ASIC・カスタムLSI受託開発 · 会社紹介
株式会社ロジック・リサーチ
福岡のファブレス。製造終息LSIの再開発や部品集積のロングテールASIC、CPU混載のカスタムSoC
編集部コメント終息LSIの再開発
向いている人 製造終息になったLSIの作り直しや、基板上の部品をまとめたASICの費用感を、早い段階でつかみたい会社に向きます。
確認しておきたい点 コスト解析の金額は解析例として示されたもので、見積ではありません。対応プロセスの記載は今回確認したページにありません。
株式会社ロジック・リサーチのASIC受託開発
ロジック・リサーチは、福岡市早良区百道浜に本社を置くファブレスのLSI会社で、1992年12月に設立されました。事業内容はLSIの開発・製造・販売で、設計・開発拠点(R&D)は日本国内にあると説明しています。
ロングテールASICとして、顧客が開発した製品を同社の手法で再開発したり、複数の個別部品を集積してコストを下げたりする開発を扱います。既存の半導体メーカーが製造終息を宣言したLSIの再開発も行い、ルネサスエレクトロニクスからCMOS Gate Arrayのライセンスを受けていると書いています。IP Core ASICでは、ルネサスのSH4やH8Sをライセンスで使ったカスタムSoCの開発実績を載せています。
基板に載ったICのコスト解析サービスもあり、ASIC化した場合の概算開発費と概算単価の例(開発費1,500万〜2,500万円の例。税込・税別の表記なし)を示しています。
株式会社ロジック・リサーチの特徴
ファブレス企業だが設計・開発拠点(R&D)は日本国内
ロングテールASIC: 顧客が開発した製品の再開発、複数の個別部品の集積によるコストダウン。既存半導体メーカーが製造終息を宣言したLSIを再開発
ルネサスエレクトロニクス株式会社からのCMOS Gate Arrayのライセンス契約
IP Core ASIC: CPU混載ASIC。ルネサスのSH4やH8Sをライセンスにより使用したカスタムSOCの開発実績
コスト解析サービス: 基板に搭載されたICのコスト解析。例として新規開発の概算開発費1,500万円〜2,500万円、概算単価を表示(税込・税別の表記なし)
会社概要: 設立1992年12月、事業内容 LSIの開発・製造・販売、本社 福岡県福岡市早良区百道浜3丁目8番33号
主な主なサービスと対応範囲
| 主なサービスと対応範囲 | 種類 | 備考 |
|---|---|---|
| ASIC設計・サービス | ||
| ロングテールASIC | 再開発・部品集積 | 製造終息LSIの再開発 |
| IP Core ASIC | CPU混載SoC | SH4、H8S |
| コスト解析サービス | ASIC化の概算 |
実績・事例
- システム電話用ASICの再開発(2チップを1Waferで実現)
基本情報
| 所在地 | 福岡県福岡市早良区百道浜3丁目8番33号 |
|---|---|
| 設立 | 1992年12月 |
| 区分 | ファブレスLSIメーカー |
| 対応範囲 | 再開発、部品集積、CPU混載SoC、コスト解析 |
| 価格の記載 | コスト解析の例として概算開発費を表示(税込・税別の表記なし) |
| 公式サイト | https://www.logic-research.co.jp/ |
まとめ
株式会社ロジック・リサーチのASIC受託開発について、公式サイトの記載をもとに整理しました。条件は案件ごとに異なるため、公式サイトから直接お問い合わせください。用途別のおすすめは3選ページでも紹介しています。
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参照元
- https://www.logic-research.co.jp/business1.html
- https://www.logic-research.co.jp/business2.html
- https://www.logic-research.co.jp/business3.html
- https://www.logic-research.co.jp/business4.html
- https://www.logic-research.co.jp/profile.html
※2026年10月2日時点の公式サイトの記載をもとに作成しています。掲載内容の訂正はこちら。
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