3比較ハブ金属のレーザー加工の受託

金属のレーザー加工の受託 · 会社紹介

シーエステック株式会社

京都・宇治のレーザー微細加工。ピコ秒と深紫外(266nm)を含む4波長で、ステンレス箔をバリなく切る

公式サイト情報の確認日 2026年10月1日

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編集部コメント金属箔の微細加工

向いている人 ステンレスや銅の箔をバリなく小さな形に抜きたい研究・試作の段階に向きます。

確認しておきたい点 板材の切断や板厚の範囲は公式に記載がありません。本業はフィルム・テープの加工です。

シーエステック株式会社のレーザー加工 依頼

シーエステックは京都府宇治市に本社・工場を置く会社で、電子部品や医療部品向けのフィルム・テープの精密打ち抜きを本業としています。金型で抜けない微細な形状の依頼が増えたことから特殊レーザーを導入し、レーザー微細加工の受託を行っています。

基本波(1064nm)、グリーン(532nm)、UV(355nm)に深紫外(266nm)を加えた4波長を扱い、基本波・グリーン・UVはピコ秒レーザーです。加工範囲は最大300mm×300mmで、カメラでの補正ができます。穴あけ、マーキング、バリなしの切断、マイクロ流路加工を受けます。

金属ではステンレス箔、銅箔・アルミ箔を扱い、径25mmのステンレス箔をバリなく切った事例があります。大学や研究機関の依頼が多く、量産を見据えた小ロットの試作を得意としています。納期の目安は1週間程度で、掲載のない材質は小片を送れば無料でトライします。

シーエステック株式会社の特徴

フィルム・テープ等の精密打ち抜き・貼り合わせの加工メーカー。金型で打ち抜けない微細形状のため特殊レーザーを導入

基本波(1064nm)、グリーン(532nm)、UV(355nm)、深紫外(266nm)の4波長。基本波・グリーン・UVはピコ秒レーザー。最大300mm×300mm、カメラでの補正可能

穴あけ加工、マーキング加工、切断加工(バリなし)、マイクロ流路加工

径25mmのステンレス箔をバリなく加工した事例。銅・チタン・アルミなど各種金属箔の切断加工

対応素材にステンレス箔、銅箔・アルミ箔、セラミック基板、各種フィルム

大学や企業の研究開発機関の顧客が多く、量産を見据えた小ロットの試作を得意とする

納期の目安は1週間程度。急ぎは別途相談

掲載のない材質は小片を送れば加工可否のトライを無料で対応

ISO9001・ISO14001取得、医療機器製造業登録

15mm×20mmのステンレス箔、外径35mm・内径28mmのステンレス箔をバリなく加工した事例

金型で打ち抜く技術とレーザー加工技術を組み合わせたハイブリッド加工で、量産を見据えた生産性や価格を提案

主な主な加工メニュー

主な加工メニュー種類備考
レーザー微細加工(穴あけ・切断)微細加工最大300×300mm
レーザーマーキングマーキング
フィルム・テープ打ち抜き本業

加工事例

  • 径25mmのステンレス箔のバリなし切断
  • 外径35mm・内径28mmのステンレス箔
  • 銅・チタン・アルミ箔の切断

基本情報

所在地〒611-0041 京都府宇治市槇島町大川原57-1
加工の種類微細切断・穴あけ・マーキング
発振器ピコ秒(1064・532・355nm)、深紫外266nm、CO2
対応材質ステンレス箔、銅箔・アルミ箔、フィルム、セラミック
板厚記載なし(箔が中心)
最大加工サイズ300×300mm
最小ロット小ロット試作(個数の記載なし)
納期の目安1週間程度
図面データ記載なし
価格の記載記載なし(加工可否のトライは無料)
公式サイトhttps://www.cstec-laser.com/

まとめ

シーエステック株式会社のレーザー加工 依頼について、公式サイトの記載をもとに整理しました。条件は案件ごとに異なるため、公式サイトから直接お問い合わせください。用途別のおすすめは3選ページでも紹介しています。

シーエステック株式会社が登場する記事

参照元

※2026年10月1日時点の公式サイトの記載をもとに作成しています。掲載内容の訂正はこちら。

【用途別】金属のレーザー加工会社おすすめ3選

※2026年10月時点の公式サイト情報をもとに編集チームが選定。選定基準。

1イチオシ

ステンレス・アルミの薄板を、1個から急いで精密に切るなら

株式会社レーザーテック

切断の9割がステンレスとアルミ。SUS0.05mmから、見積15分以内、最短1時間

大阪市西淀川区で2002年に創業したレーザー加工一筋の会社で、切断の70%がステンレス、20%がアルミと公式に書いている。TRUMPF製ファイバーレーザー加工機2台で、ステンレスは0.05〜18mm、A5052は12mmまで切る。板厚1.0mm以下の切断に特化した大和田工場を持ち、研磨品はSPVを貼ったまま切断する。見積は原則15分以内(17時まで)、材料とデータがあれば最短1時間で切断できると記載する。

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2

鋼板の厚板を、大板から数日で切り出すなら

坂元鋼材株式会社

24kWのレーザーで0.5〜40mm、2,500×6,100mm。最短当日・原則2日以内

大阪市西区九条南の鋼板加工センターで、レーザー切断・ガス溶断・プラズマ切断を一つの拠点で行う。TRUMPF製の24kW高出力機で0.5mmから40mm厚の鋼板まで切り、加工サイズは2,500mm×6,100mmまで。依頼の日のうちにCADを組み、最短当日・原則2日以内にレーザー加工すると記載する。SS400は3.2〜150mmを常時在庫し、最短1営業日で加工できる。

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3

レーザーで溶接・穴あけができるか、1個の試作で確かめるなら

株式会社レーザックス

1984年からの受託レーザー加工。CO2・ファイバー・ディスク・電子ビームを使い分け

愛知県知立市の会社で、1984年のCO2レーザー導入からレーザーの受託加工を続けている。CO2、ファイバー、ディスクレーザーと電子ビーム加工機を持ち、切断・溶接・穴あけ・マーキングや肉盛りなどの表面処理を受ける。10kWのマルチモードファイバー、2kWのシングルモード、Laserdyne 795+などをそろえ、数量1個からの試作加工から中量産まで対応する。

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