZone1対応タブレットIS940.1と5GスマホIS540.1
i.safe Mobile社製品の日本における正規総輸入販売代理店で、購入後の技術対応と保守サービスの体制を整えていると記載。防爆タブレットIS940.1は国内防爆検定に合格したZone1/21対応の10.1インチ機で、IECExとATEXの認証も受ける。防爆スマートフォンIS540.1は国内防爆検定合格で、型式検定合格番号(ガス防爆 第TC22900X号、粉塵防爆 第TC22901X号)を公式ページに明記している。
Zone2の点検・記録を、Windowsの既存システムのまま回すなら
日本ノヴァシステム株式会社
Getacと協業した国内防爆検定合格のWindowsタブレットUX10-EX。デモ機の無料貸出と、過失故障も含む3年無償保証
UX10-EXは、GETACと同社が協業して国内でリリースした防爆検定合格品の10.1インチWindowsタブレットの3世代目で、Zone 2に対応。OSはWindows 11 Professionalで、第12世代Core i5/i7を選べる。人為的ミスによる損傷も3年間無償保証・国内修理とし、デモ機の無料貸し出し、キッティングやアプリのインストールにも対応すると公式に記載。
iPhoneやiPadの業務アプリを、Zone2の現場でそのまま使うなら
JFEエンジニアリング株式会社
iPhone SEを組み込むLANEX-Phoneと、iPad miniを組み込む水素防爆対応のLANEX-Tablet。いずれもEx nC IIC T5 Gc
LANEX-PhoneはApple製iPhone SEを搭載した防爆型スマートフォン、LANEX-TabletはiPad mini(A17 Pro)や第6世代を搭載した防爆型タブレットで、いずれも非点火防爆構造(Ex nC IIC T5 Gc)、第二類危険箇所(Zone2)のみで使用可能。LANEX-Tabletは水素防爆に対応し、Wi-FiモデルとWi-Fi+Cellularモデルがある。