5軸マシニングセンタ · メーカー紹介
安田工業株式会社
5-Axisの区分にYBM Vi40・Vi50、YBM Ti、H40iを掲載。主軸24,000min-1
編集部コメント金型・精密部品の高速主軸
向いている人 金型や精密部品で、高回転の主軸とロボット連携を組み合わせたい工場に向きます。YBM Vi40 Ver.Ⅲは主軸24,000min-1で、ロボットインターフェイスをオプションで選べます。
確認しておきたい点 YBMシリーズの5軸の構造や各機種の積載質量は今回見たページで確認できませんでした。カタログで確認してください。
安田工業株式会社の5軸マシニングセンタ
安田工業は岡山県浅口郡里庄町に本社を置く工作機械メーカーです。製品情報はCNCジグボーラー、プレシジョンセンタ、5-Axis、YBMシリーズなどに分かれ、5-Axisの区分にYBM Vi40・YBM Vi50、YBM 7Ti・8T-63TT・10T-100TT、H40i・H40i-80・H40i-100を掲載しています。
YBM Vi40 Ver.Ⅲは移動量900/500/450mm、主軸回転速度100〜24,000min-1、ATC60本、NC装置FANUC 31i-B5 Plusで、部品や金型の複雑化・高硬度化・高面品位化に応える5軸機と説明しています。オプションでHSK-A63主軸、ATC100本、EROWA・System 3Rのロボットインターフェイスがあります。
5-Axisの区分には、テーブル作業面400×400mm(H40i・H40i-80)から1,000×1,000mm(YBM 10T-100TT)の機種も並びます。YBM Vi50の移動量は720×1,100×500mmです。H40iは「5面加工から複雑形状まで」を掲げる横形5軸マシニングセンタで、ATC240本・APC24パレットまで拡張できるとしています。テストカットと価格の記載は確認できませんでした。
安田工業株式会社の特徴
YBM Vi40 Ver.Ⅲは移動量900/500/450mm、主軸回転速度100〜24,000min-1、MAS BT40、ATC60本、NC装置FANUC 31i-B5 Plus
YBM Vi40 Ver.Ⅲのオプションに主軸HSK-A63、ATC100本、ロボットインターフェイス(EROWA・System 3R)
製品情報の5-Axisの区分にYBM Vi40、YBM Vi50、YBM 7Ti、YBM 8T-63TT、YBM 10T-100TT、H40i、H40i-80、H40i-100を掲載。テーブル作業面400×400mm(H40i)〜1,000×1,000mm(YBM 10T-100TT)の機種を含む
主な主な5軸機と仕様
| 主な5軸機と仕様 | 種類 | 備考 |
|---|---|---|
| YBM Vi40 Ver.Ⅲ | 5軸 | 移動量900/500/450mm、主軸100〜24,000min-1、ATC60本 |
| YBM Vi50 | 5軸 | 5-Axisの区分に掲載 |
| YBM 7Ti / 8T-63TT / 10T-100TT | 5軸 | 5-Axisの区分に掲載 |
| H40i / H40i-80 / H40i-100 | 横形5軸 | H40iは移動量875/740/685mm、テーブル400×400mm、主軸200〜20,000min-1、BT40、ATC60本(OP 120・180・240本)、APCパレット2枚(OP 12・24パレット) |
基本情報
| 所在地 | 〒719-0303 岡山県浅口郡里庄町浜中1160 |
|---|---|
| 構造・形式 | H40iは横形5軸(YBM Vi40などの構造は今回確認範囲に記載なし) |
| 旋削(複合) | 記載なし |
| テストカット・展示 | 記載なし |
| 価格の記載 | 記載なし |
| 公式サイト | https://www.yasda.co.jp/ |
まとめ
安田工業株式会社の5軸マシニングセンタについて、公式サイトの記載をもとに整理しました。条件は案件ごとに異なるため、公式サイトから直接お問い合わせください。用途別のおすすめは3選ページでも紹介しています。
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参照元
- https://www.yasda.co.jp/about-product/products/
- https://www.yasda.co.jp/about-product/products/ybmvi40/
- https://www.yasda.co.jp/about-product/products/h40i/
- https://www.yasda.co.jp/company/
※2026年10月1日時点の公式サイトの記載をもとに作成しています。掲載内容の訂正はこちら。
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アルミ・鉄の小物部品を、省スペースで多面・5軸加工するなら
ブラザー工業株式会社
床面1,560×2,026mmの30番機。テクノロジーセンターで実機デモ
U500Xd1は治具エリア最大⌀500の傾斜ロータリーテーブル(A軸120〜−30度・C軸360度)を持つ30番の立形機で、テーブル作業面⌀260mm・最大積載100kg、主軸10,000min-1(オプション16,000)。所要床面は1,560×2,026mm。5AX仕様のCNC装置はCNC-D00v。東京・大阪などのブラザーテクノロジーセンターで実機デモとセミナーを行っている。
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両端支持トラニオンに旋削仕様。本社ショールームでテストカット
MU-V seriesは剛性の高い両端支持のトラニオンテーブルで、テーブルø500〜ø800×630幅、主軸10,000/6,000min-1。MU-5000V/6300V/8000Vには旋削仕様(L)があり、旋削能力の実績値(加工径ø164mm、MU-6300Vはø250mm)を公表している。本社にはテストカットを実施するショールームがある。
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トラニオンの横形HN-5X。積載1,500kgまで、テックセンターで実ワークを試す
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