ベンディングロール
ベンディングロールメーカー一覧【9社比較】
2026年10月時点で公式サイトを調査した9社を掲載しています。条件で絞り込む場合は各ページをご覧ください。
| メーカー | ロール本数 | 最大板厚×板幅(公式の例) | 円錐曲げ | NC・CNC | 受託曲げ・サンプル加工 | 本社 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 大同マシナリー株式会社 | 記載なし | 記載なし | 記載なし | CNC(ティーチングプレイバック) | 記載なし | 愛知県 | 公式 2026-10-01確認 |
| 株式会社富士機工 | 記載なし(ウレタンロール) | 記載なし | 記載なし | 記載なし | サンプル加工の相談を受付 | 東京都 | 公式 2026-10-01確認 |
| アイセル株式会社 | 4本(ピンチ型)・3本 | 12〜16mm(BS-BH) | テーパーロール機BU-UTを掲載 | フルサーボ4本ロール機BS-BM | 記載なし | 大阪府 | 公式 2026-10-01確認 |
| 神埼工業株式会社 | 3本 | 記載なし | オプション(ピン式・ガイドロール式) | 記載なし | 記載なし | 佐賀県 | 公式 2026-10-01確認 |
| 株式会社栗本鐵工所 | 3本(トップロール水平移動式) | 製作実績 板厚110mm・板幅8m | 記載なし | NC(TNC)・CNC | 記載なし | 大阪府 | 公式 2026-10-01確認 |
| マツモト機械株式会社 | 2本(ウレタン)・3本 | SS400 6.4mm×2050mm(製缶曲げ用) | 記載なし | 記載なし | 記載なし | 大阪府 | 公式 2026-10-01確認 |
| 株式会社MIYAi | 4本(油圧) | 0.3〜9.0mm×550mm(MR-550S)、曲げ幅1000mmの機種あり | あり(円錐曲げ用の支点軸) | 自動プログラム運転・AutoRoller | 記載なし | 大阪府 | 公式 2026-10-01確認 |
| 日本酸素G&W株式会社 | 3本 | 記載なし(板の長さ・厚みに合わせて製作) | Bシリーズに円錐曲げ仕様あり | 記載なし | 記載なし | 大阪府 | 公式 2026-10-01確認 |
| 株式会社エスカディア | 2本・3本・4本 | SS材9mm×有効幅1250mm(SRSH) | 記載なし | 記載なし | 常設展示場で持ち込み材料のテスト加工 | 滋賀県 | 公式 2026-10-01確認 |
※編集チーム調べ。各社公式サイトの記載をもとに作成(2026年10月調査時点)。「記載なし」は公式サイトに該当する記述が見つからなかった項目です。
- 大同マシナリー株式会社ティーチング付きCNC|CNCで曲げパターンをソフト化したCNCベンディングロール。メジャーリングロールで送り量を測定
- 株式会社富士機工小型のウレタンロール|通すだけでロール曲げができる、ウレタンコーティングの小型ロールベンダー
- アイセル株式会社4本ロールの機種が豊富|ピンチ型4本ロールBS-Bから、厚板用BS-BH、フルサーボ4本ロール、ウレタン・テーパーロールまで
- 神埼工業株式会社金型端曲げの油圧3本ロール|昭和42年に端曲げ式ベンディングロールを開発。金型方式TAH・上ロール水平移動式TPB・油圧式TBH
- 株式会社栗本鐵工所厚板・大型のNC/CNC|トップロール水平移動式の3本ロール。NC・CNC制御で端曲げから真円成形まで、板厚110mmの製作実績
- マツモト機械株式会社薄板と小型製缶の標準機|薄板板金向け3本ロールMBRと、傷を付けにくい油圧2本ウレタンロールMUR
- 株式会社MIYAi円錐と自動運転の4本ロール|円筒・円錐・端曲げを1台でこなす油圧4本ロールMR-S。完成径と板厚を入れて自動運転
- 日本酸素G&W株式会社手動〜油圧の標準3本ロール|産機製造部が作る3本ロールDシリーズと薄板用Bシリーズ。端曲げ・円錐曲げ仕様も
- 株式会社エスカディアウレタンロールで薄板を傷なく|ウレタンロールの2本・3本・4本ロールベンダーと、SS材9mmまでの鉄芯ロール
【用途別】ベンディングロールメーカーおすすめ3選
圧力容器・タンク・造船部品の厚板を、真円に近く曲げたいなら
株式会社栗本鐵工所
加圧能力25ton〜490ton以上、板厚110mm・板幅8mの製作実績。NCとCNCで端曲げまで
トップロールを前後に動かして端曲げを行う、トップロール水平移動式の3本ロール。材質・板厚・板幅・内径を入れるとロールの位置が演算され、半自動NC(TNC)と全自動NC(CNC)を選べる。MJシリーズ25〜65ton、MPシリーズ75〜430ton、Mシリーズ490ton〜で、製作は板厚110mm・板幅8mまで実績がある。
ホッパーやダクトの円錐と端曲げを、1台で自動化したいなら
株式会社MIYAi
油圧4本ロールMR-S。円筒・円錐・オーバル・多角形を1台で、完成径と板厚を入れて自動運転
MR-Sは油圧4本ロール式で、最大曲げ幅550mm・1000mm、曲げ能力0.3〜9.0mm(MR-550S)。端曲げ円筒・円錐・オーバル・多角形状を1台で加工でき、円錐曲げ用の支点軸を持つ。自動円筒曲げ機能AutoRollerは完成径・板厚・曲げ幅を入れてスタートするだけで円筒を曲げる。公式サイトに円錐の可否を判定するツールも載せている。
ステンレスやカラー鋼板の薄板を、傷とストレート残りを抑えて曲げたいなら
株式会社エスカディア
ウレタンロールの2本・3本・4本ロールベンダー。鉄芯ロールならSS材9mmまで
ウレタンロールは材料とロール軸がスリップしないため、加工の開始位置を材料端に近づけられ、ストレートの残りが少ないと説明する。傷を付けにくく、ステンレス・アルミ・カラー鋼板に対応。3本ロールにスタンダード・加圧電動・端曲げタイプがあり、4本ロールは同一工程で端曲げと円筒成形ができる。鉄芯ロールのSRSHシリーズはSS材9mmまで。