3比較ハブ金属のレーザー加工の受託

金属のレーザー加工の受託 · 会社紹介

株式会社マツダ

静岡・富士の薄板溶接と精密板金。ファイバーレーザー溶接でSUS0.03mmから、実働7日以内に出荷

公式サイト情報の確認日 2026年10月1日

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編集部コメント極薄ステンレスの溶接

向いている人 0.1mm前後の薄いステンレスを、歪みを抑えてレーザー溶接したい場合に向きます。

確認しておきたい点 微細溶接のワークは250mm角が目安です。

株式会社マツダのレーザー加工 依頼

マツダは静岡県富士市の精密板金・薄板溶接の会社で、1968年(昭和43年)4月に設立されました。微細・薄板溶接を得意とし、試作からサブ量産まで受けるため微細溶接機を増設しています。1個からの板金製作もうたっています。

溶接はファイバーレーザー溶接機でSUS板厚0.03mmから(アルミは0.1mmから)、最小ナゲット径はφ0.1mmです。YAGレーザー溶接機はSUS・SSとも0.3〜3.0mm、ハンドトーチ型のファイバー溶接は0.5〜2.0mmが範囲です。微細溶接のワークは長さ・奥行・高さ250mmが目安です。

切断はCO2レーザー切断機(5×10)でSUS0.05〜12.0tを切り、500Wのファイバーレーザー加工機(ビーム径φ0.04、最小加工板厚t0.01)も持ちます。納期は基本的に実働7日以内の生産・出荷で、溶接できるか不明なものもトライを受け、実働7日以内に回答します。

株式会社マツダの特徴

設立昭和43年4月1日。静岡県富士市五貫島字地神1148-1

微細・薄板溶接を得意とし、試作からサブ量産に対応するため微細溶接機を増設。1ケからの板金製作

ファイバーレーザー溶接機: SUS板厚0.03mm〜(アルミは0.1mm〜)、最小ナゲット径φ0.1mm。ハンドトーチタイプはSUS・アルミとも0.5〜2.0mm

YAGレーザー溶接機: SUS/SSともに0.3〜3.0mm

微細溶接ができるワークは長さ250mm・奥250mm・高さ250mmが目安

CO2レーザー切断機(5×10、1524×3048mm)SUS0.05〜12.0t、パンチ・CO2レーザー複合機(4×8)SUS0.5〜6.0t

ファイバーレーザー加工機500W(500×500)、ビーム径φ0.04、最小加工板厚t0.01

納期は基本的に実働7日以内に生産・出荷

溶接可否が不明なものもトライを承り、実働7日以内に回答。立ち合い試作も可

SUS304の極薄パイプ(Φ3.5×φ3.0など)を微細溶接で連結した事例

異材溶接が可能。実績例: インコネル600+イリジウム、C1020+ステンレス、タンタル+ニオブ、ハステロイ+銅C1100など。30種類以上の組合せで実績

微細溶接の板厚はステンレスやチタン、鉄で0.05〜0.8mm、銅は0.3mmまで(材料により異なる)

SUS304-t0.1mm突合せ溶接のサンプルを問い合わせにより送付

YAGレーザー溶接機は一般的なTIG溶接よりも熱による歪みの発生が小さいので、厚さ1mm以下の薄板板金に最適と説明

主な主な加工メニュー

主な加工メニュー種類備考
ファイバー・YAGレーザー溶接溶接SUS0.03mm〜
CO2レーザー切断切断SUS0.05〜12.0t
精密板金・製缶板金後加工

加工事例

  • SUS304極薄パイプの微細溶接による連結

基本情報

所在地〒416-0946 静岡県富士市五貫島字地神1148-1
設立1968年(昭和43年)4月
加工の種類溶接・切断
発振器ファイバー・YAG(溶接)、CO2・ファイバー(切断)
対応材質ステンレス・SS・アルミほか
板厚溶接SUS0.03mm〜、切断SUS0.05〜12.0t
最大加工サイズ切断1524×3048mm、微細溶接250mm角が目安
最小ロット1個から
納期の目安実働7日以内に生産・出荷
図面データ記載なし(3DCADによる図面作成から対応)
価格の記載記載なし(見積)
公式サイトhttps://www.k-matuda.co.jp/

まとめ

株式会社マツダのレーザー加工 依頼について、公式サイトの記載をもとに整理しました。条件は案件ごとに異なるため、公式サイトから直接お問い合わせください。用途別のおすすめは3選ページでも紹介しています。

株式会社マツダが登場する記事

参照元

※2026年10月1日時点の公式サイトの記載をもとに作成しています。掲載内容の訂正はこちら。

【用途別】金属のレーザー加工会社おすすめ3選

※2026年10月時点の公式サイト情報をもとに編集チームが選定。選定基準。

1イチオシ

ステンレス・アルミの薄板を、1個から急いで精密に切るなら

株式会社レーザーテック

切断の9割がステンレスとアルミ。SUS0.05mmから、見積15分以内、最短1時間

大阪市西淀川区で2002年に創業したレーザー加工一筋の会社で、切断の70%がステンレス、20%がアルミと公式に書いている。TRUMPF製ファイバーレーザー加工機2台で、ステンレスは0.05〜18mm、A5052は12mmまで切る。板厚1.0mm以下の切断に特化した大和田工場を持ち、研磨品はSPVを貼ったまま切断する。見積は原則15分以内(17時まで)、材料とデータがあれば最短1時間で切断できると記載する。

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2

鋼板の厚板を、大板から数日で切り出すなら

坂元鋼材株式会社

24kWのレーザーで0.5〜40mm、2,500×6,100mm。最短当日・原則2日以内

大阪市西区九条南の鋼板加工センターで、レーザー切断・ガス溶断・プラズマ切断を一つの拠点で行う。TRUMPF製の24kW高出力機で0.5mmから40mm厚の鋼板まで切り、加工サイズは2,500mm×6,100mmまで。依頼の日のうちにCADを組み、最短当日・原則2日以内にレーザー加工すると記載する。SS400は3.2〜150mmを常時在庫し、最短1営業日で加工できる。

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3

レーザーで溶接・穴あけができるか、1個の試作で確かめるなら

株式会社レーザックス

1984年からの受託レーザー加工。CO2・ファイバー・ディスク・電子ビームを使い分け

愛知県知立市の会社で、1984年のCO2レーザー導入からレーザーの受託加工を続けている。CO2、ファイバー、ディスクレーザーと電子ビーム加工機を持ち、切断・溶接・穴あけ・マーキングや肉盛りなどの表面処理を受ける。10kWのマルチモードファイバー、2kWのシングルモード、Laserdyne 795+などをそろえ、数量1個からの試作加工から中量産まで対応する。

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