3比較ハブ金属3Dプリントの受託造形

金属3Dプリントの受託造形 · 会社紹介

伊福精密株式会社

神戸の切削・放電加工会社による3D金属造形。PBFで±0.1㎜、素材のkg単価と造形料金の目安を公開

公式サイト情報の確認日 2026年10月1日

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編集部コメント料金の目安を先に知りたい

向いている人 見積の前に、材料と体積からおおよその造形費を自分で計算してみたい場合に向きます。

確認しておきたい点 2D図面からの3Dデータ化は受けていません。素材単価は2018年のレートで、最小ロットと納期は記載がありません。

伊福精密株式会社の金属3Dプリント 受託

伊福精密は神戸市西区の精密部品加工の会社で、切削・放電加工、金型加工、検査・計測を行い、3D金属プリンターによる3D金属造形サービスも提供しています。3Dデータを受け取り、金属材料または樹脂材料で造形するサービスです。

パウダーベッド方式の設備を使い、寸法公差はパウダーベッド方式で±0.1㎜と比較表に記載しています。素材は17-4PH(SUS630相当)、インコネル718、64チタン、アルミ合金(AlSi12)、SUS316Lなどです。造形後はCarl ZeissのCONTURA-HTGなどの三次元測定器でスキャンして品質を測定します。

料金の例を公開している点が特徴です。素材料金はSUS316Lが1Kg=26,000円、64チタンが1Kg=100,000円などで、造形料金は形状の1c㎥=600円、造形スピードからの計算では1時間=12,000円としています(税表記なし)。素材料金は2018年のレート(1€=130円)と注記されています。素材変更には段取り費用6万円がかかり、2D図面からの3Dデータ化は受けていません。最大造形サイズはパウダーベッド方式で230×230×230mmです。

伊福精密株式会社の特徴

3D金属プリンターまたは樹脂3Dプリンターによる3D金属造形サービス

パウダーベッド方式の設備を使用。寸法公差±0.1㎜(パウダーベッド方式、比較表)

使用可能な素材: 17-4PH(SUS630相当)、インコネル718、64チタン、アルミ合金(AlSi12)など

素材料金の例: CL20ES(SUS316L)1Kg=26,000円、CL41 Ti(6-4チタン)1Kg=100,000円(2018年のレートと注記、税表記なし)

造形料金の例: 造形形状の1c㎥=600円、1時間=12,000円(税表記なし)

素材変更が必要な時は段取り費用6万円が追加

体積からの見積り例: 単純造形コスト 729c㎥×600円=437,400円(税表記なし)

2D図面からの3Dデーター化は受注不可

レーザースキャン6,500円/時間(平均4時間程度)、3Dデーターへの変換4,500円/時間(税表記なし)

造形後に三次元測定器(Carl Zeiss CONTURA-HTG)でスキャンして品質測定

所在地: 神戸市西区伊川谷町潤和字西ノ口750番地6

最大造形サイズ230㎜×230㎜×230㎜(パウダーベッド方式)。最小壁厚0.4㎜程度

設備: ソディックOPM250L(2016年導入)、Concept Laser Mini-Lab(2017年導入)

主な主な造形サービスと後加工

主な造形サービスと後加工種類備考
3D金属造形(PBF)PBF±0.1㎜
切削・放電加工後加工
三次元測定検査

基本情報

所在地〒651-2124 神戸市西区伊川谷町潤和字西ノ口750番地6
造形方式PBF(パウダーベッド方式)
材料17-4PH、インコネル718、64チタン、アルミ合金(AlSi12)、SUS316L、マルエージング鋼、コバルトクロムなど
最大造形サイズ230×230×230mm(パウダーベッド方式)
精度の記載±0.1㎜(比較表)
後加工切断・仕上げ・検査(切削・放電加工の設備あり)
最小ロット記載なし
納期の目安記載なし
見積記載なし(見積依頼フォーム)
3Dデータなし対応不可(2D図面からの3Dデータ化は受注不可、レーザースキャンは可)
価格の記載素材kg単価・造形料金の例を公開(素材単価は2018年のレート、税表記なし)
公式サイトhttps://www.ifukuseimitsu.com/3d-top/service/

まとめ

伊福精密株式会社の金属3Dプリント 受託について、公式サイトの記載をもとに整理しました。条件は案件ごとに異なるため、公式サイトから直接お問い合わせください。用途別のおすすめは3選ページでも紹介しています。

伊福精密株式会社が登場する記事

参照元

※2026年10月1日時点の公式サイトの記載をもとに作成しています。掲載内容の訂正はこちら。

【用途別】金属3Dプリントの受託造形おすすめ3選

※2026年10月時点の公式サイト情報をもとに編集チームが選定。選定基準。

1イチオシ

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三重県員弁郡東員町の金属加工会社で、DED方式(デポジション方式)の金属3Dプリンターで受託造形を行う。粉末DEDと五面加工機のハイブリッド機は最大造形サイズ3000×1500×1100(高さ)で、切削主軸を積んで積層造形と切削を複合で行える。材料はチタン合金、インコネル、ステンレス、マルエージング鋼、コバルトクロム合金、インバー材、アルミ合金。

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3

チタンや耐熱合金を、内部の品質まで詰めて使うなら

金属技研株式会社

電子ビームとレーザーの2方式に、HIP処理と熱処理、Ra0.2の機械加工を一貫。最低1個から

東京都中野区に本社を置く金属加工会社で、熱処理やHIP処理を中核技術に持つ。金属積層造形では電子ビームとファイバーレーザーの2種類の造形機を持ち、Ti6Al4V・Inconel718・TiAlに対応する。造形エリアはレーザー機で最大275W×275L×420Hmm、Ti6Al4V専用機でΦ350×380Hmm。最低1個から対応すると記載している。

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