3比較ハブロボットSIer(システムインテグレーター)

ロボットSIer(システムインテグレーター) · 会社紹介

三明機工株式会社

溶接・パレタイズ・ピッキング・バリ取り・塗装・箱詰めまで。工場内のロボットラボでテストトライ

公式サイト情報の確認日 2026年10月1日

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編集部コメント工程まるごとの自動化

向いている人 溶接、ダイカスト、食品の梱包まで、業種をまたいで工程全体をロボット化したい人に向きます。工場内のラボでテストトライができます。

確認しておきたい点 補助金申請の支援は公式に記載がありません。取り扱いメーカーは安川ロボットのほかは具体名が出ていないので確認してください。

三明機工株式会社のロボットSIer 中小企業

三明機工は、静岡市清水区に本社・工場を置くロボットシステムの会社です。昭和22年4月の設立(創業明治3年)で、沿革には日本ロボットシステムインテグレータ協会の会長就任が載っています。

代表的な導入事例に、アーク溶接関連設備、レーザ溶接、パレタイジング、ピッキング、溶接・搬送、バリ取り・研磨、塗装・めっき設備、搬送・箱詰めを挙げています。食品の梱包では、検品・製函・箱詰めを1分間に80個の速度で製品の向きをそろえて行う事例を紹介しています。

アルミダイカストでは、インゴット供給、注湯、離型剤スプレー、取り出し、湯口切断、バリ取り、目視検査までの自動化を扱います。第1工場の2階にロボットラボがあり、安川ロボットで各種テストトライと展示デモを行います。MUJINと提携し、3Dランダムピッキングにも取り組んでいます。

三明機工株式会社の特徴

代表的な導入事例: アーク溶接、レーザ溶接、パレタイジング、ピッキング、溶接・搬送、バリ取り・研磨、塗装・めっき設備、搬送・箱詰め

食品梱包の事例: 1分間に80個の生産スピードで製品の向きを合わせて箱詰め

アルミダイカストのインゴット供給・注湯・取り出し・湯口切断・バリ取り・目視検査まで網羅

第1工場2F ロボットラボ: 安川ロボット(各種テストトライ、展示デモ機)

デモ・技術相談の依頼窓口を設置

MUJINと提携し3Dランダムピッキングシステムへの取り組み強化

一般社団法人日本ロボットシステムインテグレータ協会(Sier協会)会長 就任(沿革)

本社・工場 〒424-0037 静岡県静岡市清水区袖師町940。昭和22年4月(創業明治3年)

製品バリ取りは従来、検品を兼ねて作業者がアウトラインで作業することが多かったが、ロボットでインライン化できると説明

食品梱包の事例で検品、梱包箱の組立、箱詰めを自動化

主な主なロボットシステム

主なロボットシステム種類備考
溶接ロボットシステムアーク・レーザ
パレタイジング・ピッキング3Dランダムピッキング
ダイカスト周辺システム注湯〜バリ取り
食品梱包システム検品・製函・箱詰め1分間に80個

導入事例・取引先

  • 導入事例: パック製品の袋詰め・箱詰め、スティックフードの梱包、自動車用鋳造部品の溶解材料供給、ガラス製品のパレット積み、液晶パネルの搬送

サポート・対応範囲

ロボットラボでのテストトライ、デモ依頼

基本情報

所在地〒424-0037 静岡県静岡市清水区袖師町940
創業・設立昭和22年4月(創業明治3年)
対応工程溶接、パレタイズ、ピッキング、バリ取り・研磨、塗装・めっき、搬送・箱詰め、ダイカスト周辺
対応メーカー(公式記載)安川ロボット(ロボットラボ)。国内外のロボットメーカーとタイアップと記載
テスト・デモ設備第1工場2F ロボットラボ
補助金支援記載なし
SIer協会協会の会長就任を沿革に記載
公式サイトhttps://sanmei-kikou.co.jp/

まとめ

三明機工株式会社のロボットSIer 中小企業について、公式サイトの記載をもとに整理しました。条件は案件ごとに異なるため、公式サイトから直接お問い合わせください。用途別のおすすめは3選ページでも紹介しています。

三明機工株式会社が登場する記事

参照元

※2026年10月1日時点の公式サイトの記載をもとに作成しています。掲載内容の訂正はこちら。

【用途別】ロボットSIerおすすめ3選

※2026年10月時点の公式サイト情報をもとに編集チームが選定。選定基準。

1イチオシ

溶接をロボット化したい中小企業で、補助金も使いたいなら

髙丸工業株式会社

溶接ロボットシステムが軸。ロボットテクニカルセンターで導入検証、補助金活用支援の専用ページ

溶接ロボットシステムは部品の仮付け、薄板のタップ溶接から厚板の多層盛り溶接までを対象に挙げ、搬送・バリ取り・塗装のロボットシステムも一品一品オーダーメイドで製作する。グループのロボットテクニカルセンター(RTC)で産業用ロボットシステムの試験・設計・製造・オペレーター教育を行う。公式サイトに補助金活用支援事業のページがあり、企画立案から申請書類の作成支援、技術者育成、導入後のアフターサポートまでワンストップで手伝うとしている。溶接の中小企業が補助金で溶接ロボットを入れた事例インタビューも公開している。

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2

食品工場の箱詰め・トレー詰め・選別を自動化したいなら

株式会社ニッコー

選別・集積・箱詰め・トレー詰め・充填。北海道ロボットラボラトリーにワークを持ち込んで検証

創業当時から食に関わる機械設備を製造してきた会社で、ロボットシステムの対象を選別・集積・箱詰め・トレー詰め・充填と段積みなどの周辺機器に絞って公開している。北海道ロボットラボラトリーで産業用ロボットの特別教育と導入前の実機検証を行い、ワークや製品を持ち込んで実環境に近い条件で評価できる。FAQで補助金について「ものづくり補助金など、毎年利用可能な制度があります」と答え、申請サポートにも対応するとしている。

株式会社ニッコーの公式サイトへ当サイトの紹介を読む

3

旋盤やマシニングセンタのワーク着脱をロボットにして、夜間も動かしたいなら

浜田製作株式会社

創業以来1,400件以上の納入実績。工作機械とのワーク脱着が中心、実機を持ち込む訪問デモ

創業以来1,400件以上のロボットシステムの納入実績があり、主に工作機械とのワーク脱着作業や射出成型でのワーク取り出しの実績だと公式に示している。実機を持ち込んでの訪問デモを行う。FANUC GLOBAL ROBOT PARTNER OF THE YEAR 2025で「Application Award」を受賞し、ファナックロボット会の会員。事例にはストッカから円筒ワークを取り出して2台の旋盤へ取り付けるシステムなどがある。

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