3比較ハブASIC・カスタムLSI受託開発

ASIC・カスタムLSI受託開発 · 会社紹介

株式会社ロジック・リサーチ

福岡のファブレス。製造終息LSIの再開発や部品集積のロングテールASIC、CPU混載のカスタムSoC

公式サイト情報の確認日 2026年10月2日

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編集部コメント終息LSIの再開発

向いている人 製造終息になったLSIの作り直しや、基板上の部品をまとめたASICの費用感を、早い段階でつかみたい会社に向きます。

確認しておきたい点 コスト解析の金額は解析例として示されたもので、見積ではありません。対応プロセスの記載は今回確認したページにありません。

株式会社ロジック・リサーチのASIC受託開発

ロジック・リサーチは、福岡市早良区百道浜に本社を置くファブレスのLSI会社で、1992年12月に設立されました。事業内容はLSIの開発・製造・販売で、設計・開発拠点(R&D)は日本国内にあると説明しています。

ロングテールASICとして、顧客が開発した製品を同社の手法で再開発したり、複数の個別部品を集積してコストを下げたりする開発を扱います。既存の半導体メーカーが製造終息を宣言したLSIの再開発も行い、ルネサスエレクトロニクスからCMOS Gate Arrayのライセンスを受けていると書いています。IP Core ASICでは、ルネサスのSH4やH8Sをライセンスで使ったカスタムSoCの開発実績を載せています。

基板に載ったICのコスト解析サービスもあり、ASIC化した場合の概算開発費と概算単価の例(開発費1,500万〜2,500万円の例。税込・税別の表記なし)を示しています。

株式会社ロジック・リサーチの特徴

ファブレス企業だが設計・開発拠点(R&D)は日本国内

ロングテールASIC: 顧客が開発した製品の再開発、複数の個別部品の集積によるコストダウン。既存半導体メーカーが製造終息を宣言したLSIを再開発

ルネサスエレクトロニクス株式会社からのCMOS Gate Arrayのライセンス契約

IP Core ASIC: CPU混載ASIC。ルネサスのSH4やH8Sをライセンスにより使用したカスタムSOCの開発実績

コスト解析サービス: 基板に搭載されたICのコスト解析。例として新規開発の概算開発費1,500万円〜2,500万円、概算単価を表示(税込・税別の表記なし)

会社概要: 設立1992年12月、事業内容 LSIの開発・製造・販売、本社 福岡県福岡市早良区百道浜3丁目8番33号

主な主なサービスと対応範囲

主なサービスと対応範囲種類備考
ASIC設計・サービス
ロングテールASIC再開発・部品集積製造終息LSIの再開発
IP Core ASICCPU混載SoCSH4、H8S
コスト解析サービスASIC化の概算

実績・事例

  • システム電話用ASICの再開発(2チップを1Waferで実現)

基本情報

所在地福岡県福岡市早良区百道浜3丁目8番33号
設立1992年12月
区分ファブレスLSIメーカー
対応範囲再開発、部品集積、CPU混載SoC、コスト解析
価格の記載コスト解析の例として概算開発費を表示(税込・税別の表記なし)
公式サイトhttps://www.logic-research.co.jp/

まとめ

株式会社ロジック・リサーチのASIC受託開発について、公式サイトの記載をもとに整理しました。条件は案件ごとに異なるため、公式サイトから直接お問い合わせください。用途別のおすすめは3選ページでも紹介しています。

株式会社ロジック・リサーチが登場する記事

参照元

※2026年10月2日時点の公式サイトの記載をもとに作成しています。掲載内容の訂正はこちら。

【用途別】ASIC・カスタムLSI受託開発おすすめ3選

※2026年10月時点の公式サイト情報をもとに編集チームが選定。選定基準。

1イチオシ

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3

論理設計・RTLtoGDS・アナログを工程単位で頼み、試作・量産までつなげるなら

株式会社DNPエル・エス・アイ・デザイン

0.35um〜16nmのRTLtoGDS実績、アナログ/MixedSignal設計、TSMCシャトル試作、少量にも対応するターンキー

SoC/ASIC設計、RTLtoGDS設計、アナログ/MixedSignal設計の3つの設計受託を用意し、RTLtoGDSではTSMC、UMCほかFabで0.35um〜16nmの対応実績と100MGate超のデザイン実績を記載。DNPがTSMC CyberShuttleのパートナーとして提供する試作では12nm〜0.35umが使え、LSIターンキーサービスは仕様検討から量産までを扱い、少量生産にも対応可能とする。

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