予実管理システム · サービス紹介
YOJiTSU(株式会社シスプラ)
会計ソフトのデータから中小企業の予実管理を始めるクラウド。料金を公開し30日間の無料試用つき
編集部コメント会計データから低コストで始めるなら
向いている人 小規模な会社で、会計ソフトのデータから手軽に予実管理を始めたい場合や、会計事務所と一緒に数字を見たい場合に向きます。
確認しておきたい点 部門別・連結の機能は確認したページでは詳しく書かれていません。中堅以上の全社予算編成には他の製品と比べてください。
YOJiTSU(株式会社シスプラ)の予実管理システム
YOJiTSU(ヨジツ)は、株式会社シスプラが運営するクラウド予実管理ツールです。仕訳自動作成のKiCHO、財務分析のCHOBO、証憑保管のDeNCHOとともに、クラウド財務管理システムKEEPER Clubを構成しています。シスプラは財務会計ソフトや給与計算ソフトの開発メーカーだと紹介しています。
全ての会計ソフトと連動するとうたい、会計事務所が扱う会計データをもとに予実管理を行う使い方を想定しています。KiCHOで作った仕訳データをそのまま予実管理に使えるとし、会計事務所が顧問先を一括でモニタリングするツールも用意しています。
料金は公開されています。一般企業向けは初期費用0円で、4サービスを使えるスマートパックが月5,000円(税抜)、支払いはクレジットカードのみです。会計事務所・複数社管理向けのスペシャルパックもあります。30日間の無料試用期間があり、継続の申し込みをしなければ自動解約になると書いています。
YOJiTSU(株式会社シスプラ)の特徴
KEEPER Club(KiCHO・CHOBO・DeNCHO・YOJiTSU)の1サービス
「全ての会計ソフトと連動」と記載。会計事務所が扱っている会計データを基に予実管理
KiCHOで作成した仕訳データを元に予実管理が可能
一般企業向け: 初期費用0円。スマートパック(4サービス・データ容量10GB)5,000円/月(税抜)。個別サービスは2,000円/月・4,000円/月の表記あり。支払いはクレジットカードのみ
会計事務所・複数社管理向けスペシャルパック: 基本10データ6,000円/月、基本100データ30,000円/月(いずれも税抜)
30日間の無料試用期間。継続の申し込みをしない限り自動解約で課金なし
オプション: 共有ID(1ID)1,000円/月(税抜)。2ユーザー以上の同時利用で必要
2026年2月の更新で税込予算管理への対応、帳票CSV出力を追加と告知
主な主な製品・プラン
| 主な製品・プラン | 種類 | 備考 |
|---|---|---|
| YOJiTSU | クラウド予実管理 | KEEPER Clubの1サービス |
| KEEPER Club スマートパック | 4サービスのセット | 5,000円/月(税抜) |
| スペシャルパック | 会計事務所・複数社管理向け | 基本10データ6,000円/月(税抜)から |
基本情報
| 提供会社 | 株式会社シスプラ |
|---|---|
| 所在地 | 記載なし(確認したページ) |
| 提供形態 | クラウド |
| Excelとの関係 | 置き換え型(会計データから予実を作成) |
| 料金 | スマートパック5,000円/月(税抜)、初期費用0円 |
| 無料トライアル | 30日間(自動課金なし) |
| 導入支援 | 記載なし(リモートサポートの案内あり) |
| 公式サイト | https://keeperclub.net/yojitsu/ |
まとめ
YOJiTSU(株式会社シスプラ)の予実管理システムについて、公式サイトの記載をもとに整理しました。条件は案件ごとに異なるため、公式サイトから直接お問い合わせください。用途別のおすすめは3選ページでも紹介しています。
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参照元
- https://keeperclub.net/yojitsu/
- https://keeperclub.net/yojitsu/plan/
- https://keeperclub.net/yojitsu/price/
※2026年10月2日時点の公式サイトの記載をもとに作成しています。掲載内容の訂正はこちら。
【目的別】予実管理システムおすすめ3選
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Loglass(株式会社ログラス)
自社フォーマットのExcel・Googleスプレッドシートで予算を回収し、約2ヶ月の伴走で立ち上げる
予算策定では、自社フォーマットのExcelやGoogle Spreadsheetのファイルをそのまま連携でき、部門ごとの提出用ファイルを自動で作って送り、提出されたデータを全体予算に統合すると公式に記載。提出履歴はバージョンごとの差分をハイライト。導入支援は導入プロジェクト約1ヶ月+運用テスト約1ヶ月の約2ヶ月を標準的な目安としている。
Excelの画面を変えずにシステム化し、連結会計までグループで広げるなら
BizForecast(プライマル株式会社)
「活Excel」の予算管理BCと連結会計FCを同じシリーズで。SaaSのStandardから始めてEnterpriseへ
Excelの長所を活かす「活Excel」を掲げ、予算管理・管理会計のBC、連結決算・連結会計のFC、人事評価・目標管理のHRで構成。BCは単体PLの予算策定から連結ベースの計画・業績管理、人員計画・設備投資計画・PSI管理まで扱うと記載。予実管理特化のSaaS(Standard)と、要件に合わせて構築するEnterpriseの2エディションがある。
中小企業が、会計データから予算と資金繰りを公開価格で始めるなら
bixid(株式会社YKプランニング)
1社月10,000円・25,000円・50,000円(税抜)の3プラン。部門別の予実はプロフェッショナルで
会計データをアップロードすると実績が反映され、月次決算・予算管理・キャッシュフローをグラフや数表で見える化すると記載。料金は1社あたりシミュレーション10,000円、プランニング25,000円、部門別に予算と実績を管理するプロフェッショナル50,000円(いずれも月額・税抜)で、アカウント作成は無制限。freee会計・勘定奉行との組み合わせを紹介するページがある。