3比較ハブベンディングロール

ベンディングロール · メーカー紹介

大同マシナリー株式会社

CNCで曲げパターンをソフト化したCNCベンディングロール。メジャーリングロールで送り量を測定

公式サイト情報の確認日 2026年10月1日

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編集部コメントティーチング付きCNC

向いている人 同じ形状をくり返し曲げる製缶・鋼管の現場で、曲げ条件をCNCに覚えさせたい工場に向きます。

確認しておきたい点 製品ページに数値の仕様がなく、英語版のカタログPDFも調査時点で開けませんでした。

大同マシナリー株式会社のベンディングロール

大同マシナリーは名古屋市南区に本社・本社工場を置く会社で、1937年1月に設立されました。大同特殊鋼が株主で、機械設備の一つとしてCNCベンディングロールを製品ページに載せています。

CNCベンディングロールは、鋼板の各種形状の曲げ加工をCNC制御で自動的に行う装置です。これまでのノウハウをもとに曲げパターンをソフト化し、ティーチングプレイバックを含めて対話式で操作でき、故障表示でメンテナンス性も高めたと説明しています。

ワークに接触させるメジャーリングロールで送り量を正確に測り、端曲げと真円度を確保します。加工条件からCNCでロールのたわみ量を演算し、バックアップロールの昇降で前もって補正すると書いています。同じページでは、NCガントリー形ドリルやパーツフォーマーなども扱っています。板厚や板幅などの数値、価格の記載は製品ページにありません。

大同マシナリー株式会社の特徴

鋼板の各種形状の曲げ加工をCNC制御によって自動的に行う

曲げパターンをソフト化。ティーチングプレイバックを含め対話式で操作、故障表示によりメンテナンス性を向上

ワーク接触方式のメジャーリングロールで送り量を測定し、端曲げと真円度を確保。CNCで演算したロールたわみ量をバックアップロール昇降で補正

主な主な機種と仕様

主な機種と仕様種類備考
CNCベンディングロールCNC制御ベンディングロールメジャーリングロール、バックアップロール昇降によるたわみ補正

基本情報

所在地〒457-8577 愛知県名古屋市南区滝春町9番地
設立1937年(昭和12年)1月13日
資本金31,000万円
従業員数350名
ロール本数記載なし
制御CNC
受託曲げ加工記載なし
価格の記載記載なし
公式サイトhttp://www.dm-daido.co.jp/product/machine_equipment/

まとめ

大同マシナリー株式会社のベンディングロールについて、公式サイトの記載をもとに整理しました。条件は案件ごとに異なるため、公式サイトから直接お問い合わせください。用途別のおすすめは3選ページでも紹介しています。

大同マシナリー株式会社が登場する記事

参照元

※2026年10月1日時点の公式サイトの記載をもとに作成しています。掲載内容の訂正はこちら。

【用途別】ベンディングロールメーカーおすすめ3選

※2026年10月時点の公式サイト情報をもとに編集チームが選定。選定基準。

1イチオシ

圧力容器・タンク・造船部品の厚板を、真円に近く曲げたいなら

株式会社栗本鐵工所

加圧能力25ton〜490ton以上、板厚110mm・板幅8mの製作実績。NCとCNCで端曲げまで

トップロールを前後に動かして端曲げを行う、トップロール水平移動式の3本ロール。材質・板厚・板幅・内径を入れるとロールの位置が演算され、半自動NC(TNC)と全自動NC(CNC)を選べる。MJシリーズ25〜65ton、MPシリーズ75〜430ton、Mシリーズ490ton〜で、製作は板厚110mm・板幅8mまで実績がある。

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2

ホッパーやダクトの円錐と端曲げを、1台で自動化したいなら

株式会社MIYAi

油圧4本ロールMR-S。円筒・円錐・オーバル・多角形を1台で、完成径と板厚を入れて自動運転

MR-Sは油圧4本ロール式で、最大曲げ幅550mm・1000mm、曲げ能力0.3〜9.0mm(MR-550S)。端曲げ円筒・円錐・オーバル・多角形状を1台で加工でき、円錐曲げ用の支点軸を持つ。自動円筒曲げ機能AutoRollerは完成径・板厚・曲げ幅を入れてスタートするだけで円筒を曲げる。公式サイトに円錐の可否を判定するツールも載せている。

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3

ステンレスやカラー鋼板の薄板を、傷とストレート残りを抑えて曲げたいなら

株式会社エスカディア

ウレタンロールの2本・3本・4本ロールベンダー。鉄芯ロールならSS材9mmまで

ウレタンロールは材料とロール軸がスリップしないため、加工の開始位置を材料端に近づけられ、ストレートの残りが少ないと説明する。傷を付けにくく、ステンレス・アルミ・カラー鋼板に対応。3本ロールにスタンダード・加圧電動・端曲げタイプがあり、4本ロールは同一工程で端曲げと円筒成形ができる。鉄芯ロールのSRSHシリーズはSS材9mmまで。

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